デッキラボ|| リセ オーバーチュア トレーディングカードゲーム

デッキラボ

【初心者向けVol.21】特殊能力[切札]について知ろう!!
2021.05.07
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
今回は「Ver.HOOKSOFT 1.0」にて登場した新たな特殊能力である
[切札]能力について簡単に解説していきます!!
それではさっそくいってみましょう!!
【Q1.[切札]能力ってなに?】
A1.全ての[切札]能力を含めて合計で1度だけ使用できる[宣言]能力の1つです。



【Q2.[切札]を1度使用した後に他のキャラが持つ[切札]は使えるの?】
A2.いいえ、使用できません。

ただし、宣言した[切札]能力のなんらかの形で処理できなかった場合は再び[切札]能力を使用できます。
最初の1回の[切札]能力が処理されるまでは、宣言を行うことができる能力です。

 
※別のカードであっても全ての[切札]能力を含め、ゲーム中に1度だけ使用することができます。

【Q3.[切札]能力はいつでも使えるの?】
A3.はい、好きなタイミングで[宣言]できます。

例外として《ポジティブな超大胆幼馴染 長嶺 美栗》の持つ[切札]能力ように
使用するタイミングがして入れている場合はそのタイミングでのみ[宣言]できます。

 
いかがでしたでしょうか。
今回は「切札」能力についてご紹介しました。
もっと詳しいルールが知りたい方は以下のURLをチェックしてみてください。
https://lycee-tcg.com/rule/
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!

 
【デッキ紹介】[手札宣言能力]と能力値の強化を活かせ!! HOOKSOFT 1.0混合花単デッキ
2021.04.30
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
前回に引き続き、「Ver.HOOKSOFT 1.0」を主体とした花属性で構成された、
花単MIXデッキのご紹介をします!!

以前、ご紹介した「HOOKSOFT限定 花単デッキ」を、
ご覧になりたい方はこちらをチェック!
【サンプルデッキ】HOOKSOFT限定 花単デッキ
https://lycee-tcg.com/blog/article.php?number=1904
【デッキ概要】
〈デッキリスト〉
枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1006 前生徒会広報 河嶋 桃 SR GUP
3 LO-1007 聖グロリアーナ女学院? 西住 みほ SR GUP
1 LO-1516 伏龍の軍師 アイシャ R AIG
3 LO-2273 おほみこともち 大宰府 R OSP
4 LO-2349 控えめな幼馴染 小鳥遊 汐栞 SR NEX
4 LO-2619 押しに弱そう 海野 あかり SR PUR
1 LO-2661 闇の救世主 海野 あかり R PUR
4 LO-2748 おかーさん役 鳴瀬 しろは SR VA
3 LO-2797 おっぱいは正義 水織 静久 R VA
4 LO-2962 学園長の1人娘 寿々苗 穂海 SR HOK
4 LO-2963 ハーフで才色兼備 前園・Clarissa・皐 SR HOK
4 LO-2964 隣に住む幼馴染み 波多野 小奈美 SR HOK
4 LO-3011 尽くしたい後輩 築島 つくし R HOK
4 LO-3013 黒歴史がある妹系幼馴染 花園 瑛美 R HOK
4 LO-3015 ザ・大和撫子な幼馴染 花守 栞織 R HOK
4 LO-3019 おっとりのんびりな幼馴染 織恵 夕花 R HOK
4 LO-3020 気心の知れた幼馴染 安芸 かのこ R HOK
1 LO-2712 鳥籠 U PUR
 
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「Ver.HOOKSOFT 1.0」で登場した《学園長の1人娘 寿々苗 穂海》を中心に、
花属性の高いSPと[手札宣言能力]を合わせて、味方キャラの能力値を底上げし、
バトルで有利に立つことを目的としたデッキです。
「HOOKSOFT限定 花単デッキ」も、《学園長の1人娘 寿々苗 穂海》を中心とした
デッキではありましたが、MIXであるメリットとして、
・キーカードを手札に入れられる《前生徒会広報 河嶋 桃》《控えめな幼馴染 小鳥遊 汐栞》
・味方キャラの能力値を上げられるエリアカード《鳥籠》
などのカードを採用できるため、デッキの安定性と能力値が強化された点が大きな特徴です。

