Ver.千年戦争アイギス 1.0 特集|| リセ オーバーチュア トレーディングカードゲーム

Ver.千年戦争アイギス 1.0 特集

Ver.千年戦争アイギス 1.0 特集

【サンプルデッキ】アイギス限定 月単デッキ
2019.02.19
2月22日(金)発売予定の「Ver.千年戦争アイギス 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『アイギス限定 月単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】アイギス限定 月単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
3 LO-1465 九尾狐 カヨウ AIG1.0
4 LO-1470 黒翼の大天狗 クラマ SR AIG1.0
4 LO-1471 時の調停者 トワ SR AIG1.0
4 LO-1472 刻詠の風水士 リンネ U AIG1.0
3 LO-1498 妖狐 イナリ U AIG1.0
3 LO-1499 天才機甲士 ウェンディ R AIG1.0
3 LO-1500 天馬騎士団長 エスタ U AIG1.0
4 LO-1501 神器の継承者 王子 U AIG1.0
4 LO-1502 風神の娘 クーコ R AIG1.0
3 LO-1503 魔導鎧姫 グレース R AIG1.0
3 LO-1504 天狗 コノハ U AIG1.0
3 LO-1507 妖精郷の射手 スピカ U AIG1.0
4 LO-1508 王宮侍女武官 セーラ U AIG1.0
4 LO-1512 封妖の忍者 ナギ C AIG1.0
4 LO-1515 雷神の娘 レミィ R AIG1.0
4 LO-1570 王都脱出 C AIG1.0
3 LO-1571 千一鬼夜行 U AIG1.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1501 神器の継承者 王子]
我らが王子は原作のように味方キャラの登場時に味方キャラ1体を強化する支援能力と、[サイドステップ]による機動力を併せ持った、デッキの主力アタッカーです。
相手のブロッカーに非常に止められにくいので、安定してダメージを与えることができるのと同時に、デッキのコンセプトにもなっている「相手ターン中に登場できるキャラ」と組み合わせることで相手の攻めを食い止める役割を持ちます。



[LO-1471 時の調停者 トワ]
手札宣言能力により、バトル中や相手ターン中でも登場することができるキャラです。相手の攻撃宣言に対応して登場して、相手アタッカーを討ち取るのが基本的な使い方になります。特に、《神器の継承者 王子》の能力や味方キャラによるサポートなどを生かして、一方的に相手キャラをダウンさせることが出来れば非常に有利になります。[エンゲージ]を持っているので、味方キャラが既に登場しているフィールドにも登場できることもポイントです。




[LO-1472 刻詠の風水士 リンネ] 
未来の見える風水士らしく登場時に自分のデッキの上からカードを2枚このキャラの下に置き、自ターン開始時にそのカードを1枚ずつ手札に入れることができます。下にカードがなくなれば自身が手札に戻るので、最終的には単純に手札が1枚増える計算になります。また、手札を減らさずにサポートキャラを展開できることにもなるので、手札枚数とサポート値が重要なこのデッキにおいては最高の支援キャラとなります。




[LO-1502 風神の娘 クーコ]
[LO-1515 雷神の娘 レミィ]

《時の調停者 トワ》と同じくいつでも登場できる手札宣言能力に加え、登場時に「風神」または「雷神」を強化する能力を持っています。
コストは原作通りやや重いですが、どちらも《時の調停者 トワ》より一回りサイズが大きく、より相手キャラを一方的に倒しやすくなっています。それぞれ基礎スペックや能力で強化する数値に差があり、逆に相討ちしてしまうと手札を損することが多いので、相手の盤面をよく見極めて運用しましょう。



[LO-1512 封妖の忍者 ナギ]
味方キャラを手札に入れる能力を持っています。一見すると自分が損をする能力ですが、相手キャラを一方的に討ち取った《風神の娘 クーコ》《雷神の娘 レミィ》を戻して再利用したり、2枚手札に入れた《刻詠の風水士 リンネ》を1ターン早く手札に入れたり、AFに登場している味方キャラを戻すことで[オーダーステップ]を生かした連続攻撃をしたりとデッキの動きに柔軟性を与えてくれます。
特に中盤以降に登場させたいキャラです。

