【サンプルデッキ】『双天†恋姫』宙単デッキ|| リセ オーバーチュア トレーディングカードゲーム

【サンプルデッキ】『双天†恋姫』宙単デッキ

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Ver.ネクストン4.0特集

【サンプルデッキ】『双天†恋姫』宙単デッキ
2026.01.20
1月23日(金)発売の「Ver.ネクストン4.0」のカードを使用した、サンプルデッキ「『双天†恋姫』宙単デッキ」のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
このデッキのカードは全て『双天†恋姫』のカードで構成されています。「Ver.ネクストン4.0」から始めた初心者の方にもオススメのデッキですよ。
【サンプルデッキ】『双天†恋姫』宙単デッキ
[このデッキから新しいデッキを作る(発売日以降有効)]
枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-6409 赤龍の乙女 劉邦・桜香 SR NEX
4 LO-6410 凶王 項羽・愛莉 SR NEX
4 LO-6411 陰湿で皮肉屋な謀臣 范増・水明 SR NEX
4 LO-6472 誰よりも自由な王 劉邦・桜香 U NEX
4 LO-6473 武勇を誇る甘やかしお姉さん 樊會・凛風 R NEX
4 LO-6475 王佐の才 張良・雪 R NEX
3 LO-6476 劉邦軍の軍師 張良・雪 C NEX
4 LO-6477 国士無双 韓信・綺羅 R NEX
4 LO-6479 大陸最強の覇王 項羽・愛莉 U NEX
4 LO-6480 項羽の寵姫にして密偵 虞姫・彗 R NEX
3 LO-6481 項羽軍の調整係 虞姫・彗 U NEX
4 LO-6482 項羽軍の軍師 范増・水明 U NEX
4 LO-6483 姉御肌な猛将 英布・魅音 R NEX
4 LO-6485 胡散臭い盗賊団の長 彭越・揺光 U NEX
4 LO-6486 難民の少女 南斗 U NEX
1 LO-6487 幽鬼の王 始皇帝 U NEX
1 LO-6523 王への道 C NEX
 
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【キーカード紹介】
   
【LO-6409 赤龍の乙女 劉邦・桜香】【LO-6523 王への道】【LO-6410 凶王 項羽・愛莉】

《赤龍の乙女 劉邦・桜香》《凶王 項羽・愛莉》はどちらもこのデッキのキーカードである《王への道》を配置することができます。

《王への道》は大きく分けて2つの効果を持っています。

1つ目は「味方キャラがAPかDPに能力値修正を得た自分の手札宣言能力を処理したとき、得たAP・DP全てに+2する」という効果です。
例えば前述の《赤龍の乙女 劉邦・桜香》の手札宣言能力で味方キャラにAP+4・DP+4した場合、《王への道》の誘発効果により追加でAPとDPを+2するため、合計でAP+6・DP+6となります。
後述する《陰湿で皮肉屋な謀臣 范増・水明》のような手札宣言能力で味方キャラにAP+2またはDP+2した場合は合計でAP+4またはDP+4となり、味方キャラ全てにAP+1した場合は味方キャラ全てにAP+3となります。(※)

2つ目は「自ターン終了時、自分の手札が2枚以上の場合、1枚ドローする。自分のゴミ箱の『双天†恋姫』キャラ1体をデッキの下に置ける」「味方『赤龍の乙女 劉邦・桜香』『凶王 項羽・愛莉』の数だけ味方キャラ1体を未行動にし、そのキャラと同列のDFに移動または同列の味方キャラと入れ替えることができる」となっています。
毎ターン手札を増やせるのでドローエンジンとしての機能を持ちつつ、攻撃して行動済みになったキャラを未行動にしながら相手ターンの受けに回れるので、少ないキャラで攻防の両方に対応することができます。

※複数キャラに対して効果を及ぼした場合でも誘発回数は1回のみなことには注意が必要です。

  
【LO-6411 陰湿で皮肉屋な謀臣 范増・水明】【LO-6475 王佐の才 張良・雪】【LO-6473 武勇を誇る甘やかしお姉さん 樊會・凛風】

脇を固めるキャラたちです。
《陰湿で皮肉屋な謀臣 范増・水明》《王佐の才 張良・雪》は展開力をサポートしつつ、手札宣言能力で味方キャラを支援可能です。
ただし、両者を同時に登場すると《王佐の才 張良・雪》のコスト能力が使えなくなってしまうのには注意しましょう。

《武勇を誇る甘やかしお姉さん 樊會・凛風》のようなオーダーステップとオーダーチェンジを持つキャラは、序盤盤面が空いている間は《王への道》でDFに下げつつ自ターンはAFに移動してバトルを進め、中盤以降はオーダーチェンジを併用して1列で2回攻撃するのが基本的な動き方となります。ターン開始時に味方キャラの能力値を上げる誘発能力はキャラが並べば並ぶほど強くなりますが、盤面にキャラを登場すると手札宣言能力を使える手札が減るため、どちらを優先するかを考えつつ展開しましょう。

  
【LO-6485 胡散臭い盗賊団の長 彭越・揺光】【LO-6486 難民の少女 南斗】【LO-6487 幽鬼の王 始皇帝】

『双天†恋姫』限定のキャラたちです。
《胡散臭い盗賊団の長 彭越・揺光》と《難民の少女 南斗》はセットで登場するキャラです。どちらもオーダーチェンジを持っていて、自ターン終了時に《王への道》や《難民の少女 南斗》の効果でキャラを入れ替えてSP2を活かして守りつつ、攻撃する際はオーダーチェンジで入れ替わって攻撃することができます。

《胡散臭い盗賊団の長 彭越・揺光》は相手キャラを4体ダウンさせると、《幽鬼の王 始皇帝》にコンバートすることができます。
《幽鬼の王 始皇帝》は強力な能力値を持つキャラで、相手キャラをダウンさせるたびに相手のデッキを減らすことが可能です。手札宣言能力を交えてバトルで優位に立ちやすいこのデッキでは強力に機能するでしょう。
登場させる難易度は高いですが、達成すれば非常に強力な効果といえます。
 


【デッキの特徴】
「『双天†恋姫』宙単デッキ」は中型キャラでじっくりキャラ展開をしつつ、《王への道》で手札と盤面を補強しながら手札宣言能力とターン開始時の誘発能力を組み合わせ、バトルで優位に立って勝つことを目指すデッキです。通常のデッキではキャラをどんどん展開したほうが強いことが多いですが、このデッキでは手札をある程度確保することで相手の攻撃を押しとどめ、長期戦に持ち込むことで有利になっていくことを目指します。最終的に盤面にキャラを埋めつつ手札宣言能力を打てるようになれば、もはや負けることはありません。盤面を支配して押し切りましょう!
【基本的な動き】
【序盤】(1~2ターン目)

マリガン基準は《赤龍の乙女 劉邦・桜香》《凶王 項羽・愛莉》のいずれかに加え、《陰湿で皮肉屋な謀臣 范増・水明》《王佐の才 張良・雪》のいずれかです。
《赤龍の乙女 劉邦・桜香》《凶王 項羽・愛莉》はサーチできる手札宣言能力を持つキャラでも代用できるので、《陰湿で皮肉屋な謀臣 范増・水明》《王佐の才 張良・雪》を優先してマリガンするとよいでしょう。

まずは《赤龍の乙女 劉邦・桜香》たちに加えてオーダーステップ・オーダーチェンジを持つキャラなどを合わせてアタッカー2体と《陰湿で皮肉屋な謀臣 范増・水