【サンプルデッキ】パープルソフトウェア限定 宙単デッキ
| 枚数 | 番号 | カード名 | Rare | Ver |
|---|---|---|---|---|
| 4 | LO-6552 | メスガキメンヘラ地雷系 ヒバナ | SR | PUR |
| 4 | LO-6553 | 狡猾で計算高い悪女 春夏冬 凛 | SR | PUR |
| 4 | LO-6554 | 愛に飢えた殺し屋 メリル・ハサウェイ | SR | PUR |
| 4 | LO-6607 | お前は一体誰なんだ? ナナ | R | PUR |
| 4 | LO-6608 | 素直になれないグーパン乙女 キリ | R | PUR |
| 4 | LO-6609 | 今日も明日も発情期 マツリ | R | PUR |
| 4 | LO-6610 | ドカ盛りドカ食いドンと恋 ルナ | R | PUR |
| 4 | LO-6614 | 人懐こい凛のパートナー 萬屋 ひな | R | PUR |
| 4 | LO-6615 | 『雨紋会』組長の娘 勅使河原 琴子 | R | PUR |
| 1 | LO-6616 | 裏社会に身を投じた少年 一 樹 | U | PUR |
| 4 | LO-6617 | チーム『怒烈弩』のリーダー 萬屋 辰也 | U | PUR |
| 4 | LO-6621 | 『雨紋会』の幹部 東雲 | C | PUR |
| 4 | LO-6622 | 『雨紋会』組長 勅使河原 吾郎 | C | PUR |
| 1 | LO-6623 | 海外マフィアの幹部 ルカ | U | PUR |
| 3 | LO-6649 | パズルのピース | U | PUR |
| 4 | LO-6650 | 咎人の境界線 | R | PUR |
| 1 | LO-6659 | 精神世界 | C | PUR |
| 1 | LO-6660 | ビジネスパートナー | C | PUR |
| 1 | LO-6661 | ひなの笑顔 | C | PUR |
【キーカード紹介】

【LO-6553 狡猾で計算高い悪女 春夏冬 凛】【LO-6660 ビジネスパートナー】
《ビジネスパートナー》は毎ターンアイテム装備の為のコストを捻出できるエリアです。
更に2ターンに1回のドロー効果・アイテムの数だけ味方防御キャラを強化する効果を持っており、強力なリソース獲得ができるカードとなっています。
《狡猾で計算高い悪女 春夏冬 凛》は強力な能力値を持ちつつ《ビジネスパートナー》を配置できるキャラです。能力値も高めで、アイテムを装備することでより強力な能力値
プリンシパル・ターンリカバリーも備えているので、初手に登場して安定した動きが狙えます。

【LO-6650 咎人の境界線】【LO-6554 愛に飢えた殺し屋 メリル・ハサウェイ】
《咎人の境界線》はこのデッキの最大の特徴となるアイテムです。
装備キャラの能力値を強化できるのは普通のアイテムと同じですが、最大の特徴は「アイテムを追加で1枚装備できる」効果です。
この効果は《咎人の境界線》を複数装備した場合は複数適用されるので、たとえば《咎人の境界線》を4枚装備しつつ更にもう1枚装備するということが可能です。
他にもドロー効果・装備キャラが除去されたときの誘発効果を持っており、隙が無いカードとなっています。
《愛に飢えた殺し屋 メリル・ハサウェイ》は《狡猾で計算高い悪女 春夏冬 凛》と同様にアイテム装備により能力値が強化できるほか、相手キャラを除去する能力を持っています。さらに、《ビジネスパートナー》の下にカードを置けるので《ビジネスパートナー》《咎人の境界線》の効果でドローを進めることもできます。

