Ver.御城プロジェクト:RE 1.0 特集|| リセ オーバーチュア トレーディングカードゲーム

Ver.御城プロジェクト:RE 1.0 特集

Ver.御城プロジェクト:RE 1.0 特集

【サンプルデッキ】城プロRE限定 日単デッキ
2020.02.13
2月14日(金)発売の「Ver.御城プロジェクト:RE 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『城プロRE限定 日単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
日属性は小型キャラで前のめりに戦う属性。原作でも猪突猛進な城娘や明るい城娘が多く収録されています。
 
【サンプルデッキ】城プロRE限定 日単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2229 天下泰砲 名古屋城 SR OSP
4 LO-2230 オーソリティー・デ・ファクト 五稜郭 SR OSP
4 LO-2292 シーサー -練気- 首里城 R OSP
3 LO-2293 天府之国 成都城 R OSP
4 LO-2294 国姓爺合戦 安平城 R OSP
3 LO-2295 鬼十河 十河城 R OSP
3 LO-2296 黄金浄土 柳之御所 R OSP
4 LO-2297 如意宝珠 竜宮城 U OSP
4 LO-2298 ハナリジー 浦添城 R OSP
3 LO-2299 空角の経始 宇和島城 C OSP
3 LO-2300 浜松出世城 浜松城 U OSP
3 LO-2301 カッパドキア・バルーン ウチヒサル城 U OSP
3 LO-2302 南部鉄器 盛岡城 U OSP
3 LO-2304 反魂丹 富山城 R OSP
4 LO-2307 築城 やくも U OSP
4 LO-2322 おみくじ U OSP
4 LO-2325 招き猫像 C OSP
 
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【キーカード紹介】


[LO-2229 天下泰砲 名古屋城]
2コストDMG3でありながら、[アグレッシブ]を持った破格のアタッカーです。序盤のダメージ稼ぎから終盤の奇襲まで、幅広く活躍してくれます。その分スペックは低めですが、自身の能力でAP5まで上昇することができるので、相手が盤面を固めてきても邪魔になりにくいです。その能力を生かして、場合によってはブロッカーとしても運用できます。日属性なのは那古野城の名残でしょうか


[LO-2298 ハナリジー 浦添城]
こちらも《天下泰砲 名古屋城》と同様の[アグレッシブ]持ちアタッカーです。能力は、原作計略のように味方キャラのAP(攻撃力)を上げてくれます。シンプルですが、自由な対象に攻防両面で使用できる点が優秀です。このデッキでは基本的に相手キャラとの相討ちを狙っていくので、相手がバトル中にDPを上げてきたときなどに、対抗手段として使用しましょう。


[LO-2230 オーソリティー・デ・ファクト 五稜郭]
原作の大砲らしく、後方から上記のような軽量アタッカーたちをサポートするキャラです。このデッキのアタッカーはダメージ効率や能力は優秀ですが、その分スペック、特にDPが低く、バトルで非常にダウンしやすいのが難点。しかし、このキャラが登場していれば、自ターン中に味方キャラがダウンした際に1枚ドローできるようになるので、損害を抑えながら攻めていくことができるようになります。加えて、味方キャラにAP+1・DP-1する能力もあり、相手キャラと相討ちするのに足りないAPを補うことができます。DPが-1されるのは一見デメリットに見えますが、AP0のブロッカーとのバトルでも味方アタッカーがダウンするようになるので、[アグレッシブ]キャラを置きなおしてダメージを追加したりとむしろメリットに変えるような動きも可能です。



[LO-2307 築城 やくも] 
味方キャラのDMGを+1する能力と、自ターン中限定ですが味方キャラにAP+1・DP-1する能力を持ったサポートキャラです。[サイドステップ]があるので対応力が高く、場に出しておくだけで戦況を有利にしてくれるので、優先して場に置いておきたいですね。自身のAPも3あるので、ブロッカーとしても機能します。