 
【デッキの特徴】
『アイギス限定 月単デッキ』は、相手ターン中に自身を登場できる手札宣言能力を持ったキャラで相手アタッカーを一方的に討ち取り、盤面を有利にしていくことを狙うデッキです。
相手ターンにも手札を残すことで、一方的に討ち取られるのを嫌って相手に無理なサポートキャラを展開させたり、ブロッカーがいない列での攻撃をためらわせたりと見えないプレッシャーを与えることができます。


 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は、主力アタッカーである《神器の継承者 王子》、それをサーチできる《王宮侍女武官 セーラ》、優秀なサポートカードである《刻詠の風水士 リンネ》になります。
序盤はあまりキャラを展開せず相手ターンに手札を残し相手にプレッシャーつつ、相手が安易に攻撃してくるようであれば手札宣言登場キャラで一方的に討ち取ることを狙います。また、《刻詠の風水士 リンネ》は場合によってはAFにも展開できることを覚えておきましょう。



◆中盤戦

手札に余裕が出てきたら、軽めのキャラを展開しつつ、手札宣言登場キャラや《王都脱出》で相手アタッカーを止めてダメージレースを優位に進めます。
一方的に討ち取れなくても、相手キャラにサポートを強要することで十分に仕事を果たしてくれます。



◆終盤戦

移動キャラと《黒翼の大天狗 クラマ》《封妖の忍者 ナギ》による味方キャラを手札に戻す能力を組み合わせ、着実に相手のデッキにダメージを与えましょう。相手の詰めの動きに対しては、行動済みになってしまったブロッカーをどかして再度ブロッカーを確保できる《時の調停者 トワ》《王都脱出》があると心強いですね。


 
以上、サンプルデッキ『アイギス限定 月単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。


(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】アイギス限定 雪単デッキ
2019.02.15
2月22日(金)発売予定の「Ver.千年戦争アイギス 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『アイギス限定 雪単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】アイギス限定 雪単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1468 プリンセス シビラ SR AIG1.0
4 LO-1469 白き射手 ナナリー SR AIG1.0
4 LO-1482 魔法皇女 エステル R AIG1.0
2 LO-1484 蛇霊の呪術師 オロチヒメ U AIG1.0
4 LO-1486 星天の魔導鎧 シルセス U AIG1.0
4 LO-1487 屍仙道士 スーシェン R AIG1.0
4 LO-1488 堕天使 ソフィ― U AIG1.0
3 LO-1489 魔女 デスピア U AIG1.0
3 LO-1490 堕天使 フォニア R AIG1.0
3 LO-1491 幻光の魔女 プリム R AIG1.0
4 LO-1492 輝弓士 マーガレット U AIG1.0
4 LO-1493 陰陽師 ミコト U AIG1.0
4 LO-1494 天使長 ミルノ U AIG1.0
3 LO-1495 反魂の死霊術師 メトゥス C AIG1.0
3 LO-1497 道化師 ワンダーハート R AIG1.0
4 LO-1568 暗黒騎士団の最期 C AIG1.0
3 LO-1569 魔神降臨 U AIG1.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1486 星天の魔導鎧 シルセス]
アタッカーとして優秀なスペックを持ちながら、相手ターン中に味方キャラ全てのDPを+1する強烈な能力を持ったキャラです。このような相手ターンに味方キャラのDPや相手キャラのAPを操作する能力を使って、DFキャラを突破されにくい盤面を目指します。
中でもこのキャラは最上級の効率を持つキャラなので、優先的に場に置きたいですね。



[LO-1494 天使長 ミルノ]
キャラの能力または手札宣言能力にのみ使えるコストを発生するキャラです。高スペックな代わりにDMGが0になっていますが、自身のコスト発生能力からDMGアップ能力を使うことで、実質DMG3のキャラとして運用できます。原作通りスキル発動時のみ殴れる形ですね。
自身の能力だけでなく他のキャラの能力にもこのキャラで発生したコストを当てることができるので、他のエンジェルはもちろんのこと特に相手ターンにコストを使用する能力を持ったキャラと組み合わせたいですね。