【キーカード説明】
①:《学園長の1人娘 寿々苗 穂海》

デッキのエンジンを兼ねた、3つの能力を有するアタッカーです。

1つ目の[宣言]能力は、[手札宣言能力]を持つキャラ1体の能力値を
AP+2・DP+2・DMG+1と大幅に上げられます。
強化できるキャラに指定はありますが、その代わり大幅に能力値を上げられるため、
ほとんどバトルにおいて有利に立てるでしょう。
このキャラ自身も[手札宣言能力]を持っているため、
[宣言]能力で強化でき、アタッカーとしても申し分ないスペックです。

2つ目の[コスト]能力は、[花花]を発生させられ、
[手札宣言能力]の使用にしか使用できませんが、
[花花]を発生する効果はシンプルに強力で、
手札の消費を大幅に抑えられるでしょう。

3つ目の[手札宣言能力]も非常に強力で、
問答無用で相手キャラを1体を行動済みにします。
ゲーム終盤における「詰め」の場面や「守り」の場面でも
重要な役割を持っているため、攻守にわたって活躍するでしょう!

②:《前生徒会広報 河嶋 桃》、《控えめな幼馴染 小鳥遊 汐栞》
 
キーカードを手札に入れる能力を持つキャラたちです。
もはや説明不要、花属性の強みとも言えるキャラであり、
キーカードを手札に入れたり、素早くフィールドを埋めたりと、
デッキの安定性を底上げしてくれます。
[手札宣言能力]とも相性が良く、キャラを展開し終わった後でも、
必要に応じたキャラを手札に入れられるため、とにかく便利なキャラです。
《前生徒会広報 河嶋 桃》は、あえてバトルによってダウンさせれば、
2枚目以降の《前生徒会広報 河嶋 桃》を引いた場合も
無駄なく使えるので、頭に入れておくと良いでしょう。

③-1:《押しに弱そう 海野 あかり》、《鳥籠》
 
MIXデッキにするもう1つの強みとも言えるカードです。
《押しに弱そう 海野 あかり》は、キャラの能力値を上げられる《鳥籠》の配置ができます。
《鳥籠》の配置に加えて、ドロー能力も持っており、キャラを素早く展開できるでしょう。

《鳥籠》は、味方キャラのSPを上昇させる[宣言]効果を持ち、
条件を満たせば、後述する《闇の救世主 海野 あかり》を登場させられるエリアカードです。
前述した《学園長の1人娘 寿々苗 穂海》の[宣言]能力と組み合わせれば、
有利な状況でバトルが行いやすくなり、早い段階から下のカードを6枚貯められるでしょう。

③-2:《闇の救世主 海野 あかり》

《闇の救世主 海野 あかり》は、このデッキのフィニッシャーと言えるキャラです。
[エンゲージ]と[宣言]能力の2つはどちらも強力で、
ゴミ箱の[手札宣言能力]を持ったキャラを手札に入れて「詰め」の下準備を整えたり、
味方キャラの能力値を上げてバトルで有利に立ったりと、
このキャラ1枚でゲームの流れを変えることが出来る可能性を秘めています!
前述した《学園長の1人娘 寿々苗 穂海》とは特に相性が良く、これらのキャラを合わせれば、
[手札宣言能力]で行動済みにした1列を能力値を上げた高いDGMで
攻撃を狙うことができるでしょう。


【基本的な動き】
●引き直し
引き直しの基準は《学園長の1人娘 寿々苗 穂海》を含めて、
AFに登場できるキャラ3種類です。
AFキャラ2種類に加えて、《前生徒会広報 河嶋 桃》
《控えめな幼馴染 小鳥遊 汐栞》でも問題ありません。

●序盤

すべての味方AFにキャラを展開します。
アタッカーの展開が最優先ではありますが、小型キャラが多いため、
フィールドは素早く埋められるように進めましょう。

●中盤

《ハーフで才色兼備 前園・Clarissa・皐》を登場させて、強固な味方フィールドを作ります。
《ハーフで才色兼備 前園・Clarissa・皐》はエンゲージを持っているため、
どのタイミングで引いても登場させられるでしょう。
状況によっては、[サポーター]を持った《聖グロリアーナ女学院? 西住 みほ》
《おかーさん役 鳴瀬 しろは》を登場させて、有利なフィールドを目指します。
[手札宣言能力]を活かせれば、攻撃・防御の両方で有利な状況を作ることができるでしょう!

