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デッキラボ

【研究員イチオシカード紹介Vol.4】ぱれっと 1.0【初心者向け】
2021.02.24
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
「Ver.ぱれっと 1.0」発売から約1ヶ月が経過しましたね。

今回は「Ver.ぱれっと 1.0」に収録されたカードの中から、
強力で複雑な効果を持つSRである《清楚で可憐な優等生 九條 都》と
相性が良いカードたちをご紹介していきます!
それではさっそくいってみましょう!
●:《清楚で可憐な優等生 九條 都》

相性のよいカードを紹介する前にまずはこのカードの特徴をご紹介します。

能力を簡単に説明すると、2つの[宣言]を持ち
「キャラへのアイテムの装備」と「コストの発生」が行えるキャラです。
1つ目の[宣言]は、ゴミ箱またはデッキからアイテムをバトル参加キャラに装備でき、
後述する《マキトリソウ》のような装備キャラのDMGを下げるカードや、
《5年ぶりの再会》のような装備キャラの能力値を上げるカードと相性がよいです。
2つ目の[宣言]は、アイテムの装備にしか支払えませんが、
[月月]または[日日]のコストを発生できます。
これにより、アイテム装備の際のコストを補えるため、
アイテムカードを少ない手札の消費でキャラに装備できるでしょう。
【相性の良いカード】
①:~日属性~編
《もふもふ尻尾の野良ネコシーフ ラウラ》、
《容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな》

 
《もふもふ尻尾の野良ネコシーフ ラウラ》は、コストを発生する能力を持つアタッカーです。
発生した[日日]は、日属性キャラの能力にしか使用できませんが、
《清楚で可憐な優等生 九條 都》の、[宣言](バトル中に使用する)と非常に相性がよく、
このカード1枚で最大2回までコストを発生でき、手札の消費を抑えられます。

《容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな》は、キャラの展開を支援するキャラです。
日単で大活躍中のこのカードですが、
[誘発]の手札からキャラを無償で登場させる能力には属性が指定されていません。
《清楚で可憐な優等生 九條 都》を中心に、
2つの属性でデッキを構成する月日デッキでは、属性による手札事故を抑えてくれるでしょう。

②:~月属性~編
《エスカレーター組のリーダー 押田》、
《海覇神壊ポセイドン トライデント=メルト》

 
《エスカレーター組のリーダー 押田》は、コストを発生するキャラです。
[月月]または[日日]の選んだ属性のコストを発生できるため、
2つの属性を使用するデッキでは非常に役立つでしょう。
前述した《容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな》と同様に、
属性による手札事故を抑えられるのはもちろんですが、
こちらはコストを発生させるため、
《清楚で可憐な優等生 九條 都》の登場に使用できる点も魅力的です。

《海覇神壊ポセイドン トライデント=メルト》は、
[エンゲージ]を持つキャラを手札に入れる能力を持つキャラです。
前述した《エスカレーター組のリーダー 押田》を手札に入れられるため、
このカードから間接的に[日日]のコストを発生できます。
実質的に手札の消費なしで場にSP2のキャラを登場でき、素早く盤面を埋めることができます。

③-1:~アイテム~編
《マキトリソウ》、《不倶戴天》
 
相手のキャラのDMGを下げるカードたちです。
通常、DFにキャラを登場させることで相手の攻撃を防御すると思いますが、
これらのDMGを下げるカードによってDFにキャラを登場させなくても、
ゲームを進めることが可能です。
「ぱれっと1.0」で登場した《ジ・オーダー》と合わせて採用することで、
継続的にDMGを下げることを狙っていけるでしょう。

③-2:《5年ぶりの再会》

上記の《マキトリソウ》《不倶戴天》とは異なり、
味方キャラの能力値を強化するカードです。
相手の防御を突破するためにはサポートが必須となりますが、
こうしたアイテムをバトル中に装備させられることにより、
相手が防御しづらくなることが期待されます。
「ぱれっと1.0」で登場した《アーティファクトの力》と合わせて採用することで、
AP止めとDP止めの両方に対応ができるのも魅力的ですね。
 