[LO-1492 輝弓士 マーガレット] 
登場時に自分のデッキからキャラ1体を手札に入れることができるキャラです。上記のような主力キャラを安定して展開する役割とともに、実質的な手札消費1枚で盤面を埋めることができるので、素早く盤面を固めることができます。



[LO-1469 白き射手 ナナリー]
今回の弾の新効果「手札宣言能力」を持つキャラです。行動済みの相手キャラを破棄する雪らしい効果になっています。
相手のブロッカーを破棄してダメージを通す動きはできませんが、代わりに防御面では非常に優秀で、単に攻撃キャラを攻撃中に破棄してダメージを抑えるだけでなく、味方DFキャラでの防御中に相手が突破を図ったときに、バトルをなかったことにできるのも強力です。



[LO-1568 暗黒騎士団の最期]
コストが3点以上の味方キャラを破棄することで、相手キャラを破棄することができます。単純な手札枚数の効率はあまり良くありませんが、相手に突破されたDFキャラを破棄して使えることが強みです。相手にダメージを与えることが苦手なこのデッキでは、貴重な詰め手段にもなります。

 
【デッキの特徴】
『アイギス限定 雪単デッキ』は、高DPのキャラをDFに並べつつ、能力やイベントでそれをサポートすることで鉄壁の守りを盤面に作り上げることを目指すデッキです。
盤面が埋まりきったあとの防御力は圧巻で、並のアタッカーやサポートキャラでは突破されません。代わりに自分も高いダメージを与えることは苦手なので、長期戦を見据えて戦いましょう。

 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は、幅広いキャラの能力を使いやすくする《天使長 ミルノ》またはそれをサーチできる《輝弓士 マーガレット》になります。
アタッカーが重くDMGも低いので、序盤は不利なダメージレースとなる場合が多いですが、焦らずなるべく強固になるように盤面を埋めていきましょう。


◆中盤戦

盤面が埋まりきったらデッキの本領発揮です。相手の安易な攻撃は通さない盤面になっているはずなので、少しずつ序盤についた分のデッキ枚数差を取り戻していきましょう。
一度盤面が完成したあとは手札に余裕ができるので、数値で突破された場合でも《白き射手 ナナリー》《道化師 ワンダーハート》《暗黒騎士団の最期》《魔神降臨》《道化師 ワンダーハート》などを駆使して盤面を崩されないように立ち回りましょう。


◆終盤戦

相手ブロッカーを排除できる《屍仙道士 スーシェン》《暗黒騎士団の最期》を手札に溜め込み、射程圏に入ったところでゲームを決めにいきましょう。

 
以上、サンプルデッキ『アイギス限定 雪単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】アイギス限定 宙単デッキ
2019.02.20
2月22日(金)発売予定の「Ver.千年戦争アイギス 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『アイギス限定 宙単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】アイギス限定 宙単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
2 LO-1466 聖銀竜の騎士 ティファ AIG1.0
4 LO-1475 帝国妖狐 キュウビ SR AIG1.0
4 LO-1476 邪仙 金光聖菩 SR AIG1.0
4 LO-1477 大悪魔召喚士 ラピス SR AIG1.0
3 LO-1536 帝国重装砲兵 エルミラ U AIG1.0
2 LO-1537 叛逆の騎士 コーネリア R AIG1.0
4 LO-1538 帝国剣士 ジークリンデ R AIG1.0
4 LO-1540 白の帝国皇帝 白の皇帝 U AIG1.0
4 LO-1541 帝国騎士団長 ディアナ R AIG1.0
4 LO-1542 闇エルフの女王 ドロテア R AIG1.0
2 LO-1543 帝国錬金術士 ヘルミーネ C AIG1.0
2 LO-1544 帝国魔神団長 メフィスト U AIG1.0
4 LO-1546 帝国兵長 リーゼロッテ U AIG1.0
2 LO-1547 帝国神官戦士 ルチア C AIG1.0
4 LO-1548 帝国軍師 レオナ U AIG1.0
3 LO-1549 帝国元帥 レオラ C AIG1.0
4 LO-1573 白の帝国 C AIG1.0
4 LO-1574 解き放たれし封印 U AIG1.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1540 白の帝国皇帝 白の皇帝]
[LO-1541 帝国騎士団長 ディアナ]