●終盤

順調にゲームを進められれば、有利な状況になっているはずです。
《学園長の1人娘 寿々苗 穂海》《闇の救世主 海野 あかり》の能力を合わせて押し切ります。
能力値を上げる能力と[手札宣言能力]を交えて、「詰め」の一撃をお見舞いしましょう。
いかがでしたでしょうか?
「Ver.HOOKSOFT 1.0」を主体とした花属性で構成されたMIXデッキをご紹介しました。
ご紹介したカードは極々一部ですので、是非、自分流にカスタムしてみてください!
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!
【デッキ紹介】手札の枚数で差を付けろ!! HOOKSOFT 1.0混合雪単デッキ
2021.04.22
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
前回に引き続き、「Ver.HOOKSOFT 1.0」を採用した雪属性で構成された、
雪単MIXデッキのご紹介をします!!

以前、ご紹介した「HOOKSOFT限定 雪単デッキ」を
ご覧になりたい方はこちらをチェック!
【サンプルデッキ】HOOKSOFT限定 雪単デッキ
https://lycee-tcg.com/blog/article.php?number=1919
【デッキ概要】
〈デッキリスト〉
枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1157 夏休みを忘れた少女 鳴瀬 しろは SR VA
4 LO-1739 鎖の巫 ウルゥル&サラァナ SR AQP
4 LO-1740 学園のアイドル 小木曽 雪菜 SR AQP
3 LO-1892 能力追跡 滝壺 理后 SR TOA
4 LO-2030 ゴールデンタイム 僧間 理亜 SR VA SP
4 LO-2483 花の聖神官 クリス SR AUG
4 LO-2484 浄化の力 ユースティア・アストレア SR AUG
3 LO-2500 暴走を止める防波堤 閑倉 五十鈴 R AUG
3 LO-2505 お兄ちゃんっ子 東儀 白 R AUG
4 LO-2614 幼馴染で許婚 恋塚 愛 SR PUR
4 LO-2615 天津罪 水無月 ほたる SR PUR
4 LO-2616 最愛のトラウマ 内藤 舞亜 SR PUR
2 LO-2640 素材はいい とおる R PUR
4 LO-2743 I Got It ベスリー・ローズ・ディズリー SR VA
4 LO-2958 寮の屋根裏に住む不思議少女 月ヶ瀬 杏奈 SR HOK
4 LO-2959 真面目で素直な携帯電話 高坂 姫子 SR HOK
1 LO-2705 雪の呪い U PUR
 
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「Ver.オーガスト 2.0」で登場した《浄化の力 ユースティア・アストレア》を中心に、「Ver.HOOKSOFT 1.0」に収録されている《寮の屋根裏に住む不思議少女 月ヶ瀬 杏奈》
《真面目で素直な携帯電話 高坂 姫子》を採用し、
「手札の補充」と「相手キャラの破棄」に優れた柔軟性の高いデッキです。
MIX雪単デッキには様々なデッキタイプが存在しますが、
《浄化の力 ユースティア・アストレア》を軸としたデッキでは、
コスト2点以下の小型キャラを無理なく採用できるため、
《真面目で素直な携帯電話 高坂 姫子》の能力を上手く活用できます。
前述した「HOOKSOFT限定 雪単デッキ」は、手札を温存しつつ小型キャラを展開し、
能力値を上げつつバトルで有利に戦う戦略を得意としたデッキでした。
今回ご紹介するMIXデッキでは、《浄化の力 ユースティア・アストレア》の[宣言]能力による
フィールドのリセットや、[宣言]能力を相手に警戒させることによって、
相手のキャラの展開を不十分な状態にさせて、相手の隙を狙っていく動きが特徴です。

【キーカード説明】
①:《浄化の力 ユースティア・アストレア》

フィールドをリセットする[宣言]能力を持つデッキの核となるキャラです。
[宣言]能力の使用には重いコストが必要になりますが、
全てのキャラを一掃する能力は非常に強力で、
タイミング次第ではゲームの勝敗をひっくり返せるほどの活躍が期待できるでしょう。
このキャラを登場させれば、相手は[宣言]能力を警戒し、
理想のフィールドが作りづらくなるため、相手にプレッシャーをかけられます。
相手がフィールドを埋めなければそのまま攻撃すればよし、
相手がそれを嫌がって埋めてきたら、[宣言]能力を使用して
フィールドのキャラを一掃しましょう!

