営業が往く|| リセ オーバーチュア トレーディングカードゲーム

営業が往く

営業が往く、リセデッキ強化への道シーズン3その2,3
2017.10.16
 
・ガールズ&パンツァー 戦車道大作戦! 1.0スターターデッキでスタート
・カードの追加、差し替えは1回参加ごとに1パックまで
・譲渡やトレードはしてはならない

久々の2本立てです。  
シーズン3第2回(第19回)は「グランドパンダキャニオン様」
(突然の企画を温かく迎えてくださってありがとうございます)

引き続き発売記念大会に参加!


Round1  VS大洗メイン(花宙)

 
お互いダー様withあんこうチーム 生徒会長の有無が明暗を分ける

お互いガルパンスターターをベースとしたデッキだが序盤に違いが表れる。
相手は中央AFにRダージリン、こちらは対面DFにSRダージリン
どちらのダージリンもその効果のおかげでDFの固さはかなりの物に。
こちらが五十鈴華を中央に出したのでDMG値的に一時優位に立つも、相手は中央DFに角谷杏を登場。
前回2試合目の試合もそうでしたが、出てしまうと制圧力が高い。
防御できない場面を作られ、一手足らずに



負け



そして今回パックからは…



宙のカードと大洗アシスト持ちのカードが着実に増えてきました。
このペースなら今はデッキ内のアシストと宙の不足から入れていない秋山優花里を入れられる日も近そうです。

out
「LO-0289 大洗女子学園 五十鈴 華」×2

in
「LO-0296 カバさんチーム カエサル」
「LO-0444 初心者応援 五十鈴 華」

今回はアシスト持ちだが場に出しにくい雪の五十鈴華を減らします。
先述の秋山殿を使う時になったらまた入ってくるかもしれませんが、一旦外れてもらいました。
変わりに入ったのは同じ雪でアシスト持ちだが1コストで出せるカエサル
そしておなじみ花の華です。
 
シーズン3第3回(第20回)は「アメニティードリーム吉祥寺店様」
(突然の企画を温かく迎えてくださってありがとうございます)

今回参加したのは通常公認大会!

Round1  VS大学選抜メイン(雪)

 
反射しているのはC島田愛里寿 こちらの最終形

こちらはいつも通りの沙織麻子スタート。
相手は大学選抜メインで中央DFに風魔手裏剣を置くことでそのSP3で固めてきました。
毎ターン順当にあんこうチームを沙織で軽減しながら出していくこちらに対し、相手もメグミの能力でR島田愛里寿を無償登場。
さらにルミの能力で愛里寿を攻守にわたって活躍させる。
お互い一進一退の中、勝負を決めたのはアズミの能力で風魔手裏剣をデッキボトムに2枚送り込んでいた相手でした。
こちらには決め手がなく最後のドローをわかっていながらずらすこともできずに


負け


Round2  VS宙単

 
まほに立ち向かう3人 殴り合い宙

こちらの沙織、麻子の定番スタートに対し相手はまほエルヴィン
沙織列が完全に止まってしまった形ですが、まほをスルーして華&優花里の鉄板コンビで打点レースで優位に立つ。
まほの能力はダウンさえしなければ、ただの6コストDMG3なので打点レースが上回れるならスルー戦術は有効です。
最後は沙織を特攻させダウンしたところに麻子の能力で滑り込みパンチ



勝利


そして今回のパックからは…


SR冷泉麻子
属性こそ月ですが、大洗アシスト持ちというだけで価値があります。
参加賞はアンチョビ。
せっかくなのでこの麻子を使うためにアシスト増し増しで入れ替えはこんな感じに

out
「LO-0350 ウサギさんチーム 大野 あや」×3
「LO-0351 ウサギさんチーム 澤 梓」×2

in
「LO-0289 大洗女子学園 五十鈴 華」×2
「LO-0296 カバさんチーム カエサル」
「LO-0363 生徒会広報 河嶋 桃」
「LO-0279 果報は寝て待て 冷泉 麻子」

花の4コスト二人を削りました。
盤面をあんこうチームで埋めやすいこのデッキではウサギさんチームで埋める動きは弱いので
中でも特に出しにくい2枚から減らしました


現在のデッキ内容はこちら
 
シーズン戦績   3勝2敗     (通算戦績 12勝27敗)
使用パック数   3パック


 
営業が往く、リセデッキ強化への道シーズン3その1
2017.09.25
 
・ガールズ&パンツァー 戦車道大作戦! 1.0スターターデッキでスタート
・カードの追加、差し替えは1回参加ごとに1パックまで
・譲渡やトレードはしてはならない
 
シーズン3スタートです!
シーズン3第1回(第18回)は「トレカパーク池袋店様」
(突然の企画を温かく迎えてくださってありがとうございます)