味方AFキャラを未行動にし、そのキャラをAFキャラにも関わらず防御キャラに指定可能にするという、非常に特殊な能力を持つキャラです。
AFでも防御できる…という点以外は通常のバトルのルールに従うので、もちろん同列の相手キャラの攻撃しか防御はできません。また、AFキャラであっても相手ターン中にサポートを受けた場合、上昇する数値はDPになります。
高スペックなAFキャラを防御にも回すことで、序盤から相手の攻撃を抑制しつつサポートキャラを追加することでより強固な盤面を構築可能です。



[LO-1548 帝国軍師 レオナ]
《白の帝国皇帝 白の皇帝》《帝国騎士団長 ディアナ》の能力により、AFキャラを攻防で生かすこのデッキでは、普通のデッキ以上にAFキャラを大切にする必要があります。このキャラは、AFキャラに相手の除去効果への耐性を付けつつ、《白の帝国皇帝 白の皇帝》《帝国騎士団長 ディアナ》の能力で防御したAFキャラが突破された際のリスクを軽減してくれます。





[LO-1475 帝国妖狐 キュウビ] 
原作スキル覚醒のように徐々に強化されるアタッカーです。毎ターンゴミ箱のカードを1枚ずつ「九尾」置き場に置くことで、少しずつ力が解放されていきます。初期値でも戦力として十分な上、5枚貯めれば3コストのキャラとしては規格外の破壊力を得ることができます。序盤から配置することができれば中盤以降に大活躍してくれるでしょう。配置制限により、本来であればこの高スペックを防御に生かすことはできませんが、《白の帝国皇帝 白の皇帝》《帝国騎士団長 ディアナ》と組み合わせれば防御面もばっちりです。




[LO-1538 帝国剣士 ジークリンデ]
AFキャラにAP+1・DP+1する能力を持つキャラです。一見地味ですが、高スペックのAFキャラを攻防で活躍させるこのデッキでは、AFキャラの生存力を上げてくれるこの能力は非常に強力です。相手キャラの展開を見てから配置するとより効果的なので、他のキャラの展開を優先したときでも、なるべくコストには切らずに手札に残しておきましょう。




[LO-1477 大悪魔召喚士 ラピス]
デモンサモナーであるラピスは登場時に、ゴミ箱のキャラを優秀なアタッカーである「デーモン」として呼び出すことができる能力を持つキャラです。ゴミ箱がない状態でもこのキャラを登場するときに支払ったコストにキャラカードがあれば「デーモン」を出すことができます。「デーモン」は本来は攻撃専用ですが、このデッキでは防御にも回せるので厄介なアタッカーの前に配置すると相手の攻撃を抑制できます。このキャラは本体も優秀なので、[サイドステップ]とSP2を生かして、相手の盤面に合わせて味方AFキャラを支援しましょう。

 
【デッキの特徴】
『アイギス限定 宙単デッキ』は、原作でもおなじみの帝国キャラを数多く採用したデッキです。
《白の帝国皇帝 白の皇帝》《帝国騎士団長 ディアナ》の能力で高スペックなAFキャラを防御でも活用し、DFにキャラを展開しにくい序盤から、相手の攻撃を抑制することでダメージレースを優位に運びましょう。
デッキには帝国キャラをサブネームで参照するキャラが多く採用されているので、《帝国兵長 リーゼロッテ》や《白の帝国》で状況に応じて必要な「帝国」キャラを配置できる点も特徴です。

 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は、デッキのキーカードである《白の帝国皇帝 白の皇帝》《帝国騎士団長 ディアナ》、序盤に置くと非常に優秀な《帝国妖狐 キュウビ》、それらをサーチできるイベント《白の帝国》になります。
序盤はまずAFキャラを展開します。相手の展開したアタッカーの数値に合わせて、防御しやすい数値のAFキャラを同列に展開できると相手に追加の動きを強要しやすくなります。




