このデッキのカードは全て『アンラベル・トリガー』のカードで構成されています。「Ver.ネクストン4.0」から始めた初心者の方にもオススメのデッキですよ。
【サンプルデッキ】『アンラベル・トリガー』月単デッキ
| 枚数 | 番号 | カード名 | Rare | Ver |
|---|---|---|---|---|
| 4 | LO-6400 | フロスト中立特区の帝国全権大使 ミリセント・フリード・レオンハルト | P | NEX |
| 4 | LO-6403 | 平和を望む帝国第一皇女 ミリセント・フリード・レオンハルト | SR | NEX |
| 4 | LO-6404 | 冷酷な連邦秘密警察中将 ソフィア・ノスコーヴァ | SR | NEX |
| 4 | LO-6439 | あざとく生意気な探偵見習い 小花衣 レイリ | R | NEX |
| 1 | LO-6440 | ひねくれものの守銭奴探偵 榊 カイ | U | NEX |
| 4 | LO-6441 | クールで皮肉屋な幼馴染 雨織 ナトレ | R | NEX |
| 4 | LO-6442 | トリガー探偵事務所の所長 エステル・リンドバーグ | U | NEX |
| 4 | LO-6443 | ミリセントの近衛騎士 シルヴィア・フォン・ハインツェル | R | NEX |
| 4 | LO-6444 | 高飛車な帝国貴族令嬢 ヘンリエッタ・フォン・ヴィルレーベン | U | NEX |
| 4 | LO-6446 | ソフィアの副官兼メイド アリーシャ・スルツキー | U | NEX |
| 3 | LO-6447 | 酒飲み仲間の人民警察警部補 ルーナ・フィリシンナ | U | NEX |
| 1 | LO-6452 | カージ合衆国全権大使 佐藤 和成 | U | NEX |
| 4 | LO-6453 | レイリの親友 水乃宮 若葉 | U | NEX |
| 4 | LO-6455 | 誰よりも平和を望んでいた幼馴染 楪 紗衣奈 | R | NEX |
| 4 | LO-6510 | レガシー | C | NEX |
| 1 | LO-6513 | 秘めた牙 | C | NEX |
| 3 | LO-6514 | ノーブル | C | NEX |
| 1 | LO-6518 | 皇女の望み | C | NEX |
| 1 | LO-6519 | 平和への一歩 | C | NEX |
| 1 | LO-6520 | フロスト中立特区 | C | NEX |
【キーカード紹介】

【LO-6403 平和を望む帝国第一皇女 ミリセント・フリード・レオンハルト】【LO-6518 皇女の望み】【LO-6519 平和への一歩】
《平和を望む帝国第一皇女 ミリセント・フリード・レオンハルト》で配置できるエリア《皇女の望み》《平和への一歩》は、このデッキのエンジンとなるエリアです。
《皇女の望み》はキャラの登場コストとして最大5回使えるコスト効果を持つエリアで、序盤の展開にかかる手札を補うことができます。
3ターン経過すると配置できる《平和への一歩》は使用回数の制限がないコスト効果を持っていて、《皇女の望み》では支払えない手札宣言能力やアイテムの装備、キャラの能力のコストを補うことができます。
更に1ターンに最大3回使える能力値操作効果も備えているので、デッキの全ての戦略に影響を及ぼす強力なエリアとなっています。
※《平和への一歩》の1つ目の宣言効果で相手キャラにAP-1またはDP-1するには、「列1つの味方キャラ2体がそれぞれ[0]コストの能力を使って相手キャラに能力値修正を与えている」条件を満たす必要があります。列1つの味方キャラが2体の状態で、それぞれが能力を使った状態を指していることに注意が必要です。

【LO-6440 ひねくれものの守銭奴探偵 榊 カイ】【LO-6520 フロスト中立特区】【LO-6510 レガシー】
《ひねくれものの守銭奴探偵 榊 カイ》は[リーダー]を持つキャラで、必ずゲーム開始時に手札に加わるカードです。相手キャラの能力値を下げる能力に加え、相手の盤面を妨害する能力を備えています。
2つ目の宣言能力は《レガシー》でチャージを追加して使用する能力、3つ目の宣言能力は《ノーブル》装備を前提にした能力なので、それぞれある程度盤面ができた後に使うことになるでしょう。
配置できるエリア《フロスト中立特区》は前述の《平和への一歩》に近い効果を持つエリアで、デッキの戦略を下支えするコスト効果を持っています。《ひねくれものの守銭奴探偵 榊 カイ》がダウンするなどで場を離れても《フロスト中立特区》の効果で再登場できるので、キャラの出し直しに苦労しないのも強みです。

