Ver.アクアプラス 1.0 特集|| リセ オーバーチュア トレーディングカードゲーム

Ver.アクアプラス 1.0 特集

【サンプルデッキ】アクアプラス限定 花日「ToHeart2」デッキ
2019.06.27
6月28日(金)発売予定の「Ver.アクアプラス 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『アクアプラス限定 花日「ToHeart2」デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!

このデッキは全て「ToHeart2」シリーズのカードで構成されています。原作ファンの方には、特にオススメのデッキです!
 
【サンプルデッキ】アクアプラス限定 花日「ToHeart2」デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1745 小さな勇気 柚原 このみ SR AQP1.0
4 LO-1746 副長 久寿川 ささら SR AQP1.0
4 LO-1750 戦慄のお仕置きタイム 向坂 環 SR AQP1.0
1 LO-1791 新しい季節 河野 貴明 U AQP1.0
3 LO-1792 委員ちょ 小牧 愛佳 R AQP1.0
3 LO-1793 らぶらぶ 姫百合 珊瑚 R AQP1.0
3 LO-1794 さんちゃんの妹 姫百合 瑠璃 R AQP1.0
3 LO-1795 “るー”の力 ルーシー・マリア・ミソラ R AQP1.0
2 LO-1796 くずかごノート 草壁 優季 R AQP1.0
4 LO-1797 教室のざしきわらし 羽根崎 美緒 U AQP1.0
2 LO-1798 HMX-17c シルファ U AQP1.0
2 LO-1801 HMX-17a イルファ U AQP1.0
2 LO-1836 ミステリ研 笹森 花梨 R AQP1.0
4 LO-1837 真の勝負 十波 由真 R AQP1.0
3 LO-1838 ダーリンのメイド(押しかけ) 河野 はるみ U AQP1.0
3 LO-1839 キツネっ子 山田 ミチル R AQP1.0
3 LO-1840 タヌキっ子 吉岡 チエ R AQP1.0
2 LO-1841 桜っ子 小牧 郁乃 U AQP1.0
4 LO-1842 ゴッデス・オブ・卑怯 まーりゃん先輩 R AQP1.0
4 LO-1852 タマ姉の帰還 U AQP1.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1791 新しい季節 河野 貴明]
[リーダー]を持っているので、必ず1ターン目からこのカードが手札にある状態でゲームをスタートできます。
能力は、デッキを1枚破棄することで[花花]または[日日]コストを発生できます。少ない手札消費でキャラが登場できるだけでなく、このデッキは花と日の二色で構成されているので、この能力のおかげで安定してキャラを場に展開していくことができます。さらに[リカバリー]も持っているので、後攻でも相手の展開についていきやすくなっています。


[LO-1797 教室のざしきわらし 羽根崎 美緒]
コストが3点以上の味方キャラ全てにDMG+1するという、シンプルにして破壊力満点の能力を持っています。このデッキのアタッカーは基本的にコストが3点以上のキャラで構成されているので、どのキャラを置いても恩恵を受けられるはずです。[アグレッシブ]キャラを登場するときは、先にキャラを登場してからこのキャラの能力を宣言するようにしましょう。


[LO-1842 ゴッデス・オブ・卑怯 まーりゃん先輩]
[アグレッシブ]を持ったキャラとしては破格のスペックを持ったキャラです。さらに、能力で味方キャラ一体にAP+1・DP+1することができるので、場にいるだけでも非常に頼もしい存在です。状況に応じて、能力を使用して相手キャラを一方的に倒すか、相討ちして[アグレッシブ]キャラなどを置きなおすかの選択をしましょう。


[LO-1746 副長 久寿川 ささら]
味方キャラ1体に[ボーナス]を与える能力と、味方キャラを破棄したときにそのキャラをデッキの下に置く能力を持っています。
バトルで相手キャラを一方的に倒しても、相討ちや一方的に倒されても、どちらでも自分のデッキ枚数を1枚増やすことができるので、積極的にバトルを仕掛けることで優位にゲームを進めることができます。《ゴッデス・オブ・卑怯 まーりゃん先輩》との相性もバツグンですね。