いかがでしたでしょうか?
今回は「Ver.ぱれっと 1.0」に収録された《清楚で可憐な優等生 九條 都》と、
組み合わせて面白そうなカードたちをご紹介させていただきました。
2つの属性を採用しているためデッキ構築の難易度は高くなりますが、
その分いままで以上に構築の幅が広がりそうです。
今後、環境にどのような変化が起こるのか、今から楽しみです。

まだまだ相性のよいカードはあると思いますので、
是非、いろんなカードを組み合わせて、自分だけのデッキを見て考えてみてください!
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!
【デッキ紹介】隙を作って狙い打て‼ ぱれっと 1.0混合雪宙デッキ
2021.02.05
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
今回は「Ver.ぱれっと 1.0」を主体とした雪属性と宙属性で構成された、
雪宙MIXデッキのご紹介をします!!
 ※2/5追記:不適切な表現がありましたので、記事の内容を一部修正しました。

以前、ご紹介したぱれっと限定 「ましろ色シンフォニー」を
ご覧になりたい方はこちらをチェック!
【デッキ概要】
〈デッキリスト〉
枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1739 鎖の巫 ウルゥル&サラァナ SR AQP
4 LO-2030 ゴールデンタイム 僧間 理亜 SR VA SP
3 LO-2037 近衛騎士 エロイナ・ディ・カバリェロ・イスタ SR VA SP
4 LO-2226 夢幻の如くなり 安土城 SR OSP
4 LO-2353 天下無双 呂布・恋 SR NEX
2 LO-2491 細雪の凶刃 コト SR AUG
4 LO-2616 最愛のトラウマ 内藤 舞亜 SR PUR
4 LO-2622 超能力者 杏奈 SR PUR
4 LO-2868 健気な妹 瓜生 桜乃 SR PAL
4 LO-2869 学園のメイド アンジェリーナ R PAL
4 LO-2870 3年の先輩 天羽 みう R PAL
4 LO-2877 学食ウェイトレス 月嶋 夕莉 SR PAL
4 LO-2878 学園理事長の娘 瀬名 愛理 SR PAL
3 LO-2884 みうの母親 天羽 結子 SR PAL
4 LO-2895 猫かぶり 乾 紗凪 R PAL
4 LO-2922 統合反対 R PAL
 
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4
3
4
4
2
4
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4
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4
「Ver.ぱれっと 1.0」にて登場した《健気な妹 瓜生 桜乃》を中心に[雪]属性が長けている
相手キャラを破棄する効果と、[宙]属性の高い能力値を組み合わせたデッキです。
相手のキーカードや防御キャラを破棄しつつ、その隙を突くように高い能力値を持つキャラで
相手に大ダメージを与えることを狙っていきます。

このデッキは、構築制限カードが採用できない代わりに、《ゴールデンタイム 僧間 理亜》
《最愛のトラウマ 内藤 舞亜》などの強力なカードが使用できる点がわかりやすい強みです。


【キーカード説明】
①:《健気な妹 瓜生 桜乃》

能力値の上昇とドロー能力を持っている、このデッキの軸となるキャラです。
相手AFキャラに能力を与えるという少し珍しい[宣言]能力を持っており、
そのキャラをダウンもしくは自分の効果によって破棄したとき、カードをドローできます。
相手キャラを破棄する効果と高い能力値を生かしたAP止めの2つを軸とした[雪][宙]デッキとは相性抜群です!
[宣言]能力には条件が必要ですが、最低限でも自身と同列のキャラには使用できますし、
他の列に対しても適宜キャラを登場させることで条件を満たせるでしょう。
毎ターン開始時に味方キャラのAPまたはDPの上昇もできるため、
攻守ともに有利に立ち回れる点も非常に強力です。