【LO-6616 裏社会に身を投じた少年 一 樹】【LO-6661 ひなの笑顔】【LO-6614 人懐こい凛のパートナー 萬屋 ひな】
《裏社会に身を投じた少年 一 樹》《ひなの笑顔》は「パープルソフトウェア限定 宙単デッキ」限定のカードです。
《ひなの笑顔》は《ビジネスパートナー》の下にカードを置く効果により、実質毎ターン0.5枚のドローができるカードとなっています。
さらに、味方《人懐こい凛のパートナー 萬屋 ひな》をダウンなどで破棄するとこのエリアが「復讐」置き場に置かれ、《裏社会に身を投じた少年 一 樹》に《咎人の境界線》を無償で装備できます。
「復讐」置き場にカードを置くことで、サポートで支援するだけだった《裏社会に身を投じた少年 一 樹》はAP6・DP6・DMG4のキャラに変貌。ドローキャラをアタッカーに置き換えるような働きが可能です。
《人懐こい凛のパートナー 萬屋 ひな》はコスト3点のキャラですが、手札宣言能力で登場すれば実質コスト0点で登場可能。攻撃したキャラをDFに動かしたり、《咎人の境界線》を装備したりと細かく盤面を支援できるのが強みです。
限定デッキ以外でも効率よく展開できるため、利便性が高いキャラとなっています。

【LO-6607 お前は一体誰なんだ? ナナ】【LO-6661 ひなの笑顔】【LO-6614 人懐こい凛のパートナー 萬屋 ひな】
《お前は一体誰なんだ? ナナ》《精神世界》も同様に「パープルソフトウェア限定 宙単デッキ」限定のカードです。
手札宣言能力で配置できる《精神世界》は《パズルのピース》を装備するたびにエリアの下にカードを配置でき、4枚貯まると《お前は一体誰なんだ? ナナ》を無償で登場できます。
《パズルのピース》を繰り返し装備するには通常なら何枚も《パズルのピース》を引いてこなければいけませんが、このアイテムは1ターンに1回手札に戻すことができます。
場に1枚しかアイテムが無い状態でも、アイテムを装備したキャラの攻撃が終わったのちに別のキャラに装備しなおして攻撃することで、複数の列の攻撃を通すことなどが可能です。
【デッキの特徴】
「パープルソフトウェア限定 宙単デッキ」はアイテムとオーダーステップを持つキャラを組み合わせ、バトルを制して勝つことを目指すデッキです。
複数枚装備できる《咎人の境界線》、別のキャラに装備しなおしたり、ダウンさせられそうになった際に回避できる《パズルのピース》の2種のアイテムはどちらも特徴的な動きが可能で、エリア《ビジネスパートナー》を中心にどんどん強力な盤面を作り上げることができるでしょう。
【基本的な動き】
【序盤】(1~2ターン目)

マリガン基準となるのは《狡猾で計算高い悪女 春夏冬 凛》です。彼女は《愛に飢えた殺し屋 メリル・ハサウェイ》《人懐こい凛のパートナー 萬屋 ひな》《『雨紋会』組長の娘 勅使河原 琴子》といったキャラでサーチができるので、他のアタッカーとなるキャラを合わせて引けるように引き直すとよいでしょう。
先手1ターン目は《狡猾で計算高い悪女 春夏冬 凛》《裏社会に身を投じた少年 一 樹》と展開し、後手であればアタッカーを追加しつつアイテムを装備して相手に牽制するように動きましょう。
【中盤】(3ターン目~)

《ビジネスパートナー》《ひなの笑顔》で手札を稼ぎ、ある程度ゲームが進んだら《人懐こい凛のパートナー 萬屋 ひな》で相手の攻撃を防御して《裏社会に身を投じた少年 一 樹》をアタッカーに切り替えましょう。
アイテムを装備して相手の盤面を突破・相手の攻撃を防御し、有利なダメージレースができるようにします。場のアイテムが増えれば増えるほど《ビジネスパートナー》で相手の攻撃に対して牽制できるため、積極的に盤面にアイテムを並べるのが重要です。
【終盤】(6、7ターン目~)

アイテムを大量に装備したキャラを作るか、まんべんなく装備していくかは相手によって使い分けていくとよいでしょう。
高い能力値で盤面を制圧し、相手のデッキを削り切りましょう!
以上、サンプルデッキ「パープルソフトウェア限定 宙単デッキ」のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。
(記事:リセエージェントD)