②:《寮の屋根裏に住む不思議少女 月ヶ瀬 杏奈》、
《真面目で素直な携帯電話 高坂 姫子》

 
《寮の屋根裏に住む不思議少女 月ヶ瀬 杏奈》は、3つの[宣言]能力を持つ支援キャラです。
「味方DFキャラを未行動にする」「相手キャラの破棄」「デッキの回復」ができるため、
味方DFキャラを未行動にして防御を固めたり、相手の重要なキャラを破棄したり、
デッキを回復させて相手の「詰め」のタイミングを遅らせたりと
このキャラ1枚で様々な活躍ができます!
(※[切札]とは...ゲーム中に1度だけ使える効果です。
同番号のカードでなくても、他の[切札]効果を使っていた場合には使うことはできません。)

《真面目で素直な携帯電話 高坂 姫子》は、
「味方キャラの能力値の強化」と「手札の補充」ができる優秀なキャラです。
それらの能力は「味方キャラとゴミ箱のカード全てが2コスト以下」という条件付きですが、
条件が厳しい反面、コスト2のキャラとしては破格の能力を持っています。
[宣言]能力は、味方AFキャラのAPまたは味方DFキャラのDPのどちらかを上げられるため、
状況に応じて使い分ければ、攻守に渡って活躍できるでしょう。
[誘発]能力は、キャラの展開によって減った手札を補充することができます。
手札を整えつつ、バトルで有利に立ち回れるように能力を活かしましょう!

③:《幼馴染で許婚 恋塚 愛》、《雪の呪い》
 
《幼馴染で許婚 恋塚 愛》は、《雪の呪い》をフィールドに配置する能力と
ダメージを与えた際に特定のキャラを手札に入れられる能力を持つアタッカーです。
状況に応じたキャラを手札に入れられるため、
早い段階で理想のフィールドを作ることができるでしょう。
DMGが3と雪属性のキャラとしては破格なDMGを持っており、
ダメージを与えることができれば、《雪の呪い》の[誘発]効果と合わせて、
一気に相手のデッキを4枚も破棄できます。
それを嫌がって相手がDFにキャラを置いてきたら、前述の《浄化の力 ユースティア・アストレア》
[宣言]能力が有効に働くことでしょう。

《雪の呪い》は、相手に直接ダメージを与える[誘発]効果を持つエリアカードです。
味方キャラがダウン以外で場を離れる度に効果が誘発するため、
前述した《浄化の力 ユースティア・アストレア》の[宣言]能力のほかに、
《天津罪 水無月 ほたる》《ゴールデンタイム 僧間 理亜》などの
自身の能力で場を離れた際でも、相手のデッキを破棄することができます。
早い段階から配置して、少しずつ相手のデッキにダメージを与えましょう!


【基本的な動き】
●引き直し
引き直しの基準は《真面目で素直な携帯電話 高坂 姫子》《幼馴染で許婚 恋塚 愛》
《ゴールデンタイム 僧間 理亜》などの手札を補充する能力を持つキャラです。
加えて、《浄化の力 ユースティア・アストレア》が手札にあれば、
より理想的な展開ができるでしょう!

このデッキと《ゴールデンタイム 僧間 理亜》は特に相性がよく、
相手のキャラの展開が少ない場合は、相手DFの隙をついてダメージを与え、
不用意に相手が攻撃を防ぐためにキャラをDFに展開すれば、
《浄化の力 ユースティア・アストレア》の[宣言]能力でフィールドの一掃が狙えます。

●序盤

味方AFにキャラを展開していきます。
《浄化の力 ユースティア・アストレア》を登場させた場合は、
味方DFへのキャラの展開を抑えて、手札を温存しながらゲームを進めましょう!

●中盤

常に有利なゲーム展開を目指しましょう!
中盤以降は、《浄化の力 ユースティア・アストレア》の[宣言]能力でキャラを一掃するか、
《寮の屋根裏に住む不思議少女 月ヶ瀬 杏奈》などの能力でキャラを単体で破棄するか、
能力の使用タイミングの見極めが重要になっていきます。
フィールド・手札・デッキの枚数を常に意識し、状況に応じて判断すると良いでしょう。

●終盤

序盤~中盤までに手札の枚数差が大きく開いていれば、
《浄化の力 ユースティア・アストレア》の[宣言]能力を使用して、相手の逆転の目を防ぎます。
手札の枚数差があまり開いていなければ、《鎖の巫 ウルゥル&サラァナ》などの[宣言]能力で
相手キャラを単体で破棄しましょう。
「詰め」の場面では、《雪の呪い》《天津罪 水無月 ほたる》を組み合わせて、
相手の攻撃を防ぎつつ、確実にダメージを与えていきます!