◆中盤戦

サポートキャラをDFに展開し、AFキャラの数値を高めていきます。相手は高いSP値のキャラやイベント等を使わないと突破できない盤面になっているはずなので、《白の帝国皇帝 白の皇帝》《帝国騎士団長 ディアナ》の能力をどのキャラに使うかの見極めが重要になります。
DPを補正できる《叛逆の騎士 コーネリア》《闇エルフの女王 ドロテア》が保険にあると、より積極的にAFキャラで防御していけるのでなるべく手札に残しましょう。




◆終盤戦

このデッキは、終盤に相手のデッキを詰める動きはあまり得意ではありません。また、防御に回したAFキャラがダウンしてしまうと攻め手も失ってしまうことになります。普通にDFキャラで相手の攻撃を止めつつ、相手の連続攻撃には《白の帝国皇帝 白の皇帝》《帝国騎士団長 ディアナ》の能力で対応して自分のデッキを守り切りましょう。



 
以上、サンプルデッキ『アイギス限定 宙単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。


(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】アイギス限定 花単デッキ
2019.02.22
2月22日(金)本日発売の「Ver.千年戦争アイギス 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『アイギス限定 花単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】アイギス限定 花単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1473 政務官 アンナ SR AIG1.0
4 LO-1474 聖女 イリス SR AIG1.0
2 LO-1516 伏龍の軍師 アイシャ R AIG1.0
2 LO-1517 近衛騎士 アリシア U AIG1.0
4 LO-1518 神官戦士団長 エクス R AIG1.0
4 LO-1519 魔導司祭 エターナー U AIG1.0
4 LO-1521 姫侍 シズカ C AIG1.0
4 LO-1523 行商人 トトノ U AIG1.0
4 LO-1524 紅輪の道士 ナタク R AIG1.0
4 LO-1525 鬼切の使い手 ヒバリ U AIG1.0
4 LO-1526 極重巨砲 フレデリカ R AIG1.0
3 LO-1527 旅の司祭 ポーラ U AIG1.0
4 LO-1528 近衛騎士団長 ミレイユ R AIG1.0
3 LO-1529 魔物使い モルテナ R AIG1.0
2 LO-1530 背反の癒し手 ユーノ C AIG1.0
2 LO-1531 至宝の使い手 リアナ U AIG1.0
2 LO-1532 月影の弓騎兵 リオン U AIG1.0
4 LO-1572 隠密 C AIG1.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1519 魔導司祭 エターナー]
相手ターン開始時に、味方キャラ1体を未行動にする能力を持つキャラです。このキャラのように、自ターンに攻撃やサポートをしても相手ターンにも防御やサポートに回ることができるキャラがデッキの主力となります。中でもこのキャラは、アタッカーとして使えるDMG値を持ちながら高いSP値と[サポーター]を持ち、未行動にするキャラは任意…と原作通り攻守に渡って非常に高性能な一枚です。




[LO-1474 聖女 イリス]
ヒーラーらしく、相手ターン開始時に味方キャラを未行動にする能力を持っています。こちらはDFキャラなので、後からでも展開しやすい点が優秀です。このキャラ以外にもキャラを未行動にするキャラが登場している場合など、特に未行動にするキャラがいない場合にはこのキャラと言えばの能力DP上昇の出番です。




[LO-1526 極重巨砲 フレデリカ] 
キャラを未行動にする能力を生かせるキーカードその1です。コストが3点以上の味方キャラを行動済みにすることで、相手のデッキを1枚破棄できます。このデッキのアタッカーは全体的に高スペックで止まりにくいですが、止まってしまった場合や登場したターンなどにそのキャラを対象にして使用すると効率的です。相手ターンにも使用できますが、安易に使用せずそのキャラをサポートに回した方が良いこともあります。盤面を見極めながら使用しましょう。




[LO-1525 鬼切の使い手 ヒバリ]
キャラを未行動にする能力を生かせるキーカードその2です。味方キャラの防御中に使用することでバトルを中断できる能力を持っています。
デメリットとして、そのキャラは次の自分のウェイクアップで未行動に戻らなくなりますが、そのキャラを未行動にすることができる能力と組み合わせれば、毎ターン使用することも可能になります。