②:《3年の先輩 天羽 みう》、《ゴールデンタイム 僧間 理亜》
 
[雪]属性の手札を補充できるキャラたちです。

《3年の先輩 天羽 みう》は、自身の登場時の[誘発]能力も含め、
最大で手札を3枚増やすことができます。
これにより《健気な妹 瓜生 桜乃》を安定して、序盤から手札に入れられるでしょう。
また、「ぬこ部」置き場のカードが2枚以上になった場合でも[宣言]能力の使用ができるため、
毎ターン手札を入れ替えられ、より理想的な手札でゲームを進められます。
2つの属性で構築され、キャラの展開と相手キャラの破棄を適切に使用するこのデッキでは、
手札の入れ替えは非常に重要です。

《ゴールデンタイム 僧間 理亜》は、もはや説明不要、
手札を増やすキャラとして使われ続けてきた雪属性を代表する1枚です。
単体でも十分な働きをしますが、宙属性の[オーダーステップ]を持ったキャラと相性が良く、
《猫かぶり 乾 紗凪》などのキャラをこのキャラと同列DFに登場させておけば、
このキャラが破棄されるターンでも攻撃の手を止めることなく攻められるでしょう。

③:《最愛のトラウマ 内藤 舞亜》、《細雪の凶刃 コト》
 
MIXデッキにする際に採用したい優秀な相手キャラを退ける能力を持つキャラです。

《最愛のトラウマ 内藤 舞亜》は、相手キャラを「悪夢」置き場に置く、
という相手キャラを一時的に盤面から移動させる能力を持ちます。
後述する《細雪の凶刃 コト》のような標準的な破棄ではなく、
一時的に相手キャラを「悪夢」置き場に置くことができるため、
相手の次のターンの動きを妨害できるでしょう。
このキャラの攻撃後は他の味方キャラが攻撃できなくなってしまうので、
登場させる際は注意しましょう。

《細雪の凶刃 コト》は、相手キャラを破棄、または行動済みする能力を持ちます。
高いDMGに加え、[宣言]能力は最大で2回まで使用できるため、
序盤~中盤に相手のキーカードを破棄するのはもちろんですが、
このカードと同列の相手DFのキャラを行動済みにすれば、
このカードの攻撃で相手に大ダメージを与えられるでしょう。
非常に使い勝手が良く、終盤の詰めなどでも役立つフィニッシャーとしての役割もあります。


【基本的な動き】
●引き直し
引き直しの基準は《健気な妹 瓜生 桜乃》または《学園理事長の娘 瀬名 愛理》です。
どちらかがあれば理想的ですが、無い場合でも《3年の先輩 天羽 みう》の[宣言]能力によって、
デッキを2枚追加で見ることができるので、早い段階で手札に入れられるでしょう。

●序盤

手札の補充ができるキャラを展開していきます。
《3年の先輩 天羽 みう》や《ゴールデンタイム 僧間 理亜》で手札を増やしながら、
展開の準備を整えましょう。

●中盤

能力値を上昇させるキャラなどで盤面をつくり、相手の攻撃を押しとどめます。
《アンジェリーナ・菜夏・シーウェル》の[宣言]能力などで、
状況に応じて相手キャラを破棄しながらダメージを与えましょう。
能力を使用したあとはを《学園理事長の娘 瀬名 愛理》で強化し、
相手キャラとの相打ちで《健気な妹 瓜生 桜乃》のドローを狙います。

●終盤

[雪]属性のカードで相手のキャラを破棄し、
[宙]属性の高いDMGを持つキャラでダメージを与え続けることができれば勝利は目の前です。
常に有利な状況な盤面を作り、《統合反対》や《細雪の凶刃 コト》の[宣言]能力などで
相手のキーカードを対処していくことで、ゲームの進行を支配できるでしょう。


いかがでしたでしょうか?
「Ver.ぱれっと 1.0」を主体とした[雪][宙]属性で構成されたデッキをご紹介しました。
ご紹介したデッキはあくまでも一例ですので、
他にも面白そうなカードがあれば、ぜひ自分流にカスタムしてみてください。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!
【デッキ紹介】相手と味方にアイテム装備! ぱれっと1.0混合月日デッキ
2021.02.03
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
今回は「Ver.ぱれっと 1.0」を主体とした月属性と日属性で構成された
月日MIXデッキのご紹介をします!