[LO-1750 戦慄のお仕置きタイム 向坂 環] 
[アグレッシブ]アタッカーでありながら、自身を移動できる能力を持ったキャラです。[アグレッシブ]を生かして積極的にダメージを稼ぎながら、相手キャラに止められたとしても他の列に移動して攻撃したり、防御に回ったりすることができます。序盤から終盤まで、幅広く活躍してくれるでしょう。
 
【デッキの特徴】
『アクアプラス限定 花日「ToHeart2」デッキ』は、[リーダー]《新しい季節 河野 貴明》のコスト発生能力から次々と場にキャラを展開し、数値上昇能力と[アグレッシブ]でバトル、ダメージレースを制することを目指すデッキです。
序盤~中盤は場を作ることを優先し、終盤はダメージを与えることを優先して動くことを意識しましょう。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は《教室のざしきわらし 羽根崎 美緒》と、3~4種類のアタッカーが欲しいところです。
まずは《新しい季節 河野 貴明》のコスト発生能力から場にキャラを展開していきましょう。

◆中盤戦

自分の場のキャラが6体埋まったら、数値上昇能力や[サポーター]などに手札を使って被ダメージを抑えたり、アタッカーを相手ブロッカーと相討ちさせてからの[アグレッシブ]キャラ登場でダメージを稼いだりしてダメージレースを優位に進めます。《新しい季節 河野 貴明》も防御キャラとしてバトルに参加させることになりますが、なるべく倒されないように注意しましょう。

◆終盤戦

[アグレッシブ]キャラや《真の勝負 十波 由真》で相手のデッキを削り切ましょう。再終盤では《新しい季節 河野 貴明》や《教室のざしきわらし 羽根崎 美緒》といった場に残しておきたいキャラも、ダメージを抑えるのに必要な場面ではためらわず防御するようにしましょう。
 
以上、サンプルデッキ『アクアプラス限定 花日「ToHeart2」デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】アクアプラス限定 雪月「WHITE ALBUM2」デッキ
2019.06.18
6月28日(金)発売予定の「Ver.アクアプラス 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『アクアプラス限定 雪月「WHITE ALBUM2」デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!

このデッキは全て「WHITE ALBUM2」のカードで構成されています。原作ファンの方には、特にオススメのデッキです!
 
【サンプルデッキ】アクアプラス限定 雪月「WHITE ALBUM2」デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
3 LO-1738 第二音楽室の主 冬馬 かずさ P AQP1.0
4 LO-1740 学園のアイドル 小木曽 雪菜 SR AQP1.0
4 LO-1743 孤高の不良ピアニスト 冬馬 かずさ SR AQP1.0
1 LO-1756 完璧主義でおせっかい焼き 北原 春希 U AQP1.0
4 LO-1757 影のあるアイドル 小木曽 雪菜 R AQP1.0
2 LO-1758 真面目でおせっかい焼き 杉浦 小春 R AQP1.0
3 LO-1759 脚本兼主演女優 和泉 千晶 R AQP1.0
2 LO-1761 ボーイッシュな雪菜の親友 水沢 依緒 U AQP1.0
3 LO-1763 雪菜の弟 小木曽 孝宏 C AQP1.0
4 LO-1779 注目の若手ピアニスト 冬馬 かずさ R AQP1.0
3 LO-1780 仕事中毒な編集者 風岡 麻理 R AQP1.0
3 LO-1781 世界的ピアニスト 冬馬 曜子 U AQP1.0
4 LO-1844 パンドラの箱 R AQP1.0
2 LO-1845 久しぶりの長電話 U AQP1.0
2 LO-1846 召還の呪文 R AQP1.0
4 LO-1851 思い出の写真 U AQP1.0
4 LO-1853 本命チョコ C AQP1.0
4 LO-1854 不倶戴天 R AQP1.0
4 LO-1855 適材適所 C AQP1.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1756 完璧主義でおせっかい焼き 北原 春希]
[リーダー]を持っているので、必ず1ターン目からこのカードが手札にある状態でゲームをスタートできます。
能力は、デッキを1枚破棄することで[雪雪]または[月月]コストを発生できます。毎ターン能力を使うことで、手札を節約しながらゲームを進めることができます。自ターンに能力を使用した場合、相手ターンには使用することはできなくなることは覚えておきましょう。


