Ver.Fate/Grand Order 3.0 特集|| リセ オーバーチュア トレーディングカードゲーム

Ver.Fate/Grand Order 3.0 特集

【サンプルデッキ】FGO限定 雪単デッキ
2018.12.10
12月14日(金)発売予定の「Ver.Fate/Grand Order 3.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『FGO限定 雪単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】FGO限定 雪単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1315 サマー・スイーパー! ライダー/アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕 SR FGO3.0
4 LO-1316 偽りのセイレム フォーリナー/アビゲイル・ウィリアムズ SR FGO3.0
3 LO-1327 竜の炉心 セイバー/アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕 R FGO3.0
3 LO-1333 物干し竿 アサシン/佐々木小次郎 U FGO3.0
3 LO-1334 血の伯爵夫人 アサシン/カーミラ U FGO3.0
2 LO-1336 生まれながらの頭目 アサシン/風魔小太郎 C FGO3.0
3 LO-1337 女帝のカリスマ 不夜城のアサシン U FGO3.0
4 LO-1338 おろちの呪 アサシン・パライソ R FGO3.0
4 LO-1340 二重召喚 アサシン/セミラミス R FGO3.0
4 LO-1342 待て、しかして希望せよ アヴェンジャー/巌窟王 エドモン・ダンテス R FGO3.0
4 LO-1420 最後のマスター 主人公(男) U FGO3.0
4 LO-0019 不還匕首 アサシン/荊軻 R FGO1.0
3 LO-0467 約束された勝利の剣 ライダー/アルトリア・ペンドラゴン〔サンタオルタ〕 R FGO2.0
3 LO-0469 冥鏡宝典 キャスター/ニトクリス R FGO2.0
4 LO-0474 死告天使 アサシン/”山の翁” R FGO2.0
4 LO-0478 魔眼 アヴェンジャー/ゴルゴーン R FGO2.0
4 LO-0568 解体聖母 アサシン/ジャック・ザ・リッパー ST FGO2.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1342 待て、しかして希望せよ アヴェンジャー/巌窟王 エドモン・ダンテス]
自ターン中、味方キャラの能力で相手キャラを破棄したときに1枚ドローできる効果を持っています。
このデッキには相手キャラを破棄する能力(除去能力)を持ったキャラや、それによって誘発する効果を持ったキャラが多く搭載されているので、このカードとそれらを組み合わせて相手の盤面を崩していくのが基本的な動きになります。


[LO-1338 おろちの呪 アサシン・パライソ]
自ターン中に、相手キャラ1体に[ペナルティ:[相手のデッキ2枚破棄する。]]を与えることができます。
単純にバトルでダウンしそうなキャラに対して使用してもいいですし、先に使用してからそのキャラに除去能力を使用してもいいでしょう。
本人のスペックも優秀で、AFDFどちらに配置しても活躍できる便利なキャラです。


[LO-1340 二重召喚 アサシン/セミラミス] 
コストが2点以下の相手キャラを効果で破棄したときに自身のDMGを上げる能力と、自身を破棄することで相手キャラを破棄する能力の二つを持ったキャラです。
本人のDMG値も高く、特にコストが2点以下のキャラを主軸にしたデッキと戦うときには主力アタッカーとして活躍してくれます。
自身を破棄することによる除去能力はいつでも宣言可能なので、相手の除去効果などに強いところもポイントです。


[LO-1315 サマー・スイーパー! ライダー/アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕]
相手キャラが登場するたびに、相手のデッキを1枚破棄することができる能力を持っています。
単純に強力な効果ですが、このデッキの場合は相手キャラをひたすら除去し続けるのが基本的な動きになるので、相手としてもキャラを場に供給し続ける必要があり、能力の誘発回数が非常に多くなります。序盤から場に置いていきたいキャラです。