いかがでしたでしょうか?
「Ver.HOOKSOFT 1.0」を採用した雪属性で構成されたMIXデッキをご紹介しました。
状況に応じて様々な動き方ができる対応力の高さが、このデッキの魅力の一つです!
雪属性には使い勝手の良いカードが多く、ご紹介したカード以外にもたくさん存在するので、
気になったカードがあれば是非、自分流にカスタムしてみてください!
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!
【デッキ紹介】小型キャラで素早く攻めろ!! HOOKSOFT 1.0混合日単デッキ
2021.04.15
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
前回に引き続き、「Ver.HOOKSOFT 1.0」を主体とした日属性で構成された、
日単MIXデッキのご紹介をします!!

以前、ご紹介した「HOOKSOFT限定 日単デッキ」を
ご覧になりたい方はこちらをチェック!
【サンプルデッキ】HOOKSOFT限定 日単デッキ
https://lycee-tcg.com/blog/article.php?number=1929
【デッキ概要】
〈デッキリスト〉
枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2230 オーソリティー・デ・ファクト 五稜郭 SR OSP
3 LO-2304 反魂丹 富山城 R OSP
4 LO-2493 もふもふ尻尾の野良ネコシーフ ラウラ SR AUG
4 LO-2623 容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな SR PUR
3 LO-2625 頼りになるけど困った先輩 弥生・B・ルートウィッジ SR PUR
4 LO-2754 ゆりっぺ 仲村 ゆり SR VA
3 LO-2831 ガイアの魔物使い 鳳 ちはや U VA
4 LO-2836 食い逃げのプロ 月宮 あゆ R VA
4 LO-2968 帰宅同好会 田寄 多乃実 SR HOK
4 LO-2969 天才肌でハイスペックな先輩 一条 葵 SR HOK
4 LO-3053 自爆系学園のアイドル 結城 彩楓 R HOK
4 LO-3056 再会型幼馴染 桜海 紗彩 R HOK
4 LO-3060 安心と信頼のヌクさ 日和 橙子 R HOK
4 LO-3066 人畜無害 宮里 結未 R HOK
4 LO-2927 アーティファクトの力 R PAL
1 LO-2720 夢の主 U PUR
1 LO-2850 神への復讐 U VA
1 LO-3079 至近距離 R HOK
 
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コスト2点以下の小型キャラのみで構成された「相打ち」に特化したデッキです。
少ない手札消費でのキャラの展開を得意とし、
日属性の高いAP上昇効果を活かした「相打ち」を繰り返し、
相手との手札の枚数差を広げる動きを狙います。
「HOOKSOFT限定 日単デッキ」との明確な相違点としては、
・味方キャラの能力値の強化により「相打ち」が狙いやすくなる《神への復讐》
・[誘発]能力で手札の補充ができる《オーソリティー・デ・ファクト 五稜郭》
などのカードが採用できるため、デッキの柔軟性が向上している点です。
また、MIXにすることにより採用する小型キャラを環境に合わせて変更・調整が行いやすい点も
魅力の一つといえるでしょう。

【キーカード説明】
①-1:《天才肌でハイスペックな先輩 一条 葵》、《至近距離》
 
《天才肌でハイスペックな先輩 一条 葵》は、キャラの展開を手助けできるキャラです。
登場時に[誘発]能力でキャラを追加で登場できるため、
実質的に手札1枚分の消費で複数のキャラを展開できます。
他にも2つの[宣言]能力を持ち、エリアカードの《至近距離》の配置と、
[切札]能力でデッキの回復ができるため、様々な活躍ができるでしょう。
(※[切札]とは...ゲーム中に1度だけ使える効果です。
同番号のカードでなくても、他の[切札]効果を使っていた場合には使うことはできません。)

《至近距離》は、味方キャラのAPを上げるエリアカードです。
[宣言]効果でタイミングを選ばずに味方キャラのAPを上げられるため、
相手キャラのダウンが狙いやすくなるでしょう。

①-2:《容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな》

前述した《天才肌でハイスペックな先輩 一条 葵》の[誘発]能力と同様に、
キャラの展開を手助けできる能力を持つキャラです。
こちらのキャラはフィールドを移動する[誘発]能力を持っているため、
味方アタッカーがダウンすれば、相手の手薄なDFを狙って追撃することができます。
この能力は、小型キャラで構成されたこのデッキと非常に相性がよく、
味方キャラがダウンしやすいため、複数回この能力を誘発させることができるでしょう!