以前、ご紹介したぱれっと限定 「9-nine-」デッキを
ご覧になりたい方はこちらをチェック!
【デッキ概要】
〈デッキリスト〉
枚数 番号 カード名 Rare Ver
3 LO-1616 やんちゃな後輩 因幡 めぐる SR YUZ
2 LO-1976 能力者殺し フレンダ=セイヴェルン P TOA
4 LO-2493 もふもふ尻尾の野良ネコシーフ ラウラ SR AUG
4 LO-2623 容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな SR PUR
4 LO-2754 ゆりっぺ 仲村 ゆり SR VA
4 LO-2871 2つの人格 香坂 春風 SR PAL
4 LO-2872 ジ・オーダー 結城 希亜 SR PAL
4 LO-2879 清楚で可憐な優等生 九條 都 SR PAL
4 LO-2880 天真爛漫 新海 天 SR PAL
1 LO-2886 エンプレス 香坂 春風 R PAL
4 LO-2887 白蛇九十九神社の巫女 成瀬 沙月 R PAL
3 LO-2896 借りる力 九條 都 R PAL
4 LO-2899 幻体 ゴースト R PAL
3 LO-1854 不倶戴天 R AQP
1 LO-2191 5年ぶりの再会 P AQP
1 LO-2704 エアガン C PUR
3 LO-2927 アーティファクトの力 R PAL
2 LO-2929 この手のぬくもり C PAL
4 LO-2926 ジ・オーダー R PAL
1 LO-2850 神への復讐 U VA
 
3
2
4
4
4
4
4
4
4
1
4
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4
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1
1
3
2
4
1
相手キャラにアイテムを装備し、能力値を減少させて動きを封じるデッキです。
以前ご紹介したぱれっと限定 「9-nine-」デッキでは、
味方キャラにアイテムを装備し、《天真爛漫 新海 天》や《ジ・オーダー 結城 希亜》などの
[誘発]能力によってキャラを強化しながら戦うデッキでした。

このデッキは《清楚で可憐な優等生 九條 都》以外のすべてのキャラが
2コスト以下で構築されており、MIXデッキ最大のメリットとも言えるのが
《不倶戴天》を採用できる点が特徴となっています。
このカードと《ジ・オーダー》の2枚による相手キャラのDMGを下げる戦略により、
相手からのダメージを最小限にできるようになり、防御性能が格段に向上している点が
ぱれっと限定 「9-nine-」デッキとの最大の相違点です。

【キーカード解説】
①:《清楚で可憐な優等生 九條 都》、《借りる力 九條 都》
 
このデッキのエンジンとなるコンセプトキャラです!

《清楚で可憐な優等生 九條 都》は、相手キャラへのアイテム装備と
アイテムを装備するためのコストを発生させる能力を持ちます!
相手キャラにアイテムを装備する[宣言]は、タイミングの制限があるものの
手札からコストを支払わずゴミ箱やデッキからアイテムを相手キャラに装備できるため、
後述する《ジ・オーダー》や《不倶戴天》と非常に相性が良いです。
また、コストを発生させる[宣言]は、アイテムの装備にしか支払えませんが、
アイテムカードは多めに採用しているため、
手札の消費を抑えながら、アイテムを装備させられます。