[LO-2322 おみくじ]
味方キャラ1体にAP+2・DP-2するイベントカードです。0コストイベントなので手札1枚からでもプレイできる軽いカードでありながら、高い奇襲性を誇ります。もともとAP上昇が得意なデッキなので、相手もなんとかDPを上げて対抗しようとしてくるはずです。そこでこのカードを使って相手の計算を狂わせてやりましょう。
 
【デッキの特徴】
『城プロRE限定 日単デッキ』は、軽量なダメージ効率の良いアタッカーで素早く攻めながら、バトルにおいては味方キャラのAPを上げる能力を駆使して相討ちを狙うデッキです。非常にダウンしやすいキャラが多いですが、それを補う能力と、デッキに搭載されているアタッカー兼ブロッカーの層の厚さで戦線を維持していきましょう。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は《オーソリティー・デ・ファクト 五稜郭》になります。《天下泰砲 名古屋城》または《ハナリジー 浦添城》があるとより良いです。まずはアタッカーを素早く展開して、プレッシャーをかけていきます。

◆中盤戦

相手がブロッカーを展開してきたら、それに合わせて《オーソリティー・デ・ファクト 五稜郭》などのサポートキャラを置いて攻撃を継続していきます。相手アタッカーの攻撃は、それらのサポートキャラのAPを上げることで相討ちを狙い、受けるダメージを抑えていきます。

◆終盤戦

味方アタッカーを相手に防御させてダウンすることで盤面を空けつつ、そこに[アグレッシブ]持ちのキャラを登場したり《招き猫像》などを使って、多少強引にでも相手のデッキを削り切ってしまいましょう。
 
以上、サンプルデッキ『城プロRE限定 日単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】城プロRE限定 宙単デッキ
2020.02.12
2月14日(金)発売の「Ver.御城プロジェクト:RE 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『城プロRE限定 宙単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
宙属性は高いスペックで戦闘力に特化した属性。原作でも攻撃力に定評のあるキャラが多く収録されています。
 
【サンプルデッキ】城プロRE限定 宙単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2226 夢幻の如くなり 安土城 SR OSP
4 LO-2227 隠された宝器 ダノター城 SR OSP
4 LO-2228 慶長度天守 江戸城 SR OSP
4 LO-2277 天意八極 紫禁城 R OSP
4 LO-2278 龍頭龍尾 万里の長城 R OSP
4 LO-2279 肥後の虎 熊本城 R OSP
4 LO-2280 おとめ桜伝説 白河小峰城 R OSP
4 LO-2281 円卓の騎士 キャメロット城 U OSP
2 LO-2282 能鷹隠爪 駿府城 C OSP
4 LO-2283 ノビシャド 臼杵城 U OSP
3 LO-2284 南無八幡大菩薩 鎌倉城 U OSP
4 LO-2285 八八式速射砲台 広島城 U OSP
2 LO-2287 沈勇の士 伊予松山城 C OSP
4 LO-2288 大典太砲 前田金沢城 U OSP
2 LO-2290 獅子巖 鬼ヶ城 R OSP
4 LO-2291 多聞天王の化生 千早城 R OSP
3 LO-2320 戦神像 C OSP
 
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【キーカード紹介】


[LO-2226 夢幻の如くなり 安土城]
このキャラ以外に、APが4以上の味方キャラが登場したときに1枚ドローすることができます。1回ごとにこのキャラの下にカードが置かれて、3枚以上置かれているとドローはできないので、2回までドローできることになります。自身も高めのスペックを持ったアタッカーでありながら、味方キャラの展開で手札が節約できるので、序盤から優先的にプレイしたいカードです。加えて、自身のAPを+1しつつ[ボーナス]を得る能力も持っているので、終盤まで邪魔になりにくいところもポイントです。原作同様使い勝手のいい城娘になっています。


[LO-2285 八八式速射砲台 広島城]
高いスペックと[リカバリー]を持ったアタッカーです。能力は、自ターン中に味方キャラ1体にAPまたはDP+2しつつ、そのキャラに[ボーナス]を与える効果になっています。このデッキには、このように自ターン中に味方キャラを強化するカードが数多く搭載されています。もともとスペックの高い[宙]キャラたちをこのような能力で強化すれば、相手キャラを一方的に倒すことは難しくありません。[ボーナス]ともかみ合っているので、積極的に相手ブロッカーを突破して攻めていきましょう。