①-3:《帰宅同好会 田寄 多乃実》、
《もふもふ尻尾の野良ネコシーフ ラウラ》

 
《帰宅同好会 田寄 多乃実》は、デッキから特定のキャラを手札に入れられるキャラです。
前述した《天才肌でハイスペックな先輩 一条 葵》を手札に入れることができれば、
素早いキャラの展開ができるのはもちろんですが、
後述する《オーソリティー・デ・ファクト 五稜郭》も手札に入れられるため、
手札に入れるキャラの選択により、ゲーム展開を大きく変えることが出来るでしょう!

《もふもふ尻尾の野良ネコシーフ ラウラ》は、 
[日日]を発生する[宣言]能力を持ち、手札の消費を抑えられるキャラです。
発生させたコストはキャラの登場には使えませんが、
《帰宅同好会 田寄 多乃実》《自爆系学園のアイドル 結城 彩楓》などの
能力値を上げる[宣言]能力を持つキャラと組み合わせれば、
手札の消費を抑えながら味方キャラのAPを上げられます。
これによりAPを上げた小型キャラで相手のキーカードと「相打ち」ができれば理想的です。

②:《オーソリティー・デ・ファクト 五稜郭》

味方キャラの強化と手札を補充する2つの役割を持ったDFキャラです。
[宣言]能力は、タイミングを選ばずに味方キャラのAPを上げられます。
手札を消費せずに味方キャラのAPが上げられるため、使い勝手が良いのも嬉しいポイントです。
[誘発]能力は、味方キャラがダウンしたバトルの終了時に手札の補充ができます。
APが高い代わりにDPが低い日属性のキャラはバトルでダウンしやすいため、
このキャラが1度登場すれば、複数枚のドローが期待できるでしょう。
「相打ち」を繰り返して相手との手札の枚数差を広げられれば、
ゲーム展開を有利に進められます。

③:《ゆりっぺ 仲村 ゆり》、《神への復讐》
 
《ゆりっぺ 仲村 ゆり》は、エリアカードの配置に加えて
ゲームの流れを引き込める可能性を持つ能力を持ったキャラです。
[サイドステップ]による移動で防御されづらい攻撃ができ、
相手の展開を見た後に手薄なDFを攻めれば、ダメージが通りやすくなります。
このカードの下のカードが溜まった後は最終的に任意のキャラに入れ替われるため、
理想のフィールドを作りながら、万全のキャラ配置でゲームを進行できるでしょう!

《神への復讐》は、最高のコストパフォーマンスを誇るAPを上げるエリアカードです。
APを上げる2つの[宣言]効果は、1度のバトル中でも同時に能力を使用でき、
[無]コストとデッキ1枚の破棄でAPを最大で+7まで上げられます。
前述した《至近距離》の[誘発]効果と使い分けて、相手キャラとの「相打ち」を狙いましょう。


【基本的な動き】
●引き直し
《天才肌でハイスペックな先輩 一条 葵》《容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな》
《帰宅同好会 田寄 多乃実》が引き直しの基準です。
《天才肌でハイスペックな先輩 一条 葵》は、《帰宅同好会 田寄 多乃実》の[誘発]能力、
でも手札に入れられるため、これら3枚のどれかがあれば素早い展開ができます。

●序盤

DMG3のキャラをAFに素早く展開します。
展開力を活かし、AFを序盤から埋めて相手とのダメージレースに差を付けましょう。

●中盤

AFの展開が終わった後はDFを埋めてフィールドを作っていきます。
ゲームが動きづらくなった場合は、エリアカードや
アイテムカードを駆使して攻撃を通しにいきましょう。
相手からの攻撃は小型キャラで防いで、
デッキへのダメージを抑えながら「相打ち」も狙っていきます。

●終盤

序盤~中盤でつけたダメージ差を維持することができれば、勝利は目前です。
「相打ち」で空いた自分のAFには《自爆系学園のアイドル 結城 彩楓》
《食い逃げのプロ 月宮 あゆ》などの[アグレッシブ]を得られる能力を持つ
キャラを登場させて、「詰め」の一撃で相手のデッキを攻撃します。
《天才肌でハイスペックな先輩 一条 葵》の[切札]能力は、
フィールドを離れる前に忘れずに使用しておきましょう。
いかがでしたでしょうか?
「Ver.HOOKSOFT 1.0」を主体とした日属性で構成されたMIXデッキをご紹介しました。
ご紹介したカードは極々一部ですので、是非、自分流にカスタムしてみてください!
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!
【デッキ紹介】 [手札宣言能力]と高打点を活かせ‼ HOOKSOFT 1.0混合宙単デッキ
2021.04.08
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
前回に引き続き、「Ver.HOOKSOFT 1.0」を主体とした宙属性で構成された、
宙単MIXデッキのご紹介をします!!