[LO-1518 神官戦士団長 エクス]
キャラを未行動にする能力を生かせるキーカードその3です。このキャラを行動済みにすることで、味方キャラ1体を未行動にできます。
連続攻撃を可能にする強力な能力ですが、本来であれば防御が重要な花単デッキでは自身を行動済みにする必要があるのは大きなデメリットです。しかし、このデッキではそんな心配は無用。手札や盤面に余裕が出来てきたら、積極的に宣言しましょう。


 
【デッキの特徴】
『アイギス限定 花単デッキ』は、原作の回復役を中心にした堅い守りのデッキです。
《魔導司祭 エターナー》や《聖女 イリス》のような、相手ターンにキャラを未行動にする能力を持つキャラを展開し、AFキャラをサポートに回すことでの高い防御力と、強力な能力のデメリットを相殺できることが売りのデッキです。
一般的なコストが2点以下のキャラを中心とした花単デッキと違い、AFキャラが基本的に3コスト以上なので展開はやや遅いですが、代わりに盤面を埋めきった後の強さは圧巻です。

 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は、《魔導司祭 エターナー》《聖女 イリス》《紅輪の道士 ナタク》《姫侍 シズカ》などの相手ターンにキャラを未行動にできるキャラなります。できれば2体以上展開できるのが望ましいです。
序盤はややゆっくりとしたスタートになります。相手の展開に合わせて、盤面を埋めていきましょう。




◆中盤戦

盤面を埋めきったら、攻撃したキャラを相手ターンに未行動にすることで非常に強固になります。通常の花単だと相手の中央AFのキャラの攻撃は防御しないことが多いですが、このデッキでは状況によってはためらわず防御した方が効果的です。その場合、左右が突破されることもあるので、《鬼切の使い手 ヒバリ》の能力や《近衛騎士 アリシア》《行商人 トトノ》《背反の癒し手 ユーノ》などのリカバリーが効きやすいキャラで対応していきましょう。




◆終盤戦

《極重巨砲 フレデリカ》《神官戦士団長 エクス》の能力で相手のデッキを詰めましょう。最終局面では、《隠密》でそれらのキャラを手札に戻して再度能力を使用することも可能です。


 
以上、サンプルデッキ『アイギス限定 花単デッキ』のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。


(記事:リセエージェントD)
【サンプルデッキ】アイギス限定 日単デッキ
2019.02.14
2月22日(金)発売予定の「Ver.千年戦争アイギス 1.0」のカードを使用した、サンプルデッキ『アイギス限定 日単デッキ』のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
 
【サンプルデッキ】アイギス限定 日単デッキ

枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-1478 一角獣騎士 クリッサ SR AIG1.0
4 LO-1479 神和ぎの踊り子 ミヤビ SR AIG1.0
3 LO-1550 砂漠の戦士 アサル C AIG1.0
4 LO-1551 新世代山賊 アマンダ U AIG1.0
3 LO-1552 武王姫 アリス R AIG1.0
4 LO-1553 光の守護者 アルティア R AIG1.0
3 LO-1555 魔戦団長 イングリッド R AIG1.0
2 LO-1556 爆砲の新兵 カノン C AIG1.0
4 LO-1557 酒呑童子の娘 鬼刃姫 R AIG1.0
2 LO-1558 槍騎兵 キャリー C AIG1.0
2 LO-1561 怪力少女 ディーナ R AIG1.0
2 LO-1562 封鎧の剣士 テンマ R AIG1.0
2 LO-1563 技工兵 ドリー U AIG1.0
4 LO-1567 見習い召喚士 リノ U AIG1.0
4 LO-1580 癒し手 アリサ ST AIG1.0
2 LO-1581 戦術教官 ケイティ ST AIG1.0
4 LO-1582 弓兵 ソーマ ST AIG1.0
3 LO-1583 漆黒の射手 リタ ST AIG1.0
4 LO-1575 竜姫の復活 U AIG1.0
 
