LSC「アクアプラス DX1」特集|| リセ オーバーチュア トレーディングカードゲーム

LSC「アクアプラス DX1」特集

LSC「アクアプラス DX1」特集

【サンプルデッキ】アクアプラス限定 「ToHeart2」デッキ
2020.01.22
1月24日(金)発売の「リセスリーブコレクション「アクアプラス DX1」」のカードを使用した、サンプルデッキ『アクアプラス限定 「ToHeart2」デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】アクアプラス限定 「ToHeart2」デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2192 ハッピープレゼント 柚原 このみ P AQP
4 LO-2193 委員長特権 小牧 愛佳 P AQP
4 LO-2194 運命共同体 久寿川 ささら P AQP
4 LO-2195 ちょっとした刺激 向坂 環 P AQP
4 LO-2196 口だけ番長 十波 由真 P AQP
4 LO-1745 小さな勇気 柚原 このみ SR AQP
4 LO-1746 副長 久寿川 ささら SR AQP
4 LO-1750 戦慄のお仕置きタイム 向坂 環 SR AQP
1 LO-1791 新しい季節 河野 貴明 U AQP
4 LO-1797 教室のざしきわらし 羽根崎 美緒 U AQP
2 LO-1800 パワフル家族 柚原 春夏 U AQP
4 LO-1837 真の勝負 十波 由真 R AQP
3 LO-1838 ダーリンのメイド(押しかけ) 河野 はるみ U AQP
3 LO-1839 キツネっ子 山田 ミチル R AQP
4 LO-1842 ゴッデス・オブ・卑怯 まーりゃん先輩 R AQP
4 LO-1852 タマ姉の帰還 U AQP
3 LO-1878 誰かを愛する気持ち 河野 はるみ P AQP
 
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【キーカード紹介】
今回は「アクアプラス DX1」の新カードを紹介していきます。「Ver.アクアプラス 1.0」のカードについてはこちらの過去記事も合わせてどうぞ!


[LO-2195 ちょっとした刺激 向坂 環]
味方AFにこのキャラ以外の味方キャラが登場した際に1枚ドローできる、新たなデッキエンジンになってくれるカードです。このデッキのキャラは3コスト以上のキャラが大半を占めているので、少し展開が遅くなりがちなところをカバーしてくれます。DPが低くダウンしやすい[アグレッシブ]キャラであっても、手札損しにくくなるので積極的に場に置いていけるようになります。


[LO-2194 運命共同体 久寿川 ささら]
自ターン中限定でバトル中には使用できませんが、味方キャラのDPを+3するという驚異的な能力を持ったキャラです。このキャラ自身のような、もともと高DPのキャラに使用することでまずバトルに負けない数値に引き上げられるだけでなく、低DPの[アグレッシブ]キャラが相手の小型キャラに討ち取られるリスクを大きく下げてくれます。[ペナルティ]の回収効果も優秀で、AFDFどちらに置いても活躍してくれます。能力によるキャラ登場へのメタ能力も持っているので、刺さりそうな相手には優先して場に置きたいですね。


[LO-2192 ハッピープレゼント 柚原 このみ] 

登場時にデッキの上のカード4枚のうち2枚を手札に入れることができるキャラです。単純に手札が2枚戻ってくるということで非常にコストパフォーマンスがいいキャラですが、欲しいカードをある程度選択できるので、その後の展開を大いに助けてくれます。ただし、デッキが2枚減ってしまうので終盤に登場する際には注意しましょう。


[LO-2193 委員長特権 小牧 愛佳]
味方キャラのAPかDPに+1しつつ、そのキャラに[ボーナス]を与える能力です。数値を上げることでバトルに勝てるようになり、そしてバトルに勝てば[ボーナス]が発動する…という、一粒で二度おいしい能力ですね。さらに、相手の攻撃対応で味方キャラを未行動にする手札宣言能力を持っているので腐りにくく、手札に残しておくととても頼もしいキャラです。