[LO-1779 注目の若手ピアニスト 冬馬 かずさ]
イベントかアイテムを使用したときに、相手AFキャラをそのキャラと同列の相手DFに移動する能力を得ることができます。
このデッキには多くのイベント・アイテムが搭載されているので、能力の誘発には困らないでしょう。基本的には、相手のアタッカーをDFに移動して、攻撃の手を減らすことを狙って使用します。バトル中にも使用できるので、相手キャラの攻撃中にそのキャラをDFに移動することでバトルを中断することもできます。


[LO-1757 影のあるアイドル 小木曽 雪菜] 
《注目の若手ピアニスト 冬馬 かずさ》と同じく、イベントかアイテムを使用した際に誘発する能力を持っています。
効果の内容は、自分のデッキを1枚回復しつつ味方キャラ1体にAP+1・DP+1するというもの。《完璧主義でおせっかい焼き 北原 春希》で削ったデッキ分を取り返してくれたり、《注目の若手ピアニスト 冬馬 かずさ》でDFに移動した相手キャラを突破するのに役立てたりと、場にいるだけで非常に心強いキャラです。


[LO-1740 学園のアイドル 小木曽 雪菜]
自分のゴミ箱のカード1枚を「届かない恋」置き場に置くことで、1枚ドローする能力を持っています。置き場の枚数が5枚を超えるとドローできなくなるので、最大で4枚ドローすることができます。純粋に手札枚数が増えるだけでなく、ドロー効果なので自分のプレイするカードの選択肢も増やしてくれるので、なるべく最序盤から場に置きたいですね。


[LO-1743 孤高の不良ピアニスト 冬馬 かずさ]
相手キャラ1体を相手DFに移動する能力を持っています。ゲーム中1回の制限がついているので、仮にこのキャラが場を離れた後に再登場しても、能力を使用することはできません。《注目の若手ピアニスト 冬馬 かずさ》と違い、相手のDFが1つでも空いてさえいれば能力を使用できるので、相手アタッカーの数を確実に減らすことができます。通常このような相手キャラをDFに移動する能力だと、キャラを移動する効果で対処されてしまいますが、このキャラはもう一つの能力で、このキャラと同列の相手DFに限り移動効果を封じることもできます。
 
【デッキの特徴】
『アクアプラス限定 雪月「WHITE ALBUM2」デッキ』は、相手アタッカーをひたすら潰していって、こちらのデッキが極力ダメージを受けないように立ち回るコントロールするデッキです。
《完璧主義でおせっかい焼き 北原 春希》や《学園のアイドル 小木曽 雪菜》でカードアドバンテージを稼ぎながら、多種多様なイベント・アイテムやキャラの能力を駆使して、相手の盤面を崩壊させましょう。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準はカードを牽ける《学園のアイドル 小木曽 雪菜》や主力アタッカーの《注目の若手ピアニスト 冬馬 かずさ》《影のあるアイドル 小木曽 雪菜》《孤高の不良ピアニスト 冬馬 かずさ》あたりになります。
まずは[リーダー]である《完璧主義でおせっかい焼き 北原 春希》から主力キャラを展開していきましょう。

◆中盤戦

ひたすら相手のアタッカーを潰していきます。《注目の若手ピアニスト 冬馬 かずさ》《孤高の不良ピアニスト 冬馬 かずさ》《召還の呪文》のような相手キャラを移動するカードと、《思い出の写真》《パンドラの箱》《脚本兼主演女優 和泉 千晶》のような相手キャラを破棄する除去カードを軸に、相手の展開に応じて使い分けることが大切です。