【LO-6443 ミリセントの近衛騎士 シルヴィア・フォン・ハインツェル】【LO-6514 ノーブル】【LO-6455 誰よりも平和を望んでいる幼馴染 楪 紗衣奈】
《ノーブル》は装備キャラの能力値を大きく上げる強力なアイテムです。相手によっては不要ですが、前述のとおり《ひねくれものの守銭奴探偵 榊 カイ》の能力の条件でもあるほか、装備キャラが相手ターン中に除去されてもすぐにキャラを出し直せるのも重要です。
このアイテムは《ミリセントの近衛騎士 シルヴィア・フォン・ハインツェル》の能力や手札宣言能力で装備できるほか、《高飛車な帝国貴族令嬢 ヘンリエッタ・フォン・ヴィルレーベン》の能力でも装備可能です。
《誰よりも平和を望んでいる幼馴染 楪 紗衣奈》は特殊な能力「このキャラの手札宣言能力1つの効果を処理する」を持っています。
通常、手札宣言能力は場に登場していると使えませんが、この能力を使えば場から効果を処理することができます。
他にも《あざとく生意気な探偵見習い 小花衣 レイリ》《クールで皮肉屋な幼馴染 雨織 ナトレ》といったキャラも同様の能力があり、幅のある動きが可能です。

【LO-6442 トリガー探偵事務所の所長 エステル・リンドバーグ】【LO-6452 カージ合衆国全権大使 佐藤 和成】【LO-6446 ソフィアの副官兼メイド アリーシャ・スルツキー】
「『アンラベル・トリガー』月単デッキ」限定のキャラたちです。
《トリガー探偵事務所の所長 エステル・リンドバーグ》は手札宣言能力を経由して登場すると0コストキャラな上、0コストで《カージ合衆国全権大使 佐藤 和成》にコンバート可能です。能力値および能力値操作の量が増えるため、突破力と防御力が一時的に向上します。
《ソフィアの副官兼メイド アリーシャ・スルツキー》はサプライズを持つため、任意のタイミングで登場して大幅に能力値を操作可能です。もちろん相手の攻撃に対応して登場し、防御キャラに指定することもできます。
《平和への一歩》《フロスト中立特区》でサプライズを持つキャラの登場コストを支払うことも可能で、飛び道具として使いやすいでしょう。
【デッキの特徴】
「『アンラベル・トリガー』月単デッキ」は《皇女の望み》のコスト効果や《冷酷な連邦秘密警察中将 ソフィア・ノスコーヴァ》で序盤の展開を行い、中盤から《フロスト中立特区》《平和への一歩》のコスト効果と様々な能力・手札宣言能力・アイテムを組み合わせて勝つことを目指すデッキです。《平和への一歩》はコスト効果だけでなく能力値操作も可能なので、盤面に能力値操作ができるキャラを最大限並べることで更に強力な場を作ることができます。手札宣言能力やアイテム、サプライズ持ちのキャラを駆使して相手の盤面を崩し、デッキを削りきりましょう!
【基本的な動き】
【序盤】(1~2ターン目)

マリガン基準は《平和を望む帝国第一皇女 ミリセント・フリード・レオンハルト》あるいは彼女をサーチできる《フロスト中立特区の帝国全権大使 ミリセント・フリード・レオンハルト》《ミリセントの近衛騎士 シルヴィア・フォン・ハインツェル》です。先手ならば追加でAFキャラを登場するとよいでしょう。
《冷酷な連邦秘密警察中将 ソフィア・ノスコーヴァ》は序盤に引いたら手札宣言能力で登場しておくと、後々の盤面で役立ちます。
【中盤】(3ターン目~)

キャラ展開がひと段落したら《平和への一歩》を配置し、バトルしていきましょう。
ここぞのタイミングで《ひねくれものの守銭奴探偵 榊 カイ》に《レガシー》や《ノーブル》を使えば、相手の動きを大きく制限できます。
【終盤】(6、7ターン目~)

相手の行動に合わせて動き、有利になるように立ち回りましょう。
少しずつ有利になるように積み重ねていけば、いつの間にか大きな差となるでしょう。
相手がどのような動きをするのか事前に予測し、対応できる手札を残しておくのが勝敗の決め手となります。
以上、サンプルデッキ「『アンラベル・トリガー』月単デッキ」のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。
(記事:リセエージェントD)