[LO-2196 口だけ番長 十波 由真]
[アグレッシブ]を持ったアタッカーです。能力は、このキャラにAP+2・DP-2するというもの。AP5まで上昇すれば突破力は申し分ないですね。その代わり、DPが-1になってしまうためそのままバトルをした場合ほぼ確実にダウンしてしまいますが、《ちょっとした刺激 向坂 環》《運命共同体 久寿川 ささら》などと組み合わせれば、デメリットを緩和して運用することも難しくありません。手札宣言能力では、同様のAP+2・DP-2を好きなキャラに付与できるので、奇襲にも役立ちます。
 
【デッキの特徴】
『アクアプラス限定 「ToHeart2」デッキ』は、[リーダー]《新しい季節 河野 貴明》のコスト発生能力を起点に場に優秀な中型キャラを展開し、数値上昇能力と[アグレッシブ]でバトル、ダメージレースを制することを目指すデッキです。
日の攻撃力と花の防御力を兼ね備えているので、盤面さえ埋まりきってしまえば相手は攻防両面で苦戦するはずです。そうなったら、相手に余裕を与えないようガンガン攻め込んでいきましょう。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は展開を補助してくれる《ちょっとした刺激 向坂 環》が基本になります。とはいえ、《運命共同体 久寿川 ささら》《教室のざしきわらし 羽根崎 美緒》などの主力カードを場に置いていくことも重要なデッキなので、マリガンするかどうかは柔軟に検討しましょう。
まずは《新しい季節 河野 貴明》のコスト発生能力からアタッカーを展開していきましょう。

◆中盤戦

DFキャラを追加して、盤面を埋めていきます。《教室のざしきわらし 羽根崎 美緒》はなるべく場に出したいので、このカードか《タマ姉の帰還》が引けていたら手札に残しておくようにしましょう。自分の場のキャラが6体埋まったら、数値上昇能力や[サポーター]などに手札を使って被ダメージを抑えたり、アタッカーを相手ブロッカーと相討ちさせてからの[アグレッシブ]キャラ登場でダメージを稼いだりしてダメージレースを優位に進めます。

◆終盤戦

[アグレッシブ]キャラや《真の勝負 十波 由真》で相手のデッキを削り切ましょう。それらのキャラは盤面が空かないと機能しないので、キャラをダウンさせるかどうかは次の展開を見据えて選択していく必要があります。攻めきれないと判断した場合には、《副長 久寿川 ささら》や《委員長特権 小牧 愛佳》の回復効果などでターンを稼ぐこともできるので覚えておきましょう。
 
以上、サンプルデッキ『アクアプラス限定 「ToHeart2」デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】アクアプラス限定 「WHITE ALBUM2」デッキ
2020.01.20
1月24日(金)発売の「リセスリーブコレクション「アクアプラス DX1」」のカードを使用した、サンプルデッキ『アクアプラス限定 「WHITE ALBUM2」デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】アクアプラス限定 「WHITE ALBUM2」デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2187 軽音楽同好会 小木曽 雪菜 P AQP
3 LO-2188 凱旋公演 冬馬 かずさ P AQP
4 LO-2189 軽音楽同好会 冬馬 かずさ P AQP
4 LO-2190 WHITE ALBUMの季節 P AQP
3 LO-2191 5年ぶりの再会 P AQP
4 LO-1740 学園のアイドル 小木曽 雪菜 SR AQP
4 LO-1743 孤高の不良ピアニスト 冬馬 かずさ SR AQP
1 LO-1756 完璧主義でおせっかい焼き 北原 春希 U AQP
4 LO-1757 影のあるアイドル 小木曽 雪菜 R AQP
3 LO-1759 脚本兼主演女優 和泉 千晶 R AQP
3 LO-1779 注目の若手ピアニスト 冬馬 かずさ R AQP
3 LO-1781 世界的ピアニスト 冬馬 曜子 U AQP
4 LO-1844 パンドラの箱 R AQP
4 LO-1845 久しぶりの長電話 U AQP
4 LO-1846 召還の呪文 R AQP
4 LO-1851 思い出の写真 U AQP
1 LO-1853 本命チョコ C AQP
3 LO-1854 不倶戴天 R AQP
 
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【キーカード紹介】
今回は「アクアプラス DX1」の新カードを紹介していきます。「Ver.アクアプラス 1.0」のカードについてはこちらの過去記事も合わせてどうぞ!