今回参加したのは発売記念大会!
ガルパンのカードしか使かえないレギュレーションですが、
スターターで挑むにはうってつけの大会です。

Round1  VS大洗単(月花宙)

 
あんこうチームパンツァーフォー こちらの最終形

ガルパンスターターの要は何といってもあんこうチーム。
武部沙織冷泉麻子五十鈴華が揃ってない限りはマリガンです。
今回は後攻で揃えることができたので素晴らしい立ち上がり。
4コストキャラと5コストキャラが並んでいるのに手札を6枚しか使ってないのは強力なアドバンテージです。
中盤、相手の計算ミスにも助けられバトルで相手一方落ちをもらう。
ここが勝負を大きく分けました。そのままリードを守りきって
今シーズン初の


勝利




Round2  VS大洗単(花単)
 
ほぼミラーマッチ 固まってしまった盤面だが

お互いに武部沙織からのスタート。
違いは相手が五十鈴華を出したのに対し、こちらが出したのは冷泉麻子。
DMG差でこちらの不利ですが、ミラーマッチで勝負を分けるのは盤面が埋まった後の手札をどううまく使えるかです。
こちらの手札には角谷杏がありましたので最序盤は苦しみながらも登場させる。
5コストのファッティキャラですが、除去のない殴り合いなら能力、SPも含め八面六臂の活躍を期待できます。
そして終盤、先に1発打点を通したら勝ちの状況で満を持して小山柚子
このキャラの能力は手札3枚でキャラ1体を起こせると言わばガルパン版令呪内臓キャラ。
この能力があるだけに序盤から手札に抱え続けていたのでした。
この1撃で


勝利


未改造スターターで勝てるとはさすがのポテンシャルを持ったデッキです。
これを見た貴方もスターターで大会へGO!

上位賞でダージリンゲット!
こちらはアシストから出さないと重いカードなので聖グロがもう少し揃ってから採用ですね。
スターターをガチで強化していく目論見の営業が欲しかったのは
参加賞としてセットでプラスされている前月の初心者応援プロモ!
中でも五十鈴華は花の2コストDMG3アタッカーとしてスターター強化にはぴったりのカードです。
そして今シーズン初のパックからは…



SRダージリン
これは幸先が良すぎて後が怖い…
今回の入れ替えはこんな感じに

out
「LO-0351 ウサギさんチーム 澤 梓」
「LO-0362 カメさんチーム 河嶋 桃」

in
「LO-0282 あくまで優雅に ダージリン」
「LO-0444 初心者応援 五十鈴 華」

EX1のブロッカーである河島と花の4コスト安定アタッカーの澤を抜くことに
前者はアシスト持ちだが、EX1。
後者はデッキ最多の花属性だが、アシストを持っておらず他のウサギさんチームよりデッキ内優先度が低かったので入れ替えです。

現在のデッキ内容はこちら
 
シーズン戦績   2勝0敗     (通算戦績 11勝25敗)
使用パック数   1パック


 
営業が往く、リセデッキ強化への道シーズン2その11
2017.09.15
・ブレイブソード×ブレイズソウル 1.0スターターデッキでスタート
・カードの追加、差し替えは1回参加ごとに1パックまで
・譲渡やトレードはしてはならない


 
シーズン2第11回(第17回)は「カードキングダム秋葉原駅前店様」
(突然の企画を温かく迎えてくださってありがとうございます)

Round1  VS雪単

 
DMG2でもAFに置かねば 3コスト以上のキャラは置くとすぐに除去される

SRが初手にあるものの、相手は雪。
AFになるべく2コストDMG3のような軽量アタッカーを展開していきたいところ。
しかし手札には軽量アタッカーがいないので苦肉の策でセイバートゥースムラマサ=オボロ
ミョルニル麻子を合わせて打点を抑えつつ態勢を整えようと試みる。
3コスト以上のアタッカーはアヴァロンの能力による絶え間ない荊軻射出で中々殴るところまで辿り着けず(※)
エッケザックスなどの軽量キャラを展開できる頃にはデッキ差が取り返せず


負け


(※この対戦は制限施行前です)