《借りる力 九條 都》は、デッキからキャラを手札に入れたり、
アイテムを装備させたりできる能力を持つこのデッキの潤滑油のようなキャラです。
前述した《清楚で可憐な優等生 九條 都》が引けなかった場合、
このカードの能力で手札に入れましょう。
キャラやアイテムを状況に応じて活用できるようになるため、
安定したゲーム展開ができるようになります。

②:《もふもふ尻尾の野良ネコシーフ ラウラ》、
《容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな》

 
手札の消費を最大限抑えてくれるAFキャラです。

《もふもふ尻尾の野良ネコシーフ ラウラ》の[宣言]能力で発生する[日][日]は、
キャラの能力にしか使用できませんが、前述した《清楚で可憐な優等生 九條 都》と相性が良く、
最大で2回まで使用できるため、手札の消費を大きく抑えられます。

《容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな》は、登場時の[誘発]能力で手札のキャラを
無償で登場できるため、手札の消費を抑えられるのはもちろんですが、
無償で登場させるキャラに属性などの指定がないため、
[月]属性のキャラも登場できる点が強力です。
2つの属性で構築されたこのデッキでは、属性による手札の事故を軽減できるため、
安定したキャラ展開ができるようになっています。

③:《ジ・オーダー》、《不倶戴天》
 
装備キャラのDMGを下げるアイテムです。
前述した《清楚で可憐な優等生 九條 都》の[宣言]能力で相手キャラに装備し、
相手キャラのDMGを下げる動きを狙いましょう。
装備する際に《清楚で可憐な優等生 九條 都》の、
2つ目の[宣言]能力も使用できるため、手札の消費も抑えられます。
このアイテムを除外するにも大量のコストが必要であるため、
相手にとって厄介なカードでしょう。


【基本的な動き】
●引き直し
引き直しの基準は《清楚で可憐な優等生 九條 都》または《借りる力 九條 都》です。
手札の消費を抑えられる《もふもふ尻尾の野良ネコシーフ ラウラ》
《容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな》もあれば、より理想的です。

●序盤

小型の日属性キャラを活かして、キャラを素早く盤面に展開していきます。
《清楚で可憐な優等生 九條 都》に加えて、手札の消費を抑えられる、
《もふもふ尻尾の野良ネコシーフ ラウラ》《容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな》
使い勝手の良い《ゆりっぺ 仲村 ゆり》などを積極的に登場させるとよいでしょう。

●中盤

相手のAFキャラに《ジ・オーダー》や《不倶戴天》を装備させ、DMGを下げつつ
相手から受けるダメージよりも自分が与えるダメージが多くなるようにゲームを進めます。
相手が防御に徹してDFを固めてきたら、《アーティファクトの力》などで
味方キャラのAPを上昇させて、相手キャラのダウンを狙いましょう。

●終盤

妨害アイテムを装備させる際には、《清楚で可憐な優等生 九條 都》の[宣言]能力による
アイテムの装備のみに頼らず、自分のターンに手札から
アイテムを相手キャラに装備させましょう。
更に次の相手ターンに《清楚で可憐な優等生 九條 都》の[宣言]能力で
2枚目のアイテムを装備させれば、相手の行動を大きく制限しつつ、
相手からのダメージを最小限に減らすことができます。
中盤までダメージを大幅に抑えられれば、その差を維持して勝つことができるでしょう!
いかがでしたでしょうか?
今回は「Ver.ぱれっと 1.0 混合月日デッキ」をご紹介しました。
[月][日]属性のカードは面白いカードがたくさんありますので、
型を変えてお好みのデッキにカスタムしてみてください!
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!
【デッキ紹介】SPと高い能力値を活かせ‼ ぱれっと1.0混合花宙デッキ
2021.02.15
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
今回は「Ver.ぱれっと 1.0」を主体とした花属性と宙属性で構成された、
花宙MIXデッキのご紹介をします!