◆終盤戦

相手の手札と場のアタッカーが尽きてきたら、一気に攻勢をかけます。お互いの残りデッキ枚数をよく確認しながら、自分の手札を攻撃と防御どちらに回すべきかを判断しつつ動きましょう。
 
以上、サンプルデッキ『アクアプラス限定 雪月「WHITE ALBUM2」デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】アクアプラス限定 五色「ダンジョントラベラーズ2」デッキ
2019.06.25
6月28日(金)発売予定の「Ver.アクアプラス 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『アクアプラス限定 五色「ダンジョントラベラーズ2」デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!

このデッキは全て「ダンジョントラベラーズ2」シリーズのカードで構成されています。原作ファンの方には、特にオススメのデッキです!
 
【サンプルデッキ】アクアプラス限定 五色「ダンジョントラベラーズ2」デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1742 頭脳明晰な見習い魔法使い メルヴィ・ド・フロレンシア SR AQP1.0
4 LO-1749 頑張り屋な見習い騎士 アリシア・ハート SR AQP1.0
2 LO-1752 中二病の少女 リリアン・クレイパー R AQP1.0
4 LO-1753 リアリストな孤児院の少女 リゼリエッタ・マーシュ R AQP1.0
4 LO-1755 「刻の館」の魔法使い ジーナ U AQP1.0
1 LO-1775 王立図書館の若きライブラ フリード・アインハルト U AQP1.0
4 LO-1776 王立図書館館長 イリーナ・ローゼンマイア U AQP1.0
2 LO-1777 信心深いシスター フィオラ・マーシュ U AQP1.0
2 LO-1778 混血の魔人 メフメラ R AQP1.0
4 LO-1789 忠実なメイドロボ イスト U AQP1.0
3 LO-1790 明るく無邪気な吟遊詩人 ユーニ・コルテク R AQP1.0
4 LO-1821 屈強なベテラン冒険者 グリシェリーナ・エフレノア U AQP1.0
3 LO-1822 ブドーを尊ぶ侍 宝蔵寺 八重 U AQP1.0
3 LO-1831 元王立メイド隊 コネット・サントノーレ U AQP1.0
3 LO-1833 凄腕トレジャーハンター スフレ・トゥイニー C AQP1.0
4 LO-1834 ロムレア王国の第一王女 エルトリシア・ヴィトール・ド・リッツエヴァン R AQP1.0
4 LO-1835 ポジティブで前向き ルコ U AQP1.0
3 LO-1849 突然の抱擁 C AQP1.0
2 LO-1850 秘密の特訓 C AQP1.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1775 王立図書館の若きライブラ フリード・アインハルト]
[リーダー]を持っているので、必ず1ターン目からこのカードが手札にある状態でゲームをスタートできます。
このキャラは、このキャラが登場した際にデッキの上のカード5枚を見て好きなカード2枚を手札に入れることができます。コストが2点なので、実質手札枚数を減らさずにこのキャラが場に出る上、次に場に出したいカードを探すこともできるのでいいことづくめです。さらに、もう一つの能力で自ターン開始時に「経験値」置き場にカードを1枚置くことができます。このデッキはこの「経験値」置き場のカードを有効利用するコンセプトなので、その始動役としても大切です。


[LO-1749 頑張り屋な見習い騎士 アリシア・ハート]
このキャラと同列のキャラがダメージを与えたときに、自分のゴミ箱のカード2枚を「経験値」置き場に置くことができます。このデッキのキャラは《王立図書館の若きライブラ フリード・アインハルト》を除く全てのキャラが同様の能力を持っていて、それを使って「経験値」置き場の枚数を増やしていきます。
このキャラは[サイドステップ]があるので、序盤に置くと安定して「経験値」置き場を増やせる点が優秀です。能力も置き場のカード1枚で味方キャラ1体にAP+1できるので小回りが利き、さらに追加で5枚破棄すればAP+1できるので置き場が潤沢であれば大きなプレッシャーを与えることができます。