[LO-2278 龍頭龍尾 万里の長城]
《八八式速射砲台 広島城》のような、強力な数値上昇能力は、その破壊力の分コストが少し重いのがネックです。それを補うことができるのがこのキャラの能力です。自ターン中、能力限定ですがデッキを1枚破棄することで[宙宙]コストを発生できるので、手札消費を抑えながら能力を使用していけるようになります。自身が登場した際に1枚ドローする能力もアタッカーの展開を阻害しないので、なるべく場に残しながら戦っていきましょう。


[LO-2279 肥後の虎 熊本城] 
《八八式速射砲台 広島城》と同様に、味方キャラを強化する能力を持った高スペックアタッカーです。こちらは、味方キャラ1体を行動済みにすることで、味方キャラ1体にAP+2・DP+2することができます。行動済みにするキャラは、なるべく場に残しておきたい《龍頭龍尾 万里の長城》や《隠された宝器 ダノター城》などがよいでしょう。さらに、自身を未行動にする能力も持っているので手札に余裕があれば豪快な連続攻撃を決めていきましょう。


[LO-2320 戦神像]
このデッキは攻撃面に特化した構成なので、防御用のキャラを展開して守ることは少なく、相手の攻撃は全て通してダメージを受ける…というシーンも珍しくありません。そんなときに、このイベントがあれば相手キャラ全てにDMG-2することができるので、デッキ6枚分も相手の攻撃を緩和することができます。攻撃面が優秀だからこそ、頼りになる1枚です。
 
【デッキの特徴】
『城プロRE限定 宙単デッキ』は、元々スペックの高いアタッカーたちを、数多くの強化・弱体化能力を使ってサポートし、相手の防御を突破していく非常に攻撃的なデッキです。相手は高ダメージを通すか、ブロッカーを犠牲にして守るかの二択を迫られていくことになるので、長いターン守り切ることは難しいはずです。こちらがやられる前に、やりきってしまいましょう。原作の殿防衛部分より、前方で敵集団をザクザク処理していく感覚が楽しめるデッキになっています。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は《龍頭龍尾 万里の長城》と、アタッカーになります。《夢幻の如くなり 安土城》があるとより良いです。まずはアタッカーを並べて、ダメージを通していきます。[リカバリー]が狙えそうな展開であればそこでもダメージを稼いでおきましょう。

◆中盤戦

相手がブロッカーを展開してきたら、《龍頭龍尾 万里の長城》を展開してからの能力使用や、《隠された宝器 ダノター城》などを軸に突破していきます。基本的には攻撃面を優先して動きますが、相手があまり防御してこないようであれば、相討ちを狙えるブロッカーを出したり手札消費の少ないキャラでチャンプブロックをするなどして被ダメージを抑えることも重要です。

◆終盤戦

[ボーナス]を付与する能力や、相手キャラを行動済みにする、味方キャラを未行動にするような詰め能力を駆使して、相手のデッキを削り切りましょう。《戦神像》は終盤のターン稼ぎに非常に優秀なので、なるべく手札に残しておきたいですね。
 
以上、サンプルデッキ『城プロRE限定 宙単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】城プロRE限定 月単デッキ
2020.02.10
2月14日(金)発売の「Ver.御城プロジェクト:RE 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『城プロRE限定 月単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
月属性は相手への妨害や能力値修正に特化した属性。原作の鈴武器キャラやデバフ特技を持つキャラが多く収録されています。
 