以前、ご紹介したぱれっと限定 「恋がさくころ桜どき」デッキを
ご覧になりたい方はこちらをチェック!
【デッキ概要】
〈デッキリスト〉

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1007 聖グロリアーナ女学院? 西住 みほ SR GUP
3 LO-2037 近衛騎士 エロイナ・ディ・カバリェロ・イスタ U VA SP
4 LO-2226 夢幻の如くなり 安土城 SR OSP
2 LO-2227 隠された宝器 ダノター城 SP OSP
4 LO-2621 ドSで妹な幼なじみ 蓮乃 咲 SR PUR
3 LO-2622 超能力者 杏奈 SR PUR
3 LO-2751 鬼を追う少女 神山 識 SR VA
4 LO-2873 神社の娘巫女 一ノ瀬 美桜 SR PAL
4 LO-2874 無防備な妹 浅葉 こなみ SR PAL
4 LO-2875 自称恋の妖精 ティナ SR PAL
4 LO-2876 小悪魔生徒会長 神鳳 杏 SR PAL
4 LO-2877 学食ウェイトレス 月嶋 夕莉 SR PAL
4 LO-2878 学園理事長の娘 瀬名 愛理 SR PAL
4 LO-2889 真影の暗殺者 月嶋 花子 R PAL
4 LO-2893 ツンデレ死神 エレオノーラ R PAL
3 LO-2918 恋の妖精 R PAL
1 LO-2715 決別 U PUR
1 LO-2931 桜並木 C PAL
 
4
3
4
2
4
3
3
4
4
4
4
4
4
4
4
3
1
1
[オーダーステップ]や[オーダーチェンジ]を持つ宙属性の中型キャラを軸に、
サポート性能に優れた花属性のキャラを組み合わせ、
高い能力値を駆使し、攻撃と防御の両方でバトルを有利に立ち回るデッキです。

MIXデッキにすることにより、高いDMGを持ちつつドロー能力で手札を補充できる
《夢幻の如くなり 安土城》《鬼を追う少女 神山 識》
低コストで高いSPと[サポーター]を持つ
《聖グロリアーナ女学院? 西住 みほ》を採用することが可能となりました。
ぱれっと限定 「恋がさくころ桜どき」デッキと基本的な動きは同じですが、
構築の幅が広がり、今後の伸びしろに期待できる点もこのデッキの魅力の1つです。
【キーカード解説】
①:《自称恋の妖精 ティナ》《学園理事長の娘 瀬名 愛理》
 
2つの属性を採用している、このデッキの動きを安定させるキャラです。

《自称恋の妖精 ティナ》は、手札の事故を防ぎながら、
キャラの展開を支援する能力を持ちます。
[[花]]または[[宙]]のどちらかの属性のコストを[宣言]で発生できるため、
2つの属性を採用しているデッキに起こる事故を防ぐことが可能です。
[サイドステップ]も持っているため、[宣言]能力が使えなくなっても
相手のアタッカーと同列のDFに移動して、相手からの攻撃を防ぎましょう!

《学園理事長の娘 瀬名 愛理》は、ゴミ箱またはデッキから
EX2でDMG1以下のキャラを登場させる能力を持ちます。
前述の《自称恋の妖精 ティナ》を登場させるのが基本的な動きですが、
高いSPを持つ《聖グロリアーナ女学院? 西住 みほ》
相手の能力値を下げつつ味方キャラを強化する《隠された宝器 ダノター城》を登場させるなど、
状況に合わせて対応しましょう!