[LO-1755 「刻の館」の魔法使い ジーナ]
「経験値」置き場の消費枚数は3枚とやや多いですが、味方キャラ全てにAP+1・DP+1するという破格の能力を持っています。
攻撃を通すために能力を使用すれば、ダメージを通した際に置き場のカードが溜まるので結果的にあまり置き場の枚数を減らさずに運用できることも多いです。強力な効果なので自ターン、相手ターン両方で宣言したくなりますが、その場合置き場のカード6枚を消費することになるので計画的に使用しましょう。


[LO-1776 王立図書館館長 イリーナ・ローゼンマイア]
「経験値」置き場のカード2枚を破棄することで、自分のデッキからキャラ1体を手札に入れることができます。
五色デッキらしくさまざまな用途のキャラが採用されているので、状況に応じて有用なキャラを探してきましょう。このキャラ自身も高めのDPを生かして防御を固めつつ、「経験値」置き場を稼ぎましょう。


[LO-1789 忠実なメイドロボ イスト] 
優秀な基本能力[オーダーチェンジ]に加えて、「経験値」置き場のカード8枚を破棄することでこのキャラを未行動にすることができます。
攻撃を通すことにかけては破格の能力なので、特に終盤に活躍してくれます。置き場の枚数消費はかなり多めなので、あらかじめ他のキャラで置き場の枚数を稼いで準備しておきたいですね。
 
【デッキの特徴】
『アクアプラス限定 五色「ダンジョントラベラーズ2」デッキ』は、主人公である《王立図書館の若きライブラ フリード・アインハルト》を起点に、「経験値」置き場にカードを溜めつつ、それを消費する効果でバトルを優位に進めていくデッキです。
[アシスト]によるコストサポートがあるので、五色デッキでありながらコスト面の心配はなく、各属性の特徴を備えたキャラを存分に使うことができます。特にAPやDPを補正するカードが場に並びやすいので、直接的なバトルでは無類の強さを発揮します。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

《王立図書館の若きライブラ フリード・アインハルト》でカードを探せることもあり、このデッキのマリガン基準はあまり厳しくありませんが、《王立図書館館長 イリーナ・ローゼンマイア》があるとより柔軟に動けるでしょう。
まずは《王立図書館の若きライブラ フリード・アインハルト》とアタッカーを並べて、「経験値」置き場を稼ぎましょう。

◆中盤戦

相手のキャラ展開に合わせてDFキャラを置いて、防御を固めていきます。「経験値」置き場のカードはダメージを与えれば増やすことができるので、攻撃を通すためには積極的に消費して問題ありません。相手ターンに使用する場合は、次の自ターンに使用したい能力の分の置き場の枚数は確保しつつ省エネで運用しましょう。

◆終盤戦

連続攻撃ができる《忠実なメイドロボ イスト》《秘密の特訓》、[アグレッシブ]を持つ《凄腕トレジャーハンター スフレ・トゥイニ》《ロムレア王国の第一王女 エルトリシア・ヴィトール・ド・リッツエヴァン》が詰めの段階では頼りになります。「経験値」置き場の枚数と相談しながら、手札と置き場をどこに使うかを慎重に見極めましょう。
 
以上、サンプルデッキ『アクアプラス限定 五色「ダンジョントラベラーズ2」デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】アクアプラス限定 宙単「トゥスクル」デッキ
2019.06.14
6月28日(金)発売予定の「Ver.アクアプラス 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『アクアプラス限定 宙単「トゥスクル」デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!

「Ver.アクアプラス 1.0 スターターデッキ」収録のカードがを中心にデッキが構築されているので、「Ver.アクアプラス 1.0」からの新入生の皆さんにもオススメのデッキですよ!
 