【サンプルデッキ】城プロRE限定 月単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2221 月に叢雲 花に風 指月伏見城 SR OSP
4 LO-2222 白鳳蝶 姫路城 SR OSP
4 LO-2223 聚楽行幸 聚楽第 SR OSP
4 LO-2247 カルカスの鐘 城塞都市カルカソンヌ R OSP
3 LO-2248 難攻不落 小田原城 R OSP
4 LO-2249 日ノ池 月ノ池 新田金山城 R OSP
4 LO-2250 チャンドニー チャンドラ・マハル R OSP
2 LO-2251 フランスの庭 シャンボール城 R OSP
4 LO-2252 四重堀 大垣城 U OSP
4 LO-2253 conjuration アンボワーズ城 U OSP
3 LO-2254 一乗滝の燕返し! 一乗谷城 U OSP
3 LO-2255 愛の前立 米沢城 C OSP
4 LO-2256 八重桜乱 会津若松城 C OSP
4 LO-2257 修道誓願 マルボルク城 U OSP
3 LO-2258 小倉祇園太鼓 小倉城 U OSP
4 LO-2259 朱雀大路 平安京 R OSP
2 LO-2315 龍神像 C OSP
 
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【キーカード紹介】


[LO-2223 聚楽行幸 聚楽第]
デッキの上のカード1枚をこのキャラの下に置くことで、[月月]コストを発生することができます。継続的にコストを発生できるので、盤面の展開を大きく助けてくれます。下にカードが5枚溜まると使えなくなってしまいますが、自身がダウンしたときにドローする能力も持っているので、使い切ったら相手の攻撃を受け止めて、他のキャラに置き換えるのがよいでしょう。


[LO-2222 白鳳蝶 姫路城]
各ターンの開始時に、相手キャラ1体のAPかDPを-1する能力を持っています。一見すると少し地味な能力にも見えますが、このキャラが登場しているだけで攻防両面で確実に効いてきます。さらに、このデッキには同様な能力を持ったキャラが多数採用されているので、それらと同時に場に置くことでより相手の盤面をこちらの好きなように弱体化することができるようになります。
もう一つのダウンした味方キャラをデッキの下に置く能力も、ある程度長期戦を見据えたデッキの戦略にかみ合った効果になっています。
通常構築では史実通り[LO-1314 城化物 アサシン/刑部姫]と組ませてあげるのも高相性ですね。


[LO-2249 日ノ池 月ノ池 新田金山城]
《白鳳蝶 姫路城》と同様の弱体化能力を持ったキャラですが、こちらは[構築制限]キャラな分、[オーダーステップ]を持っていることがポイントになります。基礎スペックもそれなりにあり、かつこのデッキでは弱体化能力を複数組み合わせていけるので、《聚楽行幸 聚楽第》の横に置けば相手の攻撃を受け止めるのはそう難しくはありません。登場ターンはDFで攻撃を止めた後に、AFに上がって攻撃する流れが成功すると非常に効率的です。さらに、自身のもう一つの能力で、コストを支払うことでさらに相手キャラのAPかDPを-1することができます。まさに弱体化のスペシャリストと言えますね。


[LO-2250 チャンドニー チャンドラ・マハル] 
《日ノ池 月ノ池 新田金山城》に近いステータスと弱体化能力を持っていますが、このカードは少し特殊な宣言能力を持っています。それはDPが0以下の相手キャラを行動済みにする…というものですが、通常DPが0以下のキャラというのは頻繁に場に出てくるとはいません。しかし、このデッキにおいては弱体化能力であらかじめ対象にしたいキャラのDPを0にまで下げておくことによって、この能力を使用できるようになるわけです。


[LO-2221 月に叢雲 花に風 指月伏見城]
デバフキャラといえばこの城娘を思い浮かべるとのも多いのではないでしょうか。定番の弱体化能力に加えて、原作計略の様に相手キャラを後退させる能力を持っています。《チャンドニー チャンドラ・マハル》と同様に、弱体化能力キャラを並べることによって範囲を広げた運用が可能になります。相手アタッカーをDFに移動してしまえば受けるダメージを抑えられる上に、弱体化能力があるので自分のアタッカーが止められてしまうことも少なく使いやすいですね。
 