以前、ご紹介した「HOOKSOFT限定 宙単デッキ」を
ご覧になりたい方はこちらをチェック!
【サンプルデッキ】HOOKSOFT限定 宙単デッキ
https://lycee-tcg.com/blog/article.php?number=1923
【デッキ概要】
〈デッキリスト〉

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2226 夢幻の如くなり 安土城 SR OSP
4 LO-2351 魏武の大号令 曹操・華琳 SR NEX
4 LO-2352 王佐の才 荀彧・桂花 SR NEX
4 LO-2621 ドSで妹な幼なじみ 蓮乃 咲 SR PUR
4 LO-2751 鬼を追う少女 神山 識 SR VA
3 LO-2877 学食ウェイトレス 月嶋 夕莉 SR PAL
4 LO-2965 ギャル系幼馴染 長南 陽佳 SR HOK
4 LO-2966 姉さん女房気質 種村 小柚子 SR HOK
4 LO-2967 転校生は幼馴染 綾瀬 ナズナ SR HOK
4 LO-3034 お昼と夜で二度おいしい吸血鬼 クロエ=ド=プレリューネ R HOK
4 LO-3035 クールな雰囲気 彩咲 すみれ R HOK
4 LO-3040 生徒会所属の幼馴染 八束 愛姫 R HOK
4 LO-3046 隠れ乙女ちっくなツンデレ娘 上条 朝陽 R HOK
4 LO-3077 激辛ラーメン U HOK
4 LO-3078 原付 R HOK
1 LO-2715 決別 U PUR
 
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1
列を移動する能力と[手札宣言能力]を駆使して、
少数の能力値の高いキャラで攻撃・防御の両方をこなしながら戦うデッキです。
「ネクストン限定」から存在するコンセプトのデッキではありますが、
「Ver.HOOKSOFT 1.0」で[手札宣言能力]のバリエーションが広がり、
よりバトルで有利に立ち回れるようになりました。
以前ご紹介した「HOOKSOFT限定 宙単デッキ」との決定的な違いは、
特定のキャラを手札に入れる能力も持つ《学園の女神 継花 三澄》が採用できない代わりに、
・1体で2体分のキャラの活躍が期待できる《魏武の大号令 曹操・華琳》
・手札を補充してくれる定番キャラ《夢幻の如くなり 安土城》
・展開力を補助してくれる《ドSで妹な幼なじみ 蓮乃 咲》
などが採用できる点です。


【キーカード説明】
①:《魏武の大号令 曹操・華琳》、《原付》
 

1枚のキャラで攻撃・防御の両方をこなすことができたり、できるようになるカードです。
[誘発]能力で、相手のターン開始時に味方キャラを未行動の状態でDFに移動できるため、
少数精鋭のキャラ展開でも戦えるようになります。
この[誘発]能力は、[オーダーステップ]と非常に相性がよく、
これらの能力や効果を組み合わせれば、自分のターンにはアタッカーとして攻撃、
相手のターンにはブロッカーとして防御と、攻守両方の役割を担ってくれるでしょう!

《魏武の大号令 曹操・華琳》は、自身が[オーダーステップ]を持ちながら、
[宣言]能力で味方キャラの能力値も上げられるため、よりバトルで有利に立つことができます。
複数の優秀な能力が備わっているため、MIXにする最大のメリットとも言えるキャラです。

《原付》は「列を移動する能力」と「能力値を強化する能力」をキャラに与えるアイテムです。
[オーダーステップ]を持つキャラと組み合わせれば、
前述した《魏武の大号令 曹操・華琳》とほぼ同等の活躍ができるでしょう。

②-1:《鬼を追う少女 神山 識》、《夢幻の如くなり 安土城》
 
手札を補充する能力や味方を強化する能力などマルチに活躍できるアタッカーです。

《鬼を追う少女 神山 識》は、特定の味方キャラのDPを上げる[誘発]能力を持っており、
DP+2と能力値を大きく上げられるため、味方キャラがダウンしづらくなり
少数の味方キャラをフィールドに維持しやすくなります。
また、[宣言]能力で[オーダーステップ]を持つキャラが複数登場していればドローできるため、
[オーダーステップ]を持つキャラを複数採用しているこのデッキと相性が抜群です!