【サンプルデッキ】アクアプラス限定 宙単「トゥスクル」デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1859 仮面の青年 ハクオロ ST AQP1.0
3 LO-1860 薬師の卵 エルルゥ ST AQP1.0
4 LO-1861 森の母 アルルゥ ST AQP1.0
2 LO-1862 義賊 オボロ ST AQP1.0
4 LO-1863 純粋無垢 ユズハ ST AQP1.0
3 LO-1864 弓衆 ドリィ&グラァ ST AQP1.0
3 LO-1865 調停者 ウルトリィ ST AQP1.0
2 LO-1866 始祖様の血 カミュ ST AQP1.0
1 LO-1867 侍大将 ベナウィ ST AQP1.0
1 LO-1868 武人 クロウ ST AQP1.0
4 LO-1869 永久の誓い カルラ ST AQP1.0
4 LO-1870 エヴェンクルガの御側付 トウカ ST AQP1.0
3 LO-1871 うたわれるもの ウィツァルネミテア ST AQP1.0
4 LO-1872 神の血脈 クオン ST AQP1.0
2 LO-1873 哀しき抱擁 ST AQP1.0
4 LO-1747 トゥスクルのおてんば皇女 クオン SR AQP1.0
3 LO-1817 トゥスクル使節団 アルルゥ R AQP1.0
2 LO-1818 トゥスクル使節団 カミュ U AQP1.0
4 LO-1819 白楼閣の女将 カルラ R AQP1.0
3 LO-1820 白楼閣の女子衆 トウカ U AQP1.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1859 仮面の青年 ハクオロ]
このデッキの中心となるアタッカーです。DMG4とサイドステップにより安定してダメージを入れていくことができます。
能力は、コストが3点以上の味方キャラがダウンした際にそのキャラを「契約」置き場に置く効果と、その置き場のカード10枚を破棄することでこの後紹介する《うたわれるもの ウィツァルネミテア》を呼び出すことができる効果です。自身の効果だけで10枚溜めるのは難しいので、他のキャラたちの効果と合わせて溜めていくのが基本となります。


[LO-1871 うたわれるもの ウィツァルネミテア]
とてつもなく登場コストが重いキャラですが、《仮面の青年 ハクオロ》の能力でコストを支払わずに呼び出すことができます。
登場した際の破壊力は圧巻で、高スペック、ステップ、ボーナスに加え、二つの能力により相手の効果にも高い耐性を持っているので、相手は通常の手段で対処するのはほぼ不可能と言えます。このキャラをなるべく早く登場して、一気に勝負を決めたいですね。


[LO-1861 森の母 アルルゥ] 
登場した際に、ゴミ箱のカードを「契約」置き場に置ける能力を持っています。同様の能力をデッキのキャラの大半が持っているので、キャラを登場していくだけである程度は「契約」置き場の枚数を稼ぐことができます。
特にこのキャラは、高いスペックに加え、[オーダーステップ]と相手ターン中にコストが3点以上の味方キャラにAP+1する能力を持っています。《仮面の青年 ハクオロ》と合わせて、相手キャラとの相討ちを狙いつつ「契約」を溜めていきましょう。


[LO-1870 エヴェンクルガの御側付 トウカ]
《森の母 アルルゥ》と非常に近いスペック・能力のキャラですが、こちらは相手ターン中に味方キャラにDP+1することができます。細かい違いとして、こちらはコストが2点以下のキャラも対象にすることができることを覚えておきましょう。


[LO-1872 神の血脈 クオン]
自身を破棄することで、自分のデッキからコストが4点以下のキャラを無償で登場することができます。上記のようなキーカードを探すのに使うのはもちろん、状況に応じて盤面に欲しいキャラを登場することができるのが強力です。すぐに場に出さない時でも、なるべく手札に残しておくと良いでしょう。
 
【デッキの特徴】
『アクアプラス限定 宙単「トゥスクル」デッキ』は、「契約」置き場を溜めて《うたわれるもの ウィツァルネミテア》の早期登場を狙うデッキです。
基本的には宙らしい高スペックと[オーダーステップ]を生かしながら防御重視で戦い、《うたわれるもの ウィツァルネミテア》の登場までの時間を稼ぎましょう。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は《仮面の青年 ハクオロ》か《神の血脈 クオン》になりますが、《仮面の青年 ハクオロ》が場に出るのは後からでも間に合うので、初手に引けなくても十分にチャンスはあります。
まずは《仮面の青年 ハクオロ》と[オーダーステップ]持ちのアタッカーから展開していきましょう。