Round2  VS月単
 
順当な立ち上がり 中央以外はAPで抑える

先攻タウロシアフライパンというDMG3を2体展開する定石スタート。
相手のアイスブランドミーティアで抑え、ロンギヌスヴォルケイノで抑える。
ロンギヌスのステップを警戒して隣のパイ&シーズの前にはAP4以上のキャラを出さずに場を構築し、
終盤まで有利にゲームを運んでいく。
勢いを緩めることなく


勝利


そしてランダム賞でムラマサ=オボロもゲット!
カードとして2枚目。
デッキの月が濃くなってきました。
しかし…そろそろかな…

えらいひと「お待たせ」
営業「やっぱ来た」
えらいひと「次回からガルパン環境の新シーズン! というわけで、はいこれ」




営業「こ、これはスターターだけでもかなり強いと評判の8/31発売のVer.ガールズ&パンツァー 戦車道大作戦! 1.0スターターデッキ!」
えらいひと「次回からこれでリスタートね」
営業「え、戦車道からはじめるリセデッキじゃなくてもいいのか?」
えらいひと「ガルパンはいいぞ!」
営業(信じられないといった表情ながら、こわごわとデッキを受け取る)

営業「え、これより~ってないの? マジで?」

そんなわけで次回からのデッキはガルパンスターター
今まで厳しい戦いを強いられてきた営業が華麗に活躍する? かも

肝心のスターターデッキ内容はこちら
 
・ガールズ&パンツァー 戦車道大作戦! 1.0スターターデッキでスタートNEW
・カードの追加、差し替えは1回参加ごとに1パックまで
・譲渡やトレードはしてはならない
 
通算戦績    9勝25敗
使用パック数   10パック → 0パック


 
営業が往く、リセデッキ強化への道シーズン2その10
2017.09.01
・ブレイブソード×ブレイズソウル 1.0スターターデッキでスタート
・カードの追加、差し替えは1回参加ごとに1パックまで
・譲渡やトレードはしてはならない


 
シーズン2第10回(第16回)は「アメニティードリーム蒲田店様」
(突然の企画を温かく迎えてくださってありがとうございます)

Round1  VS日単

 
日のキャラだけの盤面 さっそく活躍する今月参加賞

相手の先攻ネロエンドに対し、タウロシアアロンダイトで返す。
アロンダイトはエンゲージでのアグレッシブ付加に目が行きがちですが、
AP・DMG3、DP4とスペック自体も優秀なので初手アタッカーとしてもやれる子です。

中盤、メディアリリィを中央に登場。
能力でチャンプブロックへのプレッシャーをかけつつ、そのSP
これにより守りにおいても打点を抑えることができたので打点レースで一気に有利に

最終ターン、DFを固めて次のターンに賭ける相手に対し、
こちらは相打ちした後に滑り込んで打点を入れる移動キャラがいないものの手札にはブレイズドライブ
この直接打点で


勝ち


Round2  VS月単
 
ムラマサ=オボロの戦い 本当はメディアリリィを中央に置きたかった

先攻でSRキャラを出せる喜びを噛みしめていたら
続くアタッカーもクトネシリカを抑えられる2コストキャラもいない状態に
頼みの綱のムラマサ=オボロも霊獣姫モルガンに止められてしまい厳しい展開に
なんとか態勢を整え終えるころには相手のバルムンクがその能力を存分に発揮していました。
ここからの打点差は返すことができずに


負け


ここで勝てれば今月の賞品が月のムラマサ=オボロだっただけに悔しいです。

気を取り直して今回のパック開封は…

うーん、厳しい。
ちなみにキノコリオンは1枚目なので当分採用できません。
入れ替えは今回の対戦でも活躍した沙織麻子を採用。
エクレアンヌは度々使える場面はあったのですが、
後ろに置く4コストキャラは使える場面が限られるのでついに減量です。

out
「LO-0214 火天のブラム×魔剣マージニア」
「LO-0263 トリックオブエクレア 神菓エクレアンヌ」

in
「LO-0443初心者応援 武部 沙織」
「LO-0446初心者応援 冷泉 麻子」


そして現在のデッキ内容はこちら

 
通算戦績    8勝24敗
使用パック数   10パック


 
営業が往く、リセデッキ強化への道シーズン2その8,9
2017.08.22
・ブレイブソード×ブレイズソウル 1.0スターターデッキでスタート
・カードの追加、差し替えは1回参加ごとに1パックまで
・譲渡やトレードはしてはならない

今回は2本立てです!
 