②:《小悪魔生徒会長 神鳳 杏》《ツンデレ死神 エレオノーラ》
 
フィールドを移動する能力を活かしたキャラです。

《小悪魔生徒会長 神鳳 杏》は、フィールドを移動する能力に特化した能力を持っており、
味方キャラに[オーダーステップ]と[オーダーチェンジ]を与えられるため、
攻守に渡って活躍します。
DFに登場させた味方キャラに[オーダーチェンジ]を付与し、
味方AFキャラが攻撃をした後に[オーダーチェンジ]でフィールドを入れ替えれば、
1ターンで相手に大ダメージを与えることも狙えるでしょう。
また、他にも相手ターン開始時に味方キャラを未行動にする能力を持っており、
相手ターン中にサポートや防御を活かしやすくなっている点もこのデッキと相性抜群です。

《ツンデレ死神 エレオノーラ》は、[オーダーチェンジ]を持ちながら、
前述した《小悪魔生徒会長 神鳳 杏》をゴミ箱やデッキから登場させる能力を持ちます。
このキャラ自身も[オーダーチェンジ]を持っているため、
[オーダーチェンジ]を活かして相手に追撃したり、
高い能力値で相手キャラの攻撃を防御したりと
状況に応じた幅広い戦略でゲームを進めれるでしょう。

③:《聖グロリアーナ女学院? 西住 みほ》
《鬼を追う少女 神山 識》

 
MIXデッキだから採用できる別タイトルの強力なキャラです。

《聖グロリアーナ女学院? 西住 みほ》は、
コストパフォーマンスに優れた[サポーター]を持っています。
中型の宙属性キャラの能力値にSP3のサポーターを合わせれば、
バトルで味方キャラがダウンしづらくなり、
相手よりゲームを有利に進められるでしょう!

《鬼を追う少女 神山 識》は、味方キャラのDP上昇とドロー能力を持つキャラです。
バトルにおいてDP+2は非常に強力で、相手からの高いAPを活かした攻撃も
味方キャラがダウンすることなく押しとどめられることができるでしょう。
また、[オーダーステップ]を持つキャラを複数採用しているため、
ドロー能力の条件も容易に満たしやすい点も非常に強力です。
【基本的な動き】
●引き直し
《自称恋の妖精 ティナ》が引き直しの基準です。
《自称恋の妖精 ティナ》が手札にいない場合は、
《学園理事長の娘 瀬名 愛理》で登場させるとよいでしょう。
どちらかのカードに加えて、[オーダーステップ]を持つキャラも手札にあれば、
より理想的です。

●序盤

《自称恋の妖精 ティナ》や《学園理事長の娘 瀬名 愛理》を登場させて展開の準備をします。
キーカードが揃っているのであれば《学園理事長の娘 瀬名 愛理》は、
アタッカーとして攻撃を仕掛けましょう。

●中盤


中型キャラを展開し、盤面を強化します。
《小悪魔生徒会長 神鳳 杏》の味方キャラを未行動にする能力と
[オーダーステップ]と[オーダーチェンジ]を与える能力を駆使し、
攻撃・防御の転換を行いつつダメージレースに差を付けましょう。
《小悪魔生徒会長 神鳳 杏》が引けない場合でも、《ツンデレ死神 エレオノーラ》を
引くことができれば、自身の能力で《小悪魔生徒会長 神鳳 杏》と入れ替えられるため、
《小悪魔生徒会長 神鳳 杏》が盤面に登場していないといった状況が生まれづらいです。

●終盤

相手の攻撃を通さず、こちらの攻撃のみを通せる場面を作りましょう。
相手が防御に徹してきた場合でも[オーダーチェンジ]を駆使すれば、
相手のDFキャラが行動済みになった隙を突き、ダメージを与えられます。
能力値の高さを活かし、ゲーム展開を有利に進めましょう!
いかがでしたでしょうか?
今回は「Ver.ぱれっと 1.0 混合花宙デッキ」をご紹介しました。
ご紹介したデッキはあくまでも一例ですので、
他にも面白そうなカードがあれば、ぜひ自分流にカスタムしてみてください。
2つの属性でデッキを構築しているため、構築の幅が広く、今後の変化も楽しみですね。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!
【研究員イチオシカード紹介Vol.3】ビジュアルアーツ 3.0 ~日属性+構築制限~編【初心者向け】
2020.12.23
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
研究員イチオシカード紹介「Ver.ビジュアルアーツ 3.0」も今回で最後となります。
それでは早速いってきましょう!