◆中盤戦

自分の「契約」置き場の枚数を稼ぎつつ、ブロッカーやサポートキャラを展開して受けるダメージを押さえていきます。攻撃を止められた[オーダーステップ]持ちのアタッカーも積極的に防御に回しましょう。

◆終盤戦

「契約」置き場が10枚溜まったら、《うたわれるもの ウィツァルネミテア》を登場し相手のデッキを削り切りましょう。
相手は《うたわれるもの ウィツァルネミテア》を止めきるのは難しいので、長くは耐えられません。自分の残りデッキ枚数が心許なければ、他のキャラは防御に回してターンを稼ぐことも大切です。
 
以上、サンプルデッキ『アクアプラス限定 宙単「トゥスクル」デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】アクアプラス限定 五色「ヤマト」デッキ
2019.06.21
6月28日(金)発売予定の「Ver.アクアプラス 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『アクアプラス限定 五色「ヤマト」デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!

このデッキは全て「うたわれるもの」のカードで構成されています。原作ファンの方には、特にオススメのデッキです!
 
【サンプルデッキ】アクアプラス限定 五色「ヤマト」デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1737 ハクの保護者 クオン P AQP1.0
4 LO-1739 鎖の巫 ウルゥル&サラァナ SR AQP1.0
4 LO-1741 幼き天才妹 ネコネ SR AQP1.0
4 LO-1744 クジュウリの可憐なる末姫 ルルティエ SR AQP1.0
4 LO-1747 トゥスクルのおてんば皇女 クオン SR AQP1.0
4 LO-1748 ヤマトのわがまま皇女 アンジュ SR AQP1.0
3 LO-1751 没落貴族の采配師 マロロ C AQP1.0
1 LO-1767 記憶喪失の青年 ハク U AQP1.0
3 LO-1768 ヤマト八柱将『鎮守のムネチカ』 ムネチカ R AQP1.0
3 LO-1784 エンナカムイの皇子 キウル C AQP1.0
3 LO-1785 傾国の美女 フミルィル U AQP1.0
3 LO-1786 つくすおんな シノノン C AQP1.0
4 LO-1802 姉御肌 ノスリ R AQP1.0
3 LO-1803 神出鬼没 オウギ C AQP1.0
2 LO-1804 陽炎のヤクトワルト ヤクトワルト C AQP1.0
4 LO-1807 右近衛大将 オシュトル R AQP1.0
4 LO-1823 シャッホロの皇女 アトゥイ R AQP1.0
3 LO-1824 世を忍ぶ仮の姿 ウコン U AQP1.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1767 記憶喪失の青年 ハク]
[リーダー]を持っているので、必ず1ターン目からこのカードが手札にある状態でゲームをスタートできます。
能力は、味方キャラをデッキの下に置くことで、そのキャラのコストの数以下のコストを持ったキャラを手札から無償で登場することができます。
場のキャラを状況に応じて入れ替えるだけでも強力ですが、このデッキのキャラの大半が登場時に誘発する能力を持っているので、そういった能力の誘発機会を大幅に増やしてくれます。主人公らしく、デッキの心臓となるキャラですね。


[LO-1744 クジュウリの可憐なる末姫 ルルティエ]
優秀な基本スペックに加えて、DPが4以上の味方キャラが登場した際に1枚ドローできる能力を持っています。
このデッキには、DPが4以上のキャラが多めに搭載されています。もちろん普通に手札からキャラを登場するだけでドローできますし、《記憶喪失の青年 ハク》の能力でキャラを登場した際にも誘発するので、なるべく序盤から場に置いて誘発機会を増やしたいですね。