《夢幻の如くなり 安土城》は、[宣言]能力により、最大で手札を2枚増やせるのが特徴です。
手札の補充ができる点は前述した《鬼を追う少女 神山 識》と似ていますが、
このキャラは[オーダーステップ]の代わりに、[ボーナス]で相手のデッキを破棄できるため、
序盤の手札の補充という役割以外にも、終盤の「詰め」の場面でも活躍する優秀なキャラです。

②-2:《ドSで妹な幼なじみ 蓮乃 咲》、《決別》
 
《ドSで妹な幼なじみ 蓮乃 咲》は、手札の消費を抑えながら、
フィールドにキャラやエリアカードを展開する能力を持つキャラです。
手札の4コスト以下のキャラを無償で登場できる[誘発]能力は、
実質的に2枚分のカード消費を抑えられており、
ゲーム序盤の早い段階から容易に複数枚のキャラを展開できます。
もし自身がフィールドで不要になったときには、《決別》を配置して、
[オーダーステップ]や「列を移動する能力」を活かせるフィールドを作りましょう!

《決別》は、《ドSで妹な幼なじみ 蓮乃 咲》と一緒に採用されることが多いエリアカードです。
《ドSで妹な幼なじみ 蓮乃 咲》の能力により配置でき、味方キャラの能力値を強化できます。
このフィールドと同列に登場しているキャラしか強化できませんが、
このカード自身が[宣言]能力で味方フィールドを移動できるため、
状況に応じて移動させれば、理想のフィールドでゲームを進められるでしょう。

③:《転校生は幼馴染 綾瀬 ナズナ》、《ギャル系幼馴染 長南 陽佳》
 
「Ver.HOOKSOFT 1.0」で強化された[手札宣言能力]を活かして
戦うことが出来る能力を持つアタッカーです。

《転校生は幼馴染 綾瀬 ナズナ》は、[手札宣言能力]を使用したときに
味方キャラのAPとDPの両方を上げられるため、味方キャラをダウンしづらくさせつつ、
相手キャラをダウンしやすくすることができます。

《ギャル系幼馴染 長南 陽佳》は、[手札宣言能力]を使用したときに
手札を増やすことができるため、[手札宣言能力]により減った手札をすぐに補充できます。
前述した《転校生は幼馴染 綾瀬 ナズナ》などの[手札宣言能力]と合わせて、
相手キャラのダウンを狙いつつ、手札を補いながら[手札宣言能力]を構えられたら理想です。

どちらのキャラも[手札宣言能力]を持っているため、
手札・フィールドのどちらにあっても活躍するでしょう。


【基本的な動き】
●引き直し
引き直しの基準は《魏武の大号令 曹操・華琳》に加えて、
手札の補充ができる《鬼を追う少女 神山 識》《夢幻の如くなり 安土城》です。

●序盤

味方フィールドにアタッカーを展開しましょう。
《魏武の大号令 曹操・華琳》《夢幻の如くなり 安土城》を登場させ、展開の準備をします。
《夢幻の如くなり 安土城》がない場合は《転校生は幼馴染 綾瀬 ナズナ》
《ギャル系幼馴染 長南 陽佳》等のキャラを登場させて、
手札に[手札宣言能力]を持つカードを構えておきましょう。

●中盤

[手札宣言能力]をきっかけに誘発する能力を持つキャラを展開していきます。
能力値を上げられるキャラでフィールドを固めれば、
味方キャラがダウンすることはほぼないでしょう!
ゲーム序盤に《夢幻の如くなり 安土城》ような移動ができないキャラを登場させた場合は、
《魏武の大号令 曹操・華琳》《学食ウェイトレス 月嶋 夕莉》などの能力でDFに移動します。
フィールドに登場しているキャラの位置を意識して、
改めて[オーダーステップ]を持つキャラを出すような動きも重要です。

●終盤

列を移動する能力を駆使して、攻撃と防御を両立させて戦います。
相手が攻撃できない状況を作ることができれば、さらにダメージレースで差が広がり、
ターンが増えれば増えるほどゲーム展開が有利になっているでしょう!


いかがでしたでしょうか?
「Ver.HOOKSOFT 1.0」を主体とした宙属性で構成されたMIXデッキをご紹介しました。
[手札宣言能力]を持つ宙属性のキャラはご紹介したカード以外にも、
まだまだたくさん存在するので、流行に合わせて自分流にカスタムしてみてください!
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!