以前ご紹介したイチオシカードが見たい方はこちらから前回のデッキラボをチェック!
【研究員イチオシカード紹介Vol.2】ビジュアルアーツ 3.0 ~花属性+宙属性~編【初心者向け】
https://lycee-tcg.com/blog/article.php?number=1828
【研究員イチオシカード紹介Vol.1】ビジュアルアーツ 3.0 ~雪属性+月属性~編【初心者向け】
https://lycee-tcg.com/blog/article.php?number=1795

【日属性編】
①《ゆりっぺ 仲村 ゆり》、《神への復讐》
 
日単のデッキパワーを底上げする新規カードです。
《ゆりっぺ 仲村 ゆり》《神への復讐》を配置する能力とゴミ箱またはデッキから
「仲村ゆり」以外のEXが2のキャラを登場できる能力を持ちます。
これにより、日属性デッキの核となるエリアカード《夢の主》を配置できる
《頼りになるけど困った先輩 弥生・B・ルートウィッジ》や、場持ちの良いアタッカーである
《お茶目な護衛役 常陸 茉子》などのキャラを登場させれば、
より理想的な展開が可能となりました。

《神への復讐》はキャラの能力値を操作する能力を2つ持ちます。
APが高くDPが低い日属性のキャラと相性が良く、
能力を使用すれば相手キャラを容易にダウンさせることもできるでしょう。
持っている2つの能力は1度のバトル中でも同時に宣言することができるため、
相手がなんらかの能力でDPを上昇してきた場合でも、
ほとんどのキャラで相手キャラのダウンが狙えるでしょう。

②《ガイアの魔物使い 鳳 ちはや》

柔軟な動きをする下級アタッカーです。
簡潔に言うと「ゴミ箱のキャラとこのカードを入れ替える」能力を持ちます。
攻めに特化し、守りが薄い日属性のデッキでは、
相手からの攻撃をダメージで受ける場面も多く、ゴミ箱のカードが貯まりやすいため、
状況にあったキャラを登場できるでしょう。

《ゆりっぺ 仲村 ゆり》能力でこのカードを登場させ、
このカードの能力で再度《ゆりっぺ 仲村 ゆり》を登場させれば、
《神への復讐》を使いまわして、相手の攻撃を止めることも可能になります。
他には《頼りになるけど困った先輩 弥生・B・ルートウィッジ》の[誘発]で
エリアカード《夢の主》を配置し、ゴミ箱に落ちてしまったキーカードを登場できれば理想的です。
 

 


【構築制限】
①《リトルバスターズ 棗 恭介》

構築制限:『リトルバスターズ!』でキャラの展開を安定させるキャラです。
[誘発]で手札の消費を抑えたキャラの展開が可能となり、
素早く盤面を形成することができるようなりました。
[宣言]は前述した《ガイアの魔物使い 鳳 ちはや》の[誘発]と似たような能力ですが、
ドローがついていたり、登場キャラの指定がなかったりと、
構築制限がついた代わりにより使いやすくなっています。

最近では《リトルバスターズ!》を採用した構築のデッキも
イベント等で見かけることも多く、今後の環境がどう変わっているのかが楽しみです。


②《かんしゃく 神尾 観鈴》

相手のデッキを直接破棄するキャラです。
シンプルなテキストですが、ダウンや破棄などの指定がなく、
味方キャラが場を離れたときに誘発する能力となっており、
序盤から登場できればかなりのダメージが期待できます。
構築制限を持ったカードではありますが、期待している1枚です。
いかがでしたでしょうか?
「Ver.ビジュアルアーツ 3.0」のご紹介も今回で終わりとなります。
面白いカード多く、紹介していて楽しかったです。
このデッキラボが今年最後の記事となりますが、
来年には「ぱれっと1.0」が発売となり、
そちらではどんなカードが登場するのか楽しみでワクワクしますね!
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!