[LO-1747 トゥスクルのおてんば皇女 クオン] 
《クジュウリの可憐なる末姫 ルルティエ》の能力を誘発できるDP4以上のキャラたちの中でも、優先的に場に置きたい筆頭アタッカーです。
優秀なスペックと自ターン開始時に味方フィールドに移動する能力によって、相手はこのキャラの攻撃を止めることは至難の業です。登場時誘発の能力も非常に優秀で、《クジュウリの可憐なる末姫 ルルティエ》が登場しているときに、自身の能力でも1枚ドローすることを選べば、なんと実質手札消費2枚でこのキャラが登場できることになります。


[LO-1741 幼き天才妹 ネコネ]
このキャラが登場した際に、「キリポン壱号」を登場できます。自身を登場するだけでキャラ2体分になるだけでも強力ですが、加えて自分の効果で味方キャラが登場したときに相手キャラにAP-1またはDP-1する能力も持っています。このキャラが登場し、「キリポン壱号」を登場しときに誘発するだけでなく、《記憶喪失の青年 ハク》でキャラを登場しても誘発するので、継続的に利用できます。このキャラが場を離れても「キリポン壱号」は場に残るので、このキャラを対象に《記憶喪失の青年 ハク》の能力を宣言するのもアリですね。


[LO-1739 鎖の巫 ウルゥル&サラァナ]
このキャラを行動済みにしつつコストを払うことで、相手キャラを破棄できる能力を持っています。非常に優秀な能力ですが、その分一度使用したら能力が失われ、このキャラが行動済みになるのでそのターンは防御に回れないという弱点もあります。しかし、能力を使用した後のこのキャラを対象に《記憶喪失の青年 ハク》の能力を使用することで、キャラを入れ替えて相手に隙を見せない動きが可能です。
 
【デッキの特徴】
『アクアプラス限定 五色「ヤマト」デッキ』は、主人公である《記憶喪失の青年 ハク》を中心に、バリエーション豊かな仲間キャラたちを臨機応変に使い分けていくデッキです。デッキのキャラは<ヤマト>で統一されていて[アシスト]によるコストサポートがあるので、五色デッキでありながらコスト面の心配はなく、各属性の特徴を備えたキャラを存分に使うことができます。《記憶喪失の青年 ハク》の高い対応力を武器に、自分のペースでゲームを進めていきましょう。
このデッキレシピでは採用していませんが、「【サンプルデッキ】アクアプラス限定 宙単「ヤマト」デッキ」でも紹介した《仮面を継ぐ者 オシュトル(ハク)》《アクルトゥルカ オシュトル(ハク)》のセットを採用することもできるので、是非試してみてください。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は《クジュウリの可憐なる末姫 ルルティエ》またはそれをデッキから探せる《右近衛大将 オシュトル》になります。
まずは《クジュウリの可憐なる末姫 ルルティエ》と《記憶喪失の青年 ハク》から展開し、アタッカーを並べていきましょう。


◆中盤戦

優秀な防御・サポートキャラをプレイしつつ、状況に応じて《記憶喪失の青年 ハク》の能力を使用して盤面を整えていきます。登場能力を使いまわすことに意識が行きがちですが、単純に攻撃済みだったり相手キャラに止められたアタッカーを入れ替えて防御に回すだけでもダメージレースを有利に進めることができます。特に、[オーダーステップ]や移動能力を持ったキャラに入れ替えると無駄がないですね。


◆終盤戦

《トゥスクルのおてんば皇女 クオン》《姉御肌 ノスリ》《シャッホロの皇女 アトゥイ》《世を忍ぶ仮の姿 ウコン》などのダメージを底上げするカードを上手く使って、相手のデッキを削り切りましょう。特に《シャッホロの皇女 アトゥイ》は、自身が[アグレッシブ]を持っているのに加えて、味方キャラの登場時効果を使いまわすこともできるので優先的に手札に残しておきましょう。
 
以上、サンプルデッキ『アクアプラス限定 五色「ヤマト」デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)