[LO-2189 軽音楽同好会 冬馬 かずさ]
自分の効果で相手キャラを移動した際に1枚ドローできる能力を持っています。このデッキには《孤高の不良ピアニスト 冬馬 かずさ》《注目の若手ピアニスト 冬馬 かずさ》《召還の呪文》といった優秀な相手キャラを移動する効果を持ったカードがあるので、それらを効率よく使用していけるのは非常に強力です。加えて、相手DFキャラが相手の効果で移動できなくなる能力も持っているので、相手アタッカーを相手DFに送り込んで無力化する動きを安定させてくれます。


[LO-2187 軽音楽同好会 小木曽 雪菜]
登場時にゴミ箱のコストが2点以下のイベント・アイテムを無償で使用できます。イベント・アイテムを軸にしたデッキということもあり、豊富な選択肢から選んでそれらを使用できるのはとても便利です。さらに、自ターン中に味方キャラにAP+1・DP+1する能力も持っているので、効果で相手DFに移動したキャラを突破する際にも頼りになります。


[LO-2188 凱旋公演 冬馬 かずさ] 
こちらも登場時にゴミ箱のアイテムを装備できる能力を持ったキャラです。こちらはコストの制限はありません。また、アタッカーとしても優秀なスペックを持っているので、主力アタッカーをサポートする2体目3体目のアタッカーとして置きつつ、状況に応じて装備するアイテムを使い分けると良いでしょう。


[LO-2190 WHITE ALBUMの季節]
上で紹介したキャラや過去記事で紹介したキャラなどの主力キャラをデッキから探すことができるイベントです。カードの組み合わせや臨機応変な動きが売りのデッキなので、欲しいキャラを持ってくることができるイベントはとても貴重です。手札を減らさずに「イベントを使用したとき」という条件を満たすことができるカードでもあるので、使いどころはうまく見極めたいですね。


[LO-2191 5年ぶりの再会]
2コストのアイテムですが、装備したときに1枚ドローできるので実質手札消費1枚で装備することができます。能力は装備したキャラにAP+1・DP+1・DMG+1するというもの。その時点で高いコストパフォーマンスを誇りますが、このアイテムを破棄することでさらに対戦キャラにAP-1またはDP-1することができます。このカードの存在により、デッキの攻撃性能を大きく引き上げることができる1枚です。
 
【デッキの特徴】
『アクアプラス限定 「WHITE ALBUM2」デッキ』は、相手アタッカーをひたすら潰していって、こちらのデッキが極力ダメージを受けないように立ち回るコントロールするデッキです。
「アクアプラス DX1」のカードの追加によって、単純なデッキを回す上での安定性と、相手アタッカーをDFに下げる戦略の信頼性が大きく向上しています。今まで以上に大胆にイベント・アイテムなどを駆使して、相手の盤面を制圧していきましょう。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は《軽音楽同好会 冬馬 かずさ》と《学園のアイドル 小木曽 雪菜》、それを探せる《WHITE ALBUMの季節》あたりになります。まずは[リーダー]である《完璧主義でおせっかい焼き 北原 春希》からそれらの主力キャラを展開していきましょう。

◆中盤戦

ひたすら相手のアタッカーを潰していきます。《注目の若手ピアニスト 冬馬 かずさ》《孤高の不良ピアニスト 冬馬 かずさ》《召還の呪文》のような相手キャラを移動するカードが有効に使えそうであればそれを優先すると良いでしょう。使いにくい状況では《思い出の写真》《パンドラの箱》《脚本兼主演女優 和泉 千晶》のような相手キャラを直接破棄する除去カードを使って対処していきます。基本的には防御的に動きつつ、機を見て《5年ぶりの再会》や《軽音楽同好会 小木曽 雪菜》などでの突破も狙っていきます。

◆終盤戦

相手の手札と場のアタッカーが尽きてきたら、一気に攻勢をかけます。お互いの残りデッキ枚数をよく確認しながら、自分の手札を攻撃と防御どちらに回すべきかを判断しつつ動きましょう。
 
以上、サンプルデッキ『アクアプラス限定 「WHITE ALBUM2」デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)