【デッキの特徴】
『城プロRE限定 月単デッキ』は、相手キャラを弱体化する能力を持ったキャラを場に並べていくことで、攻防両面でバトルで優位に立つことを狙うデッキです。相手の展開してきたキャラ、盤面に合わせて的確に相手のキャラの数値を下げることができるので、高い対応力が魅力です。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は《聚楽行幸 聚楽第》になります。《聚楽行幸 聚楽第》の能力から、《白鳳蝶 姫路城》などの、弱体化能力を持ったアタッカーを展開していきましょう。[オーダーステップ]を持ったアタッカーがいれば、相手アタッカーに合わせてDFから展開していくことで相手に負担をかけることができます。

◆中盤戦

場のキャラが埋まってきたら本領発揮です。盤面に合わせて、効率よく弱体化を重ねてバトルを制していきましょう。手札に余裕が出てきたら、DFキャラは適度に使い捨てながら、被ダメージを抑えることを優先するとよいです。

◆終盤戦

《難攻不落 小田原城》《チャンドニー チャンドラ・マハル》《龍神像》などで相手ブロッカーを行動済みにして、最後の一押しでゲームを決めましょう。
 
以上、サンプルデッキ『城プロRE限定 月単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】城プロRE限定 雪単デッキ
2020.02.07
2月14日(金)発売の「Ver.御城プロジェクト:RE 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『城プロRE限定 雪単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!

リセの雪属性といえば相手を除去できるカードが多い属性。
それにあわせて原作のダメージ計略もちや術、杖キャラが多く収録されています。
【サンプルデッキ】城プロRE限定 雪単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2219 剣の楽劇 ノイシュヴァンシュタイン城 SR OSP
4 LO-2220 ボヘミアの光 プラハ城 SR OSP
4 LO-2231 ホワイト・タワー ロンドン塔 R OSP
4 LO-2232 平蜘蛛焙烙玉 信貴山城 R OSP
4 LO-2233 二十六夜神のお告げ 烏城 R OSP
4 LO-2234 朕は国家なり ヴェルサイユ宮殿 R OSP
3 LO-2237 白兎神社 鹿野城 C OSP
4 LO-2238 大蛇霞 丸岡城 R OSP
3 LO-2239 銃眼土塀 萩城 U OSP
3 LO-2241 鉄砲三段撃ち 長篠城 U OSP
4 LO-2242 守護者の加護 サンタンジェロ城 R OSP
3 LO-2243 鉄狛召喚 宇都宮城 C OSP
4 LO-2244 鎮安守護神 多賀城 R OSP
4 LO-2246 千人殺しの石垣 延岡城 U OSP
4 LO-2313 要石 U OSP
4 LO-2314 西瓜割り U OSP
 
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【キーカード紹介】


[LO-2219 剣の楽劇 ノイシュヴァンシュタイン城]
このデッキのエースキャラです。中央列限定の配置制限、雪属性らしからぬ高コスト高スペックだけでも異彩を放つキャラですが、能力も非常に強力です。相手キャラをイベントか手札宣言能力で破棄したときに、その破棄したイベントか手札宣言能力キャラをデッキの下に置きつつ1枚ドローすることができます。デッキ枚数を減らさずに除去効果を実質手札1枚分軽くしてくれるので、気兼ねなく除去カードを連打していけるでしょう。通常構築ではLO-1469 白き射手 ナナリーと一緒に使ってあげたくなりますね。



[LO-2220 ボヘミアの光 プラハ城]
デッキ1枚破棄することで、[雪雪]コストを発生できるキャラです。このコストはイベントか手札宣言能力にしか支払えませんが、このデッキにはそれらのカードが大量に搭載されているので、使い道に困ることはありません。ほぼ手札1枚で場に出せるキャラと見てしまってよいでしょう。加えて、相手DFキャラに限定した除去効果の手札宣言能力も持っています。原作計略のようにここぞというタイミングで相手のドローソースを潰したり、《剣の楽劇 ノイシュヴァンシュタイン城》が相手キャラに止められてしまった際などに役立ちます。



[LO-2232 平蜘蛛焙烙玉 信貴山城] 
松永久秀の居城ということで爆発イメージの非常にシンプルかつ強力な除去効果の手札宣言能力を持ったキャラです。場に置いた際にも十分なスペックを持っているので、除去が効きにくいキャラを止めたり、アタッカーとして追加することも可能。優先的に手札に残しておきたいですね。



[LO-2233 二十六夜神のお告げ 烏城]
原作特技のようにデバフが強力なキャラです。イベントか手札宣言能力で相手キャラを破棄したときに、コストが2点以下の相手キャラにDMG-1することができます。低コストのキャラにはあまり直接除去カードを打ち込みたくはないので、このキャラが登場していれば他のキャラを除去しつつ低コストアタッカーにはDMGを下げることで対処することができるようになります。特に軽量アタッカーの多い相手には優先して場に出したいキャラです。



[LO-2246 千人殺しの石垣 延岡城]
登場時に自身を破棄することで、1枚ドローしつつデッキから好きなキャラを探してこれるキャラです。実質手札消費なしで運用できるので、上記のような主力キャラたちを状況に応じて探してきましょう。《剣の楽劇 ノイシュヴァンシュタイン城》が登場していれば、使用した除去カードがデッキの下の方に固まっているはずなので、デッキ枚数が少ない終盤であっても比較的安定して手札宣言能力キャラを探してくることができます。
 
【デッキの特徴】
『城プロRE限定 雪単デッキ』は、《剣の楽劇 ノイシュヴァンシュタイン城》のドロー能力を軸に、相手キャラをひたすら除去カードで破棄して制圧していくデッキです。優秀な除去カードに加えて、少ない手札消費で場に出せるキャラたちが揃っているので、場にキャラをある程度展開しつつも、除去カードをしっかりと使用していけるのが強みです。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は《剣の楽劇 ノイシュヴァンシュタイン城》またはそれを探してこれる《千人殺しの石垣 延岡城》になります。まずは《剣の楽劇 ノイシュヴァンシュタイン城》を展開しつつ、早速除去カードを打ち込んでいきます。序盤は、相手の展開力を引き上げるキャラ(ドロー効果持ちなど)を優先的に除去していくと良いです。


◆中盤戦

ある程度相手の展開力が落ちてきたら、相手アタッカーを削りつつ、こちらもアタッカーを追加してダメージレースを優位にしていきます。除去カードに耐性がある相手アタッカーは、除去カードは使わずに対処していくことも考慮しましょう。

◆終盤戦

ブロッカーを除去して、相手デッキを削り切りましょう。特に《要石》があると、ブロッカーとして出てきやすい2コスト以下のキャラを除去しつつ、相手のデッキを直接破棄できるので、計算を狂わせることができます。
 
以上、サンプルデッキ『城プロRE限定 雪単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】城プロRE限定 花単デッキ
2020.02.06
2月14日(金)発売の「Ver.御城プロジェクト:RE 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『城プロRE限定 花単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
Ver.御城プロジェクト:RE 1.0 スターターデッキ」収録のカードが多数採用されているので、「Ver.御城プロジェクト:RE 1.0」からの新入生の皆さんにもオススメのデッキですよ!
 
【サンプルデッキ】城プロRE限定 花単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2216 阿波おどり 徳島城 P OSP
4 LO-2224 トキメキ☆カンパク 大坂城 SR OSP
4 LO-2225 招福 招き猫 彦根城 SR OSP
4 LO-2262 白帝彩雲 犬山城 R OSP
4 LO-2263 会議は踊る シェーンブルン宮殿 R OSP
3 LO-2264 太陽の噴水 ペテルゴフ宮殿 R OSP
3 LO-2265 出羽柵 秋田城 R OSP
4 LO-2266 髑髏の槍 松江城 R OSP
4 LO-2267 姫城督 立花山城 U OSP
3 LO-2270 水府の学 水府城 U OSP
4 LO-2273 おほみこともち 大宰府 R OSP
4 LO-2276 招城儀式 千狐 U OSP
3 LO-2317 千狐珠 C OSP
4 LO-2329 柳川三年 柳川城 ST OSP
2 LO-2330 ゾンターク 福岡城 ST OSP
2 LO-2331 貴婦人の城 リーズ城 ST OSP
4 LO-2332 明智藪 勝竜寺城 ST OSP
 
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【キーカード紹介】


[LO-2224 トキメキ☆カンパク 大坂城]
中央列にしか登場できませんが、2コストにしてSP4を誇るサポート特化キャラです。一回サポートするだけでSP2のキャラのサポート2回分…と考えるとすごいですよね。しかも、このキャラは能力で自身を未行動にすることができるので、2回のサポートが可能。中央DFに配置しておけば、左右の守りはかなり堅牢になるでしょう。加えて、自ターン中にコストが2点以下の味方キャラにDP+1する能力も持っています。このデッキのアタッカーは軽量キャラで占められている分、基礎DPは低いのですが、このような能力を積み重ねていくことでそのDPの低さをカバーしていくことになります。


[LO-2225 招福 招き猫 彦根城]
自ターン限定ですが、味方キャラ1体にDP+2する能力を持っています。この能力はバトル中にも使えるので、登場しているだけで相手はこちらの攻撃を防御することがかなり難しくなります。加えて、味方キャラ1体を行動済みにすることで他のキャラを未行動にする能力も持っています。DPを上げて相手の防御を突破したアタッカーを、他の止められてしまっているアタッカーを行動済みにして未行動にすると確実にダメージを入れていくことが可能です。


[LO-2329 柳川三年 柳川城] 
低コストなアタッカーです。DP以外の数値は高水準ですが、その代わりにDPは0になっています。ただし、能力によって自ターン中に味方キャラにDP+1することができるので、実際にはDP1をはるかに上回る仕事をしてくれます。
このカードはスターターデッキ限定収録のカードとなっています。


[LO-2276 招城儀式 千狐]
《柳川三年 柳川城》とにたカードですが、こちらは[構築制限]がある分強力になっていて、APとDPどちらにも+1することができます。このデッキには、このように味方キャラのDPを上昇する能力を持ったアタッカーが数多く搭載されているので、それらを組み合わせることで軽量アタッカーとは思えないスペックまで上昇することも可能になっています。


[LO-2332 明智藪 勝竜寺城]
このデッキでは定番のDP上昇能力を持ったDFキャラです。このキャラは、DPを上昇するだけでなく、もう一つの能力を使うことでAPにも+2することができる点が強力です。DPが4以上のキャラしか対象にとれませんが、このデッキであればそれほど難しい条件ではありません。アタッカーのDPが足りない場合には[サポーター]を使って突破していくのが花属性の基本ですが、このカードがあれば[サポーター]で消費する手札を節約することができます。
このカードはスターターデッキ限定収録のカードとなっています。
 
【デッキの特徴】
『城プロRE限定 花単デッキ』は、軽量キャラクターで素早く展開しつつ、軽量アタッカーの弱点であるDPの低さを、DP上昇能力を組み合わせることでカバーして攻めていくデッキです。序盤から終盤まで安定してダメージを入れやすいので、あとは花属性の強みである防御面の硬さを生かして相手の攻撃をしのいでいきましょう。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は《トキメキ☆カンパク 大坂城》または《会議は踊る シェーンブルン宮殿》と、DPを上昇する能力を持ったアタッカーが2~3枚あることです。まずは軽量アタッカーを素早く展開してダメージを入れていきます。

◆中盤戦

《トキメキ☆カンパク 大坂城》または《会議は踊る シェーンブルン宮殿》を中央DFに配置しつつ、その左右も埋めて盤面を完成させます。盤面が完成して手札に余裕が出てきたら、《トキメキ☆カンパク 大坂城》の能力は[サポーター]に手札を回して、相手の攻撃を受け止めていきます。

◆終盤戦

《招福 招き猫 彦根城》や《千狐珠》で味方キャラを未行動にして、確実にダメージを与えて勝利を目指しましょう。自分のデッキが残り少ない時は、中央DFに配置したキャラでも相手の攻撃を受けなければいけなくなることもあります。そのタイミングは見誤らないようにしましょう。
 
以上、サンプルデッキ『城プロRE限定 花単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)