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【キーカード紹介】


[LO-1553 光の守護者 アルティア]
味方AFキャラをDFに移動する能力を持っています。登場制限でAFにしか登場できないキャラや、相手キャラによって止まってしまったキャラをDFに移動することで、効率的にブロッカーを用意することができます。
同時に、このキャラを移動したキャラが元々登場していたフィールドに移動することもできるので、APが2以下のブロッカーに対しては特に有効です。


[LO-1557 酒呑童子の娘 鬼刃姫]
相手キャラ全てにDP-1するという強烈な能力と、高いスペックが特徴的なキャラです。原作と同じく高コストのキャラでありながら、デッキの主力であるコスト2点のキャラと非常に相性がよく、自ターンはこのキャラの横のキャラを相討ちしつつサイドステップからダメージを入れる動き、相手ターンはブロッカーでの相討ちを狙いやすくなります。


[LO-1479 神和ぎの踊り子 ミヤビ] 
ターン開始時に味方キャラとこのキャラを入れ替える能力と、味方キャラ全てにAP+1する能力の二つを持つキャラです。自身の戦闘力はないに等しいですが、《光の守護者 アルティア》と《酒呑童子の娘 鬼刃姫》の強みを合わせたような運用が可能です。止められてしまったアタッカーと入れ替わって、ブロッカーを送りこんでいきましょう。ダンサーらしく? [ステップ]を持っていますので入れ替わった後、移動して次の自ターン再度入れ替わりなんて動きもできます。


[LO-1478 一角獣騎士 クリッサ]
DMGが3あり、アタッカーとしての適性を持ちながら、[ペナルティ:1枚ドローする。]によって相手の相討ちブロッカーに対して優位に立てるキャラです。自身のスペックは非常に低いですが、AFに登場している時であればAP3までは自身で上昇します。
[ペナルティ]によってブロッカー適性も高く、DP0のキャラに合わせたり、止めにくいキャラへのチャンプブロック要員としても活躍。
低コスト差し込みで場から離れてもコストを回収できる、原作と同じように使える便利なキャラです。


[LO-1582 弓兵 ソーマ]
ターン中に登場したAFキャラに、[オーダーチェンジ]を与える能力を持っています。多彩な動きが可能な能力ですが、DFに高DMGのキャラが並びやすいこのデッキでは、「AFキャラ相討ち→そのフィールドにキャラ登場→DFキャラと[オーダーチェンジ]で入れ替えて攻撃」という流れが特に有効です。
 
【デッキの特徴】
『アイギス限定 日単デッキ』は、コスト2点以下の軽量アタッカーでダメージを稼ぎつつ、AP上昇、DP減少能力や移動能力を持ったキャラを組み合わせることで相手アタッカーをAPで止めることを狙うデッキです。
デッキに採用されているキャラのスペックが似通っていて一見単調なデッキに見えますが、数値操作と移動により実際には非常に盤面の柔軟性が高く、相手の展開に合わせてダメージを抑えていくことに長けています。
 
【基本的な動き】

◆序盤戦

このデッキのマリガン基準は主力である《光の守護者 アルティア》《酒呑童子の娘 鬼刃姫》《神和ぎの踊り子 ミヤビ》あたりになります。
まずは、コスト2点以下の軽量アタッカー及び《酒呑童子の娘 鬼刃姫》を展開します。

◆中盤戦

相手キャラの展開に合わせて、効率的なブロッカーを展開しダメージを抑えます。
軽量アタッカーが相手ブロッカーに止められたら、そのアタッカーを《光の守護者 アルティア》《神和ぎの踊り子 ミヤビ》《弓兵 ソーマ》などを駆使してブロッカーに回していきましょう。

◆終盤戦

アタッカーを相討ちしてフィールドを空け、《酒呑童子の娘 鬼刃姫》や[オーダーチェンジ]などの移動能力で滑り込んで相手のデッキを詰めていきましょう。
相手も同様の詰める動きをしてくることが多いので、場合によってはブロッカーが能力で相討ちを取れたとしても、あえて一方的にダウンすることでダメージを抑えることも考慮しましょう。
 
以上、サンプルデッキ『アイギス限定 日単デッキ』のデッキ紹介でした。
このデッキは同日発売のスターターデッキを元に組み替えやすいデッキになっていますので
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。

(記事:リセエージェントD)