[LO-1316 偽りのセイレム フォーリナー/アビゲイル・ウィリアムズ]
味方キャラ1体を破棄することで、相手キャラ1体を破棄できるキャラです。破棄する味方キャラに制限はないので、相手ブロッカーに止められてしまったキャラや、ブロッカーとして置いたけれども機能しなくなってしまったキャラなどを破棄して能力を使うと効率的です。
[オーダーステップ]を持っていることも非常に便利で、AFが埋まっている状態でも場に置きやすく、自分の前のAFに登場している味方キャラを破棄することで、AFに移動して攻撃に回ることが可能です。
 
【デッキの特徴】
『FGO限定 雪単デッキ』は、相手キャラを破棄する能力と、それによって恩恵を受ける能力を持ったキャラを中心として、相手の盤面を制圧することを目指すデッキです。
単純に《待て、しかして希望せよ アヴェンジャー/巌窟王 エドモン・ダンテス》を置いた状態で除去能力を使い続けるだけでも強力ですが、それに相手キャラを破棄することで能力が発動するキャラを組み合わせることでダメージレースでも優位に立つことができます。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

マリガンの基準は、《待て、しかして希望せよ アヴェンジャー/巌窟王 エドモン・ダンテス》もしくは、それをデッキから持ってくることができる《最後のマスター 主人公(男)》になります。
《待て、しかして希望せよ アヴェンジャー/巌窟王 エドモン・ダンテス》を展開しつつ、《不還匕首 アサシン/荊軻》《解体聖母 アサシン/ジャック・ザ・リッパー》《魔眼 アヴェンジャー/ゴルゴーン》などの除去能力を持ったキャラで相手アタッカーを潰していきましょう。相手のデッキが軽量キャラ主体であれば、《二重召喚 アサシン/セミラミス》は優先して場に置きたいところです。

◆中盤戦

ある程度余裕が出てきたら、《サマー・スイーパー! ライダー/アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕》《おろちの呪 アサシン・パライソ》《約束された勝利の剣 ライダー/アルトリア・ペンドラゴン〔サンタオルタ〕》などのダメージ効率の良いキャラを展開して、ダメージレースを優位に進めましょう。

◆終盤戦

終盤は、相手ブロッカーに除去効果を打ち込みつつダメージを通していきます。詰めの動きが強力なデッキに対しては、あえて自ターン中に《二重召喚 アサシン/セミラミス》《不還匕首 アサシン/荊軻》《解体聖母 アサシン/ジャック・ザ・リッパー》などの能力を使わず、保険として残すことも考慮しておきましょう。
 
以上、サンプルデッキ『FGO限定 雪単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】FGO限定 月単デッキ
2018.12.03
12月14日(金)発売予定の「Ver.Fate/Grand Order 3.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『FGO限定 月単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】FGO限定 月単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
3 LO-1314 城化物 アサシン/刑部姫 P FGO3.0
4 LO-1317 白鷺城の百鬼八天堂様 アサシン/刑部姫 SR FGO3.0
4 LO-1318 雅号・異星蛸 フォーリナー/葛飾北斎 SR FGO3.0
3 LO-1345 百合の花舞う百花繚乱 セイバー/シュヴァリエ・デオン U FGO3.0
4 LO-1346 才知の祝福 セイバー/鈴鹿御前 R FGO3.0
2 LO-1349 サマー・バケーション! アーチャー/エレナ・ブラヴァツキー R FGO3.0
4 LO-1353 軍師の指揮 キャスター/諸葛孔明〔エルメロイⅡ世〕 R FGO3.0
3 LO-1357 ダブルクロス アサシン/マタ・ハリ U FGO3.0
3 LO-1358 神明裁決 ルーラー/ジャンヌ・ダルク R FGO3.0
4 LO-1359 天賦の見識 ルーラー/シャーロック・ホームズ R FGO3.0
3 LO-1361 C.C.C. ムーンキャンサー/BB R FGO3.0
4 LO-1426 初歩的なことだ、友よ U FGO3.0
4 LO-1427 人よ、神を繋ぎとめよう C FGO3.0
3 LO-0455 星馳せる終幕の薔薇 セイバー/ネロ・クラウディウス〔ブライド〕 SR FGO2.0
4 LO-0456 今は脆き雪花の壁 シールダー/マシュ・キリエライト SR FGO2.0
3 LO-0488 万能の人 キャスター/レオナルド・ダ・ヴィンチ R FGO2.0
3 LO-0569 人間観察 キャスター/ハンス・クリスチャン・アンデルセン ST FGO2.0
2 LO-0547 万古不易の迷宮 R FGO2.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1318 雅号・異星蛸 フォーリナー/葛飾北斎]
各ターンの開始時に、相手キャラ1体にAP-1またはDP-1することができます。
一見地味な効果ですが、自分と相手のキャラクター配置に合わせて適確な対象に効果を使うことで、実際には大きく状況を動かすことができます。
同様に相手キャラの能力値を下げる能力を持ったキャラがデッキに多く含まれているので、それらと組み合わせることでより対応力が上がります。