シーズン2第8回(第14回)は「トレカの洞窟本店様」
(突然の企画を温かく迎えてくださってありがとうございます)

Round1  VS雪単

 
先攻雪単理想の動きを食らう なんとか盤面構築した時にはデッキが…

相手は初ターンからラストリゾート=デュエルからアヴァロンの雪属性鉄板コンボ。
対するこちらは新入りのパイ&シーズといつものタウロシア
そしてデュエルは放置して置くと打点差が開いてしまうのでジャメヴを合わせる。
しかし、返しのターンで折角の安定アタッカーパイシーズを除去されてしまう。

中盤になり、やっとアヴァロン前にヴォルケイノを合わせて食らう打点を軽減できるようになるも
そのころにはこちらのAFも相手のキャラの高いDPに阻まれ通らない状況に
要所での除去でリードされたデッキ差を取り返せず


負け


今回のパック開封は…

アンコモンのフレイムタンはいいカードですが、現在の月に寄せつつあるデッキで日のEX1はちょっと難しい…
そろそろパック毎に入れ替えるのも頭打ちでしょうか

 
シーズン2第9回(第15回)は「ホビーステーション横浜店様」
(突然の企画を温かく迎えてくださってありがとうございます)


Round1  VS日単
 
前のめりVS前のめり 熱い戦い

相手は先攻1ターン目から日の1、2コストキャラをAFに全展開。
登場した信長のアグレッシブでこちらはデッキを2枚削られた状態でのスタート。
こちらもDMG3以上をAFに並べないと打点レースで追いつけなくなるので無理にでも並べていく。
3、4コストキャラが2体いる分相手よりハンドを使ってしまっているのでDFの展開は遅れますが、
2コストキャラよりは倒されにくい為、その差をどう生かすかが勝負。

DFにはジャメヴのような低AP高DPキャラを置いて相手の最初に置いたAFを倒さないようにすることで
相手の強力なドレイクなどに対応。
そしてお互いデッキ差はほとんどない状態での終盤、あと3点食らってしまうと負けの場面。
相手が詰める手がある中、そこに気付かずにDFを固めてターンエンド。
こちらはパイ&シーズの能力をエンゲージで発動させ、固められたDFをこじ開ける。このチャンスを活かしきって

辛くも勝利。

リセの詰め段階は1手間違えてしまうと勝敗が裏返る、そんな事を痛感させてくれる試合でした。
(そこに辿り着くまでにデッキ差がないような試合をしなければいけませんが…)


Round2  VS雪日
 
除去を警戒しすぎたAF あわわわ

相手は初手ミストルテインセスタスエンド。
これは立ち上がり的には事故気味な様子。
かくいうこちらも2コストDMG3はリーゼのみ、相手もDMG2がAFに1体いるので、
4コストキャラを立てるより、2コストDMG2のキャラでもAFで攻め続けるべきだと判断。

その後雪単と決めてかかっていたこちらを嘲笑うように相手はグラーシーザを登場。
ミーティアをAFに置いてしまっていたためにグラーシーザを止められるキャラが用意できず。
ここで流れが大きく変わってしまいました。

最初にDMG値を二の次で配置していたのも手伝って見事に


負け





さて今回のパック開封は…

そう、実は今回からプロモが変わるタイミングだったのです!
8月はなんとガルパンのカードがなんと5種も一気にもらえちゃいます!
全部使いたいところですが、今回は属性のかみ合う沙織麻子を採用。

沙織はデッキ1枚破棄でDP4、SP2となる優秀な2コストブロッカー。
麻子は1コストで登場できる上、2コストを支払えばAP4となるこちらも優秀な相打ちブロッカー。

パックからはブレイズドライブルーンブレードを採用。
EXは辛いですが1発の破壊力を秘めたイベントと2コストDP3ブロッカーです。
4積みのカードで優先度の低いものから入れ替えていき…

out
「LO-0150 頂点捕食プレデターファング セイバートゥース」×2
「LO-0217 ディープ・ラヴ・スイート・ダーリン フライパン」
「LO-0261 タイダルウェイブ リヴァイアサン」

in
「LO-0153 ブルーマジック ルーンブレード」
「LO-0253 ブレイズドライブ」
「LO-0443初心者応援 武部 沙織」
「LO-0446初心者応援 冷泉 麻子」


今回はこんな感じに入れ替え
そして現在のデッキ内容はこちら

ブロッカーばかり増えた気もしますが、これでデッキ内のキャラも結構散ってきたのではないでしょうか
キャラを散らすことにより既に場に出ているキャラばかり引くという事故は減りそうです。


 
通算戦績    7勝23敗
使用パック数   9パック