Ver.パープルソフトウェア 1.0特集|| リセ オーバーチュア トレーディングカードゲーム

Ver.パープルソフトウェア 1.0特集

Ver.パープルソフトウェア 1.0特集

【サンプルデッキ】パープルソフトウェア限定 月単デッキ
2020.09.03
9月4日(金)発売の「Ver.パープルソフトウェア 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『パープルソフトウェア限定 月単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
「Ver.パープルソフトウェア 1.0 スターターデッキ」収録のカードが多数採用されているので、「Ver.パープルソフトウェア 1.0」からの新入生の皆さんにもオススメのデッキですよ!

 
【サンプルデッキ】パープルソフトウェア限定 月単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2617 時計の精 クロ SR PUR1.0
4 LO-2618 血統書付きロックンローラー猫 平坂 景子 SR PUR1.0
2 LO-2641 さくらのみや若女将 桜宮 響希 C PUR1.0
4 LO-2642 ムードメーカーであり、トラブルメーカー 祭矢 みなと R PUR1.0
4 LO-2643 トリックスター イスタ U PUR1.0
4 LO-2644 アライブ 朝霧 一羽 R PUR1.0
3 LO-2646 新任の女教師 赤錆 理沙 U PUR1.0
4 LO-2647 神社の娘 朝比奈 響子 R PUR1.0
1 LO-2649 御曹司 沢渡 澪 C PUR1.0
4 LO-2650 生粋のブラコン 沢渡 満 U PUR1.0
4 LO-2651 プチ毒舌 鈴木 みう U PUR1.0
2 LO-2652 引きこもりで病弱 鳥海 有子 U PUR1.0
4 LO-2653 真面目で世話好きな義妹 工藤 日奈乃 R PUR1.0
4 LO-2708 理想郷 C PUR1.0
1 LO-2709 クロノ・クロック U PUR1.0
1 LO-2710 ストリートミュージシャン R PUR1.0
4 LO-2724 常識外れ リズ・メイサース ST PUR1.0
2 LO-2725 ただの面倒くさがり 黒崎 小夜 ST PUR1.0
3 LO-2726 根っこがS 恋塚 愛 ST PUR1.0
1 LO-2727 黒幕が似合う 弥生・B・ルートウィッジ ST PUR1.0
 
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【キーカード紹介】
 
[LO-2618 血統書付きロックンローラー猫 平坂 景子]
コスト3点以上のキャラが登場したとき、1枚ドローできるキャラです。3~4コストキャラを多く並べる必要があるこのデッキにおいて大変重要なキャラとなります。ドロー能力を持つキャラの例に漏れずAPやDPは低めですが、このデッキにおいては他の味方キャラの能力によって守りにおいても役立てることができるでしょう。

        
[LO-2617 時計の精 クロ][LO-2709 クロノ・クロック]
《クロ》はこのデッキの定番能力である能力値下げの能力に加えて、《クロノ・クロック》を配置する能力を持つキャラです。《クロノ・クロック》は、そのターン中3回対象に指定したキャラを手札に戻す効果を持つエリアです。4ターンに1回しか使用できませんが、その効果は強力。能力値下げの能力と合わせて使用すれば、受けるダメージを限りなく減らすことができるでしょう。

    
[LO-2644 アライブ 朝霧 一羽][LO-2708 理想郷]
《朝霧 一羽》もこのデッキの定番能力である能力値下げの能力に加えて、《理想郷》を配置する能力を持つキャラです。《理想郷》は相手ターン開始時、エリアと同列の相手キャラにAP-1できるエリアです。この効果のみで見ればあまり強力ではありませんが、《理想郷》を4枚配置すると配置されたエリアの枚数の2倍、つまり《理想郷》のみで8枚回復、追加でエリアが配置されていれば10枚、12枚と回復できることになります。どうしても序盤はデッキに大きくダメージを受けてしまいがちなこのデッキですが、この回復によってその差を取り戻すことができるでしょう。

[LO-2724 常識外れ リズ・メイサース]
《リズ・メイサース》はスターター限定のカードで、定番能力である能力値下げの能力に加えて、自ターン中の突破力をさらに引き上げるキャラです。自ターン中、0コストで2回対象を指定できる唯一のキャラとなっており、《クロノ・クロック》や《ストリートミュージシャン》との相性も抜群。似た能力を持つキャラの中でも、価値がより高いといえるでしょう。

        
[LO-2650 生粋のブラコン 沢渡 満][LO-2651 プチ毒舌 鈴木 みう][LO-2641 さくらのみや若女将 桜宮 響希]
エリアをデッキやゴミ箱から選んで手札に加えたり、配置する能力を持つキャラ達です。能力値下げキャラを揃えることに加えてエリアを揃える必要があるこのデッキにおいては、エリアを揃える効果はもちろん、差し引き1枚分の手札消費で登場できるこれらのキャラはとても重要な働きをすることでしょう。
 
【デッキの特徴】
『パープルソフトウェア限定 月単デッキ』はAPやDPを下げる能力を持つキャラとエリアを場に並べ、有利な盤面を作ることを目的としたデッキです。序盤は多少のダメージを受けることを気にせず、中盤以降の盤面を強化することで、ダメージレースを制しましょう。

 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準はデッキのキーカードである《血統書付きロックンローラー猫 平坂 景子》と、《生粋のブラコン 沢渡 満》です。ドロー能力を持つ《平坂 景子》を登場させたら、能力値下げの能力を持つ《時計の精 クロ》や《アライブ 朝霧 一羽》などのキャラを登場させていきましょう。

◆中盤戦

キャラを毎ターン登場させていき、相手キャラを対象に取れるキャラが3体登場したら《クロノ・クロック》で相手の攻撃の手を遅らせましょう。ゲームを長引かせることを狙って盤面をつくっていくのが重要です。

◆終盤戦

6キャラ埋めきれば、能力値下げ効果で相手の攻撃の多くを止めることができるでしょう。また、こちらの攻撃もなかなか相手から止められなくなり、じわじわとデッキ枚数の差を追い上げていけます。《理想郷》4枚を揃え、《クロノ・クロック》と合わせて10枚回復すれば、デッキ枚数は十分に逆転できることでしょう。
 
以上、サンプルデッキ『パープルソフトウェア限定 月単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】パープルソフトウェア限定 日単デッキ
2020.09.02
9月4日(金)発売の「Ver.パープルソフトウェア 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『パープルソフトウェア限定 日単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】パープルソフトウェア限定 日単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2623 容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな SR PUR1.0
4 LO-2624 ナビゲーター レヴィ SR PUR1.0
4 LO-2625 頼りになるけど困った先輩 弥生・B・ルートウィッジ SR PUR1.0
2 LO-2687 見た目がチンピラなだけ 数藤 晴弥 C PUR1.0
4 LO-2688 レヴィ 朝霧 二葉 R PUR1.0
4 LO-2689 ポンコツ吸血鬼 メアリー・ハーカー U PUR1.0
4 LO-2690 『折り紙』の看板娘 織部 こころ R PUR1.0
4 LO-2692 任侠道 城之内 真琴 U PUR1.0
4 LO-2694 許婚メイド ドロシー・ダヴェンポート R PUR1.0
4 LO-2696 後悔の残滓 鳥海 有栖 U PUR1.0
4 LO-2699 未来の姿 杏奈 U PUR1.0
4 LO-2700 活発なブラコン義妹 工藤 野乃 R PUR1.0
3 LO-2701 グループのオチ担当 加勢 冬弥 C PUR1.0
2 LO-2718 アライブ R PUR1.0
4 LO-2719 行き倒れ C PUR1.0
1 LO-2720 夢の主 U PUR1.0
4 LO-2721 イン・ワンダーランド U PUR1.0
 
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【キーカード紹介】
 
[LO-2625 頼りになるけど困った先輩 弥生・B・ルートウィッジ][LO-2720 夢の主]
《頼りになるけど困った先輩 弥生・B・ルートウィッジ》は登場時に《夢の主》を配置できる2コストアタッカーです。《夢の主》はキャラが場を離れた際に、ゴミ箱カードをこのエリアの下に置き、その枚数が2枚以上の時1枚ドローすることができるエリアです。効果によって場から離れるのはもちろん、ダウンでも誘発するのでデッキを選ばない活躍が期待できます。空いた場所に《頼りになるけど困った先輩 弥生・B・ルートウィッジ》の2つ目の能力で移動して攻撃していきましょう。


        
[LO-2624 ナビゲーター レヴィ][LO-2718 アライブ]
《ナビゲーター レヴィ》は登場時に《アライブ》を無償で配置できます。加えて味方DFキャラを行動済みにすることで相手キャラのDMGを下げる能力を持っています。《アライブ》はエリアを持つキャラをデッキの下に置き、1枚ドローすることのできるエリアです。ただ使うだけでは損となりやすいですが、このデッキでは攻撃後行動済みのキャラをデッキの下に置くことで移動能力を持ったキャラでの連続攻撃を狙えます。


[LO-2623 容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな]
登場時にコストが2点以下でAP3以上の2コストキャラを無償で登場できる能力で、ハンド3枚から2キャラを盤面に用意できるのが強力なキャラです。もう一つの能力もストーカーらしく、場を離れたキャラの登場していたフィールドに移動できます。このデッキはダウンや能力でキャラが盤面を離れる機会が多いので無理なく使っていける能力です。

    
[LO-2696 後悔の残滓 鳥海 有栖][LO-2721 イン・ワンダーランド]
《後悔の残滓 鳥海 有栖》は、登場時に《イン・ワンダーランド》を配置できる能力を持ったキャラです。《イン・ワンダーランド》はこのエリアに限らずエリアの上にいるキャラにアグレッシブを与えることができます。エリアであることが最大の利点で、登場したばかりの《後悔の残滓 鳥海 有栖》だけでなく毎ターンアグレッシブを与えることができるのが強力です。

    
[LO-2690 『折り紙』の看板娘 織部 こころ][LO-2719 行き倒れ]
《『折り紙』の看板娘 織部 こころ》は、登場時に《行き倒れ》を配置できる[ステップ]持ちアタッカーです。《行き倒れ》はこのエリアに登場しているキャラのAP・DPに修正を与えることができます。このデッキではAFDFどちらも積極的に相打ちを狙えるためDPにマイナスする効果もメリットとして使っていけます。

 
【デッキの特徴】
『パープルソフトウェア限定 日単デッキ』はキャラが場を離れても場に残るエリアカードの特性を活かすことで、絶え間ない攻めを可能としているデッキです。攻防で役立つAP上昇効果と、軽量アタッカー、移動アタッカーをバランスよく使いながらダメージレースを制しましょう。

 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は《後悔の残滓 鳥海 有栖》《レヴィ 朝霧 二葉》です。《イン・ワンダーランド》から展開することで初ターンからアグレッシブで攻める超攻撃的な展開が持ち味になります。序盤はAFへ《頼りになるけど困った先輩 弥生・B・ルートウィッジ》などのエリアを配置できるキャラを優先に出していきましょう。

◆中盤戦

2コストキャラは相打ちを恐れずに攻撃を宣言し、攻撃後その場所に移動能力を持ったキャラや[アグレッシブ]を付与したキャラで再度攻撃していきましょう。移動能力持ちキャラは大事にすることがポイントです。防御面は相手の3コスト以上のアタッカーに2コストキャラを合わせて《行き倒れ》や《工藤 野乃》のようなAP上昇能力で相打ちに持ち込みましょう。

◆終盤戦

《アライブ》のような場からキャラを離れさせる効果を惜しみなく使って攻撃できる列を徹底的に攻めましょう。ここまでくればこれまで大事にしてきた移動能力持ちアタッカーも場から離れてしまって構いません。手札に余裕があるなら2枚目の《アライブ》を配置して宣言していくような動きも駆使して相手のデッキを削り切りましょう。
 
以上、サンプルデッキ『パープルソフトウェア限定 日単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】パープルソフトウェア限定 宙単デッキ
2020.09.01
9月4日(金)発売の「Ver.パープルソフトウェア 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『パープルソフトウェア限定 宙単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】パープルソフトウェア限定 宙単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2621 ドSで妹な幼なじみ 蓮乃 咲 SR PUR1.0
4 LO-2622 超能力者 杏奈 SR PUR1.0
3 LO-2672 わかりやすいツンデレ幼なじみ 桜宮 氷緒 R PUR1.0
4 LO-2673 世話焼きで優等生な幼なじみ 美大和 咲月 R PUR1.0
4 LO-2674 ナイト メイ U PUR1.0
4 LO-2675 年のわりにしっかりしている 美大和 やよい U PUR1.0
2 LO-2676 アカイトリ メアリー・ハーカー R PUR1.0
2 LO-2677 完全記憶 赤錆 美果子 R PUR1.0
4 LO-2678 表情豊かなムードメーカー 水無月 ほたる U PUR1.0
4 LO-2679 戦闘力高め 城之内 真琴 R PUR1.0
4 LO-2681 ストリートミュージシャン 平坂 景子 U PUR1.0
4 LO-2682 舞台装置 内藤 舞亜 U PUR1.0
4 LO-2685 神社の娘 春日 伊織 R PUR1.0
4 LO-2714 ロキ・ノ・クロック R PUR1.0
1 LO-2715 決別 U PUR1.0
4 LO-2716 夢の世界 C PUR1.0
4 LO-2717 悪夢の花 C PUR1.0
 
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【キーカード紹介】
 
[LO-2682 舞台装置 内藤 舞亜][LO-2716 夢の世界][LO-2717 悪夢の花]
《内藤 舞亜》は登場したときに《夢の世界》か《悪夢の花》を配置できるキャラです。《夢の世界》は中央DFに配置していれば、エリアカードを配置するためのコストを[宙][宙]支払うことができるエリアで、このデッキの最大のキーカードです。まずは《夢の世界》から配置しましょう。《悪夢の花》はエリアカードが3枚以上配置されているという条件がありますが、それを満たせばコストの用途が制限されていない[宙][宙]コストを支払えるため、エリアを優先して配置することで遅れたキャラの展開を助けることができるでしょう。


        
[LO-2679 戦闘力高め 城之内 真琴][LO-2714 ロキ・ノ・クロック]
《城之内 真琴》は《ロキ・ノ・クロック》を配置できるキャラです。エリアカードを配置しながらキャラを登場させるこのデッキでは、序盤に多くのキャラを出すことができません。ですが、《ロキ・ノ・クロック》の効果によってAFに登場したキャラをDFに移動させ、更に未行動にできますので、少ないキャラ数でも自在にバトルができるといった特徴があります。前述の《夢の世界》も自在にキャラを移動する効果を持っているため、どちらかが配置できていれば問題なくゲームを進行できるでしょう。

  
[LO-2621 ドSで妹な幼なじみ 蓮乃 咲] [LO-2715 決別]
《蓮乃 咲》は登場したときにコスト4点以下の[宙]キャラを無償で登場できるキャラです。普通にコスト4点のキャラを登場するのと比べると、手札を1枚多く使うことで《蓮乃 咲》が登場していることとなります。《蓮乃 咲》のAPとDPは決して高くはありませんが、攻撃にも防御にも使えなければ《決別》に入れ替わることもできますので、盤面で腐るといったことはありません。エリアカードを多く配置することを最大の目標とするこのデッキにおいて非常に強力なキャラと言えるでしょう。、


[LO-2673 世話焼きで優等生な幼なじみ 美大和 咲月][LO-2674 ナイト メイ][LO-2681 ストリートミュージシャン 平坂 景子]
エリアカードの配置を進める能力や、エリア上のキャラのAPやDPを上昇する能力を持っているキャラたちです。前述の《夢の世界》や《ロキ・ノ・クロック》と組み合わせることで、相手の攻撃を止めたり、防御を突破することで優位な展開を狙っていきましょう。

 
【デッキの特徴】
『「パープルソフトウェア」限定 宙単デッキ』は、《夢の世界》を中心にエリアカードを配置していき、[宙]属性の特色である高いAPやDPに加えて豊富な能力値操作と移動効果によって盤面を支配するデッキです。最終的にエリアカードを6枚配置することで更にAPとDPを上昇でき、相手キャラより一回りも二回りも大きな能力値によって相手の場を蹂躙しましょう。

 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準はデッキのキーカードである《舞台装置 内藤 舞亜》です。《夢の世界》を配置し、どんどんエリアカードを配置していきましょう。もちろんエリアカードだけではバトルができませんので、キャラの登場がエリアの配置に直結している《ドSで妹な幼なじみ 蓮乃 咲》《戦闘力高め 城之内 真琴》《ストリートミュージシャン 平坂 景子》などの登場ができるとよりよいでしょう。

◆中盤戦

《夢の世界》《悪夢の花》《決別》《ロキ・ノ・クロック》などが配置できたら、準備はOKです。攻撃したキャラが毎ターンDFに移動しつつ未行動にできますので、どんどん攻撃していきましょう。《超能力者 杏奈》は特に強力で、防御する際にデッキを1枚破棄することで確実にダウンを回避でき、更に攻撃に繋げることができます。本来は[オーダーステップ]を持たないため移動できないのが弱みの1つなのですが、このデッキにおいては移動できないといった問題はほとんど起こらないのも強力な点といえるでしょう。

◆終盤戦

エリアカードが6枚揃ったら、いよいよ《悪夢の花》によるAPとDP上昇が使えるようになります。エリアカードが直接引けなくても、《舞台装置 内藤 舞亜》の出し直しや《世話焼きで優等生な幼なじみ 美大和 咲月》《ナイト メイ》などにより揃えることは可能でしょう。能力値を強化する能力はほかにも多いため、APやDPが不足することもありません。どんどん攻撃していけば勝利は目の前のはずです。

 
以上、サンプルデッキ『パープルソフトウェア限定 宙単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】パープルソフトウェア限定 雪単デッキ
2020.08.31
9月4日(金)発売の「Ver.パープルソフトウェア 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『パープルソフトウェア限定 雪単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】パープルソフトウェア限定 雪単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2614 幼馴染で許婚 恋塚 愛 SR PUR1.0
4 LO-2615 天津罪 水無月 ほたる SR PUR1.0
4 LO-2616 最愛のトラウマ 内藤 舞亜 SR PUR1.0
3 LO-2627 不思議研究部部長 不破 ゆら C PUR1.0
4 LO-2629 お嬢さま然とした先輩 皇 歌夜 R PUR1.0
4 LO-2630 アルケミスト カヤカヤ U PUR1.0
4 LO-2631 ハルハル 佐倉 遥日 U PUR1.0
4 LO-2632 双子の妹 黒崎 小夜 R PUR1.0
4 LO-2633 学生神父 白鳥 律 U PUR1.0
4 LO-2635 ”言霊”使い 織部 誠 U PUR1.0
4 LO-2636 盲目の妹 沢渡 満 R PUR1.0
2 LO-2637 D・D ドロシー・ダヴェンポート C PUR1.0
4 LO-2638 クロノス クロ U PUR1.0
3 LO-2639 睡眠不足系主人公 内藤 透 C PUR1.0
3 LO-2640 素材はいい とおる R PUR1.0
1 LO-2705 雪の呪い U PUR1.0
4 LO-2707 言霊 C PUR1.0
 
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【キーカード紹介】
     
[LO-2614 幼馴染で許婚 恋塚 愛][LO-2705 雪の呪い]
登場したときに《雪の呪い》を配置でき、さらに相手のデッキにダメージを与えたとき、条件を満たした任意のキャラをデッキから探す能力を持ったキャラです。《雪の呪い》を配置したときと入れ替える効果でそれぞれ1枚ずつ合計2枚手札に加えることができるため、差し引きで手札0枚で《雪の呪い》を配置したうえで、1枚任意のキャラを手札に加えることができます。《雪の呪い》は効果で味方キャラが場を離れるたびに相手のデッキを1枚破棄できる効果を持つエリアで、このデッキにおけるキーカードの1つとなっています。

        
[LO-2635 ”言霊”使い 織部 誠][LO-2707 言霊]
登場したときに《言霊》を配置できるキャラです。《言霊》は《雪の呪い》と同じ条件で1枚ドローできるエリアで、同じくこのデッキにおけるキーカードとなっています。この2種のエリアを配置することで、このデッキの様々なカードが輝き始めます。

  
[LO-2632 双子の妹 黒崎 小夜] [LO-2638 クロノス クロ]
《雪の呪い》と同様の誘発効果を持っているキャラです。これらの効果を持ったカードを複数並べていくことで、一度の効果誘発での効率を引き上げることができます。もう一つの能力は、どちらも上の能力の効果誘発を狙える効果なので、積極的に使用していきましょう。

   
[LO-2629 お嬢さま然とした先輩 皇 歌夜][LO-2630 アルケミスト カヤカヤ]
味方キャラを破棄して、相手キャラを破棄する能力を持っているキャラです。また、《アルケミスト カヤカヤ》は場の《皇 歌夜》から入れ替わる手札宣言能力を持っています。相手キャラを破棄する効果、入れ替わる効果のいずれによっても《雪の呪い》《言霊》《黒崎 小夜》の効果を誘発させることができますので、見た目以上の働きができるでしょう。

 
【デッキの特徴】
『「パープルソフトウェア」限定 雪単デッキ』は、《雪の呪い》《言霊》の2種のエリアカードを軸として、これの効果を誘発させつづけて手札の枚数やダメージのやり取りで優位に立つことを目指したデッキです。直接攻撃を通さなくても相手のデッキに継続的にダメージを入れることができるので、相手から受けるダメージを減らすことを意識してプレイすれば、おのずと勝利に近づくでしょう。

 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準はデッキのキーカードである《幼馴染で許婚 恋塚 愛》です。もう1枚のキーカードである《”言霊”使い 織部 誠》は《幼馴染で許婚 恋塚 愛》で相手のデッキにダメージを与えられればデッキから探すことができるため、まずは《幼馴染で許婚 恋塚 愛》を優先して登場しましょう。

◆中盤戦

《雪の呪い》《言霊》を配置したら、《最愛のトラウマ 内藤 舞亜》《学生神父 白鳥 律》《盲目の妹 沢渡 満》などのキャラで相手キャラを除去して、自分の有利になるような盤面を目指しましょう。《双子の妹 黒崎 小夜》《クロノス クロ》などのキャラも、できれば出していきたいところです。

◆終盤戦

《お嬢さま然とした先輩 皇 歌夜》《アルケミスト カヤカヤ》の能力などで相手キャラを破棄し、エリアカードの効果を誘発させつつ攻撃を通していきましょう。相手のアタッカーに対しては《天津罪 水無月 ほたる》で受けるのがよいでしょう。

 
以上、サンプルデッキ『パープルソフトウェア限定 雪単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】パープルソフトウェア限定 花単デッキ
2020.08.29
9月4日(金)発売の「Ver.パープルソフトウェア 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『パープルソフトウェア限定 花単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】パープルソフトウェア限定 花単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-2619 押しに弱そう 海野 あかり SR PUR
4 LO-2620 夢の中でしか会えない女の子 鳥海 有栖 SR PUR
4 LO-2656 使用人の一族 卯月 透音 R PUR
4 LO-2657 夢を覚えている体質 真深 眠 R PUR
4 LO-2658 アイドル シープ U PUR
4 LO-2659 オカルト好き 真深 明里 U PUR
1 LO-2661 闇の救世主 海野 あかり R PUR
4 LO-2662 サボり魔 赤錆 理沙 U PUR
2 LO-2664 やや天然気味 織部 こころ U PUR
2 LO-2665 コミュ障 朝比奈 響子 C PUR
4 LO-2666 すべての始まり 鈴木 みう R PUR
4 LO-2667 心優しい少女 ミチル C PUR
4 LO-2668 面倒見の良い妹な幼なじみ 蓮乃 咲 U PUR
4 LO-2669 過去から帰ってきた少女 鳥海 有子 R PUR
2 LO-2670 庶民派なごみ系お嬢様 羽鳥 詩 R PUR
4 LO-2671 洋食屋の看板娘 真田 かなた U PUR
1 LO-2712 鳥籠 U PUR
4 LO-2713 約束の場所 C PUR
 
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【キーカード紹介】
     
[LO-2666 すべての始まり 鈴木 みう][LO-2713 約束の場所]
《すべての始まり 鈴木 みう》は登場時に《約束の場所》を配置できる[ステップ]持ちアタッカーです。《約束の場所》は配置されたフィールドにキャラが登場した際に、1枚ドローができるエリアです。移動する基本能力や味方キャラを場から離れさせる能力を持つキャラと組み合わせれば、複数回ドローもできるので、意識して展開するとよいでしょう。

        
[LO-2619 押しに弱そう 海野 あかり][LO-2712 鳥籠][LO-2661 闇の救世主 海野 あかり]
《押しに弱そう 海野 あかり》は登場時に《鳥籠》を配置できます。自身のもうひとつの能力でドローもできるため、差し引きで手札1枚でキャラとエリアが用意できます。エリアの配置を条件とした能力を持ったキャラも多いため、早いうちに登場させたいキャラです。《鳥籠》の効果で登場する《闇の救世主 海野 あかり》も非常に強力です。《鳥籠》の条件を達成するためにも、積極的にバトルしていきましょう。


[LO-2620 夢の中でしか会えない女の子 鳥海 有栖]
コスト3点以上のキャラが登場した時に誘発する能力と、盤面のキャラと手札のキャラを入れ替えるような能力を持ったキャラです。登場にはコストが必要なので序盤は多用しにくいですが、盤面を固めやすいこのデッキでは終盤になるほど有用な能力です。能力を宣言済みのキャラや行動済みになっているキャラを入れ替えていきましょう。


[LO-2668 面倒見の良い妹な幼なじみ 蓮乃 咲]
味方キャラのAPかDPを上げる能力と、移動する基本能力を持たせる能力を持った[ステップ]持ちアタッカーです。特に味方キャラに[ステップ]を与える能力は花属性の中では珍しく、味方キャラを場から離れさせる能力などと組み合わせて、柔軟な攻撃が可能になります。

   
[LO-2657 夢を覚えている体質 真深 眠][LO-2658 アイドル シープ]
《夢を覚えている体質 真深 眠》は、味方キャラのDMGやDPを上昇する能力を持ったキャラです。攻撃が通りそうなキャラに使用して、確実にダメージを入れていきましょう。《アイドル シープ》は、登場している《真深 眠》を手札に戻すことで登場できる強力なキャラです。行動済み状態の《真深 眠》を戻せば疑似的に未行動状態にする動きにもなります。[ステップ]持ちアタッカーかつスペック上昇効果を持っている時点で破格ですが、味方キャラを手札に入れる能力を使えば同じ列で連続攻撃を仕掛けることも可能です。
 
【デッキの特徴】
『「パープルソフトウェア」限定 花単デッキ』は、花属性には珍しい、移動する基本能力を持ったキャラを展開しつつ、高SPと合わせて攻防両面で活躍させることを狙うデッキです。序盤から安定した防御力で受けるダメージを抑えつつ、中盤~終盤においても移動キャラと場のキャラを場から離れさせる効果によって、確実にダメージを入れられるのが強みです。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準はデッキのキーカードである《すべての始まり 鈴木 みう》《押しに弱そう 海野 あかり》です。どちらも出たターンが早ければそれだけ有利になります。まずは《すべての始まり 鈴木 みう》と[ステップ]アタッカーから展開しつつ、様子を伺います。

◆中盤戦

《約束の場所》の上にキャラを登場させることで手札の消費を抑えながら盤面を埋めていきましょう。[ステップ]持ちのアタッカーをDFに置いて1ターン守り、次のターンにはAFに移動して攻撃…という流れが強力です。手札に少し余裕があれば、攻撃済みのアタッカーを《夢の中でしか会えない女の子 鳥海 有栖》や《過去から帰ってきた少女 鳥海 有子》などの能力から[ステップ]アタッカーに置き換えて防御に回すのもいいでしょう。《鳥籠》の下のカードを溜めきることができれば、《闇の救世主 海野 あかり》を出す際にエンゲージ登場させることで手札にないキーカードを回収することも可能です。

◆終盤戦

《夢の中でしか会えない女の子 鳥海 有栖》や《アイドル シープ》などの場からキャラを離れさせる能力と、[ステップ]アタッカーや《面倒見の良い妹な幼なじみ 蓮乃 咲》の移動能力を軸に、連続攻撃でダメージを与えていきましょう。DMGを上げる能力を持ったキャラを戻し再登場させることでさらにDMGを伸ばせることを忘れないようにしましょう。
 
以上、サンプルデッキ『パープルソフトウェア限定 花単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)