[LO-1359 天賦の見識 ルーラー/シャーロック・ホームズ]
《雅号・異星蛸 フォーリナー/葛飾北斎》と比べると本人のDMGが低いですが、こちらは相手キャラのAPとDPだけでなくDMGも下げることができます。バトル中にも能力を使用できるので、相手の動きに合わせて対応しやすいのもうれしいですね。
[オーダーチェンジ]も持っているので、AFとDFどちらに出しても活躍できる万能キャラです。


[LO-1346 才知の祝福 セイバー/鈴鹿御前] 
《雅号・異星蛸 フォーリナー/葛飾北斎》と違い自ターン開始時限定ですが、相手キャラの数値を下げる効果を持った軽量アタッカーです。
フィールドをなるべく早く埋めたいデッキなので、手札消費の少ないアタッカーは貴重です。積極的に場に出していきましょう。
本人のスペックは控えめですが、数値操作を得意とするデッキなので気になりにくいところもポイントです。


[LO-1353 軍師の指揮 キャスター/諸葛孔明〔エルメロイⅡ世〕]
APかDPが3以上低いキャラが相手の場に登場している場合、相手キャラ1体を行動済みにする能力を持っています。
相手キャラの能力値を下げる効果を組み合わせることで、うまく条件を達成しましょう。
行動済みにするキャラは能力値を下げたキャラである必要はないので、覚えておきましょう。


[LO-1426 初歩的なことだ、友よ]
《軍師の指揮 キャスター/諸葛孔明〔エルメロイⅡ世〕》と同様に相手キャラを行動済みにする効果のイベントです。
こちらは、APまたはDPが1でも元の値より低いキャラを対象にしています。行動済みにしたいキャラにあらかじめ能力値修正を与えておきましょう。
自ターンに使用して攻撃を通すだけでなく、相手ターン中にも使用できるので、ここぞというタイミングでプレイしたいですね。
 
【デッキの特徴】
FGO限定 月単デッキ』は、相手キャラの能力値を下げる効果を持ったキャラを盤面に並べて、攻防両面でバトルを優位に進めることを狙うデッキです。
フィールドを埋めきった後でも、状況に合わせて数値操作ができるので対応力がとても高いことが特徴です。その代わりアタッカーのDMG値は低めなので、序盤からなるべく受けるダメージを減らすように動きましょう。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は《雅号・異星蛸 フォーリナー/葛飾北斎》《才知の祝福 セイバー/鈴鹿御前》《万能の人 キャスター/レオナルド・ダ・ヴィンチ》などの相手の数値を下げる能力を持ったアタッカーと、展開を助けてくれる《今は脆き雪花の壁 シールダー/マシュ・キリエライト》になります。
まずは、AFに数値を下げる能力を持ったアタッカーを3体並べましょう。

◆中盤戦

このデッキのアタッカーはそう簡単には止まらないので、中盤は手札をDFキャラの展開に回してフィールドを埋めましょう。
フィールドが埋まったら、数値操作能力と合わせて積極的に相手の攻撃を防御していきます。結果的に一方的に味方キャラがダウンしてしまっても、すぐにリカバリーできるように手札にDFキャラを残しながら戦いましょう。

◆終盤戦

《軍師の指揮 キャスター/諸葛孔明〔エルメロイⅡ世〕》《初歩的なことだ、友よ》で相手DFキャラを行動済みにして、攻撃を通しましょう。
最終ターンには、DFに配置した《神明裁決 ルーラー/ジャンヌ・ダルク》や《天賦の見識 ルーラー/シャーロック・ホームズ》の[オーダーチェンジ]による詰めもあることを忘れずに。
 
以上、サンプルデッキ『FGO限定 月単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】FGO限定 花単デッキ
2018.12.05
12月14日(金)発売予定の「Ver.Fate/Grand Order 3.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『FGO限定 花単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】FGO限定 花単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1319 霊峰踏抱く冥府の鞴 ランサー/エレシュキガル SR FGO3.0
4 LO-1320 タマモ七変幻 キャスター/玉藻の前 SR FGO3.0
4 LO-1321 常夏の水着 シールダー/マシュ・キリエライト SR FGO3.0
3 LO-1363 勝利すべき黄金の剣 セイバー/アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕 U FGO3.0
4 LO-1364 燃え盛る聖なる泉 セイバー/ネロ・クラウディウス〔ブライド〕 R FGO3.0
4 LO-1368 星者の贈り物 アーチャー/アルテラ・ザ・サン〔タ〕 U FGO3.0
4 LO-1369 聖者の贈り物 ランサー/ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ R FGO3.0
3 LO-1370 恋見てせざるは愛無きなり ランサー/パールヴァティー C FGO3.0
2 LO-1373 トゥリファスでの思い出 ライダー/アストルフォ R FGO3.0
4 LO-1374 輝ける水の衣 ライダー/イシュタル R FGO3.0
4 LO-1375 天賦の叡智 キャスター/レオナルド・ダ・ヴィンチ U FGO3.0
4 LO-1376 対英雄(譚) 不夜城のキャスター R FGO3.0
3 LO-0047 うたかたの恋 キャスター/メディア〔リリィ〕 R FGO1.0
4 LO-0458 鮮血竜巻魔嬢 セイバー/エリザベート・バートリー〔ブレイブ〕 SR FGO2.0
3 LO-0502 未知への探求 キャスター/エレナ・ブラヴァツキー R FGO2.0
3 LO-0504 白き聖杯よ、謳え キャスター/アイリスフィール〔天の衣〕 C FGO2.0
3 LO-0508 鋼の看護 バーサーカー/ナイチンゲール R FGO2.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1375 天賦の叡智 キャスター/レオナルド・ダ・ヴィンチ]
味方キャラ1体を行動済みにし、味方キャラ1体をデッキの下に置くことで手札のコストが2点以下のキャラを登場することができます。
出すキャラは無償、かつ登場時に1枚ドローできるので、手札枚数を減らさずに場のキャラを手札のキャラに入れ替えていることになります。
単に状況に応じてキャラを入れ替えるだけでも便利ですが、このデッキには登場時に効果を発揮する能力を持ったキャラが多く搭載されているので、それらと組み合わせることでより強力になります。


[LO-1376 対英雄(譚) 不夜城のキャスター]
味方キャラ1体に[ガッツ]を与える効果を持っています。[ガッツ]のコストは効果の対象にしたキャラ自身の使用代償になるので、手札を損せずにダウンしたキャラを使いまわすことができます。
こちらも《天賦の叡智 キャスター/レオナルド・ダ・ヴィンチ》と同様に登場時効果を持つキャラを対象に積極的に使用していきましょう。
《天賦の叡智 キャスター/レオナルド・ダ・ヴィンチ》と違い、相手ターン中にも能力を使用可能です。


[LO-1368 星者の贈り物 アーチャー/アルテラ・ザ・サン〔タ〕] 
優秀なスペックでありながら、登場時に味方キャラ全てにDMG+1するという破格の能力を持っています。
いつ出しても強力なカードですが、できれば2体以上のキャラで攻撃を通せる状況で登場させたいですね。


[LO-1320 タマモ七変幻 キャスター/玉藻の前]
このキャラでサポートをしたときに、自身を未行動にするかサポートをした対象のキャラにDMG+1することができます。
登場したターンからダメージ量を底上げできるだけでなく、それ以降もアタッカー兼サポート要員として大いに活躍してくれます。
もちろん《天賦の叡智 キャスター/レオナルド・ダ・ヴィンチ》や《対英雄(譚) 不夜城のキャスター》とも好相性です。


[LO-1319 霊峰踏抱く冥府の鞴 ランサー/エレシュキガル]
ゴミ箱のキャラを除外することで、そのキャラの同番号の味方キャラにAP+1・DP+1・DMG+1することができます。
使用に条件や回数制限はありますが、攻撃を通すことと通る攻撃を強化するという2つの要素を兼ね備えた非常に攻撃的なカードです。
登場コストはやや重めですが、スペックも頼りになるのでなるべく場に置いておきたいですね。
 
【デッキの特徴】
『FGO限定 花単デッキ』は、軽量キャラに+登場時効果による素早い展開からダメージレースに優位に立つ先行逃げ切り型のビートダウンデッキです。
フィールドの自由度が高く、味方キャラを強化する効果が多く搭載されているので、相手の守り方に合わせて積極的に攻撃を仕掛けていきましょう。防御面では、なるべく手札を節約しつつ効率的にダメージを抑えられるようなキャラ配置、受け方を心がけましょう。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

マリガンの基準は、《天賦の叡智 キャスター/レオナルド・ダ・ヴィンチ》とDMG3のアタッカーになります。DMG3のアタッカーが1枚以下であれば迷わずマリガンしましょう。
まずはAFにアタッカーを並べていきます。登場時に味方キャラを強化する能力を持ったキャラはできれば2ターン目以降に温存しましょう。余裕があれば、《天賦の叡智 キャスター/レオナルド・ダ・ヴィンチ》の能力を登場したキャラに即使用し、登場効果を複数回使うのも強力です。

◆中盤戦

フィールドを埋めて、防御を整えつつダメージ差を広げていきます。アタッカーが相手キャラに止められた時は、相討ちを狙ってキャラを置きなおすか、《天賦の叡智 キャスター/レオナルド・ダ・ヴィンチ》のコストやサポート要員として残しておくか状況に応じて選択しましょう。

◆終盤戦

相手のデッキを一気に詰める動きは苦手なデッキなので、終盤は相手に詰め切られないように、少しでもダメージを抑える動きを取りましょう。
《対英雄(譚) 不夜城のキャスター》が登場していれば、一つの列から複数回攻撃されそうな時も、最初の攻撃を防御して[ガッツ]を使うことで再度防御キャラを用意することができるので覚えておきましょう。《聖者の贈り物 ランサー/ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ》や《燃え盛る聖なる泉 セイバー/ネロ・クラウディウス〔ブライド〕》の回復効果も頼りになります。
 
以上、サンプルデッキ『FGO限定 花単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】FGO限定 宙単デッキ
2018.12.13
いよいよ明日、12月14日(金)発売の「Ver.Fate/Grand Order 3.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『FGO限定 宙単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】FGO限定 宙単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1322 無空 セイバー/宮本武蔵 SR FGO3.0
4 LO-1323 邪竜の魔女ver新宿1999 アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕 SR FGO3.0
2 LO-1382 軍神の剣 セイバー/アルテラ R FGO3.0
4 LO-1386 血脈励起 アーチャー・インフェルノ R FGO3.0
4 LO-1390 星の開拓者 ライダー/フランシス・ドレイク R FGO3.0
3 LO-1395 ストーキング バーサーカー/清姫 U FGO3.0
4 LO-1420 最後のマスター 主人公(男) U FGO3.0
3 LO-1431 真剣勝負 C FGO3.0
4 LO-1435 イシュタルカップ C FGO3.0
4 LO-1439 天舟マアンナ アーチャー/イシュタル ST FGO3.0
2 LO-1440 節分大将 アーチャー・インフェルノ ST FGO3.0
4 LO-1441 メリークリスマス アーチャー/アルテラ・ザ・サン〔タ〕 ST FGO3.0
2 LO-1442 うたかたの夢 アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕 ST FGO3.0
4 LO-0092 ファントム・メイデン U FGO1.0
2 LO-0460 我が麗しき父への叛逆 セイバー/モードレッド SR FGO2.0
4 LO-0461 最果てにて輝ける槍 ランサー/アルトリア・ペンドラゴン SR FGO2.0
3 LO-0520 夜狼死九・黄金疾走 ライダー/坂田金時 R FGO2.0
3 LO-0579 鋼鉄の決意 アヴェンジャー/巌窟王 エドモン・ダンテス P FGO2.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1390 星の開拓者 ライダー/フランシス・ドレイク]
相手ターン中に、味方[宙]キャラ1体に[ガッツ:[宙宙宙宙]]を与えることができます。
[ガッツ]のコストは手札2枚分なので、コストが3点以上のキャラに使えば本来の登場コストよりも少ない手札消費で再登場が可能です。
[オーダーステップ]などの縦に動けるキャラと組み合わせることで、攻撃の手を緩めずに相手の攻撃を抑制することができます。


[LO-1441 メリークリスマス アーチャー/アルテラ・ザ・サン〔タ〕]
相手ターン開始時に、味方キャラをそのキャラと同列の味方DFに移動し、そのキャラを未行動にする能力を持っています。
単純にAFキャラを防御にも使いまわすだけでなく、[オーダーステップ][ガッツ]と組み合わせることで、そのキャラがもしダウンしたとしても次の自ターンの攻撃の手数を減らさずに運用できます。もともとDFに登場しているキャラを指定した場合、移動はしませんがキャラを未行動にすることはできるので覚えておきましょう。


[LO-1386 血脈励起 アーチャー・インフェルノ] 
自身限定ですが、《星の開拓者 ライダー/フランシス・ドレイク》と《メリークリスマス アーチャー/アルテラ・ザ・サン〔タ〕》の両方の能力を組み合わせたようなキャラです。APが高く相手キャラを倒しやすいので、特にコストが高めの相手キャラに合わせて配置すると効果的です。


[LO-1323 邪竜の魔女ver新宿1999 アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕]
同列のキャラがバトルに参加するだけで、相手のデッキを1枚破棄できる能力を持っています。味方AFキャラが登場している列のDFに登場すれば、AFキャラの攻撃と、相手ターンのこのキャラの防御で計2点のダメージを入れることができます。
DPは低めなので本来であれば相手の攻撃を耐えることは難しいですが、《星の開拓者 ライダー/フランシス・ドレイク》と組み合わせることでフィールドに維持しやすくなり、継続的にダメージを稼ぐことができます。


[LO-1435 イシュタルカップ]
装備したキャラにDMG+1しつつ、[ガッツ:[0]]を与えるアイテムです。
このアイテムのコストは2点なので、こちらも《星の開拓者 ライダー/フランシス・ドレイク》と同様にコストが3点以上のキャラに装備することで手札消費を抑えた再登場が可能です。このアイテムを装備したキャラを[ガッツ]で再登場しても、このアイテムは破棄されます。
《星の開拓者 ライダー/フランシス・ドレイク》の能力は防御専用ですが、こちらは攻撃で相手キャラを突破するときに装備すると良いでしょう。
 
【デッキの特徴】
『FGO限定 宙単デッキ』は、[ガッツ]と[オーダーステップ]などの縦移動効果を組み合わせて、フィールドのキャラを攻防両面で生かしダメージレースを優位に進めることを狙うデッキです。AFキャラのダメージ値も高く、相手からすると攻撃を通すと痛いが止めると防御に回られる…といった辛い二択を迫ることができます。
サポート値が高いデッキ相手には突破が難しいときもあるので、その場合には直接デッキにダメージを入れる能力などの搦め手も活用しましょう。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

マリガンの基準は、主力になる《星の開拓者 ライダー/フランシス・ドレイク》《メリークリスマス アーチャー/アルテラ・ザ・サン〔タ〕》もしくは、それらをデッキから持ってくることができる《最後のマスター 主人公(男)》になります。
[ガッツ]のコストを残しながら、まずはゆっくりと縦移動できるキャラを展開していきます。

◆中盤戦

こちらの攻撃があまり通らなくなってきたら、止まってしまったアタッカーをDFに回して相手の攻撃も止めていきます。
《邪竜の魔女ver新宿1999 アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕》《軍神の剣 セイバー/アルテラ》《節分大将 アーチャー・インフェルノ》といった直接相手デッキを削れるカードを絡めると、膠着した盤面でもじわじわと相手を追い詰めることができます。

◆終盤戦

終盤は、[オーダーステップ]や《天舟マアンナ アーチャー/イシュタル》《我が麗しき父への叛逆 セイバー/モードレッド》《夜狼死九・黄金疾走 ライダー/坂田金時》などで強引にダメージを入れにいくこともできます。とはいえ、このデッキの強みは防御にあるので、確実に相手のデッキを詰め切れる状況になるまでは攻めよりも守り優先で考えるようにしましょう。
 
以上、サンプルデッキ『FGO限定 宙単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】FGO限定 日単デッキ
2018.12.07
12月14日(金)発売予定の「Ver.Fate/Grand Order 3.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『FGO限定 日単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】FGO限定 日単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1324 串刺の雷刃 セイバー/フランケンシュタイン SR FGO3.0
4 LO-1325 死なずのマグス キャスター/ネロ・クラウディウス SR FGO3.0
4 LO-1401 無限・三段突き セイバー/沖田総司 R FGO3.0
2 LO-1403 移り気への楔 アーチャー/オリオン U FGO3.0
4 LO-1404 美の顕現 アーチャー/イシュタル U FGO3.0
4 LO-1405 影の風紀委員長 ランサー/源頼光 R FGO3.0
4 LO-1410 太陽神の加護 ライダー/オジマンディアス U FGO3.0
4 LO-1414 白き御衣 アサシン/ニトクリス R FGO3.0
2 LO-1416 驚くべき偉業 バーサーカー/ポール・バニヤン U FGO3.0
4 LO-1420 最後のマスター 主人公(男) U FGO3.0
4 LO-0010 童女謳う華の帝政 セイバー/ネロ・クラウディウス SR FGO1.0
3 LO-0463 陽光煌めく勝利の剣 アーチャー/アルトリア・ペンドラゴン SR FGO2.0
2 LO-0529 授かりの英雄 アーチャー/アルジュナ U FGO2.0
4 LO-0535 王の軍勢 ライダー/イスカンダル R FGO2.0
3 LO-0538 逆巻く波濤を制する王様気分! ライダー/モードレッド R FGO2.0
4 LO-0565 ネロ祭 R FGO2.0
4 LO-0858 魔力放出 セイバー/アルトリア・ペンドラゴン P FGO2.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1410 太陽神の加護 ライダー/オジマンディアス]
このキャラと同列にコストが3点以上の味方キャラを登場したときに、1枚ドローすることができます。展開力を大幅に強化する能力になっています。
このキャラは基本的にはAFに配置するので、DFにキャラを展開していく形になります。とはいえ、このデッキのキャラの大半が移動効果を持っているので、単にブロッカーを出すというわけではなく攻撃的に展開できます。


[LO-1405 影の風紀委員長 ランサー/源頼光]
未行動の味方キャラ2体を入れ替える能力を持っています。単純に攻撃や防御するフィールドを変えるだけでも強力ですが、AFが埋まっていても、キャラを配置したい列のキャラとに《太陽神の加護 ライダー/オジマンディアス》を入れ替えることでドローできるようになったり、AFの[オーダーチェンジ]を持つキャラをDFのキャラと入れ替えることで攻撃回数を増やしたりと工夫次第で多彩な動きが可能な能力です。


[LO-1401 無限・三段突き セイバー/沖田総司] 
好きなフィールドに移動できる能力に加え、[オーダーチェンジ]まで持っている移動特化キャラです。
相手からすると、このキャラの攻撃を止めるのは容易ではないでしょう。《太陽神の加護 ライダー/オジマンディアス》や《影の風紀委員長 ランサー/源頼光》とも非常に相性がよく、デッキの主力アタッカーとして活躍してくれます。


[LO-1325 死なずのマグス キャスター/ネロ・クラウディウス]
[ステップ]を持った優秀なアタッカーでありながら、味方キャラにAP+1しつつ[ガッツ]を与える能力を持っています。
[ガッツ]のコストは対象のキャラ自身の使用代償になるので、[ガッツ]で登場すれば手札1枚分得して場に出せる計算になります。
APを+することも見逃せず、相手の攻撃を防御したキャラに能力を使用して相討ちしつつ[ガッツ]で再登場、次の自ターンには攻撃に回る…といった動きが強力です。


[LO-1414 白き御衣 アサシン/ニトクリス]
このキャラが移動したときに[アグレッシブ]を得る、[オーダーチェンジ]キャラです。
攻撃し終わったAFキャラの後ろに登場し、即[オーダーチェンジ]をすることで[アグレッシブ]を得て攻撃することが可能です。
ダメージ量の底上げをしたい時には積極的にプレイしましょう。
 
【デッキの特徴】
『FGO限定 日単デッキ』は、[オーダーチェンジ]を中心とした移動効果を駆使して、相手にダメージを与え続けることに特化したデッキです。特に、《ネロ祭》を装備した場での破壊力は他のデッキを追随を許しません。
中型のキャラが主力になりますが、《太陽神の加護 ライダー/オジマンディアス》の恩恵で展開力も高いことが特徴です。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

マリガンの基準は、《太陽神の加護 ライダー/オジマンディアス》もしくは、それをデッキから持ってくることができる《最後のマスター 主人公(男)》になります。
まずは《太陽神の加護 ライダー/オジマンディアス》+《無限・三段突き セイバー/沖田総司》や《影の風紀委員長 ランサー/源頼光》などのAFに移動できるアタッカーから展開していきます。

◆中盤戦

フィールドを埋めながら、相手の攻撃を止められそうなら止める、難しければ[オーダーチェンジ]などで与えるダメージの総量を増やしてダメージレースが優位になるように動きます。盤面が埋まってきたら《ネロ祭》を配置して一気に総ダメージ量を底上げしましょう。

◆終盤戦

ゲーム展開が速いデッキなので、中盤戦からの延長です。相手の残りデッキがある程度少なくなってきたら、自分のターンに動く前に、このターン中に相手のデッキを削りきれるか計算してから動きましょう。もし足りなければ、あまり無理をせず次の相手のターンで自分のデッキを削り切られない程度に守って、次の自分のターンでゲームを決めましょう。
 
以上、サンプルデッキ『FGO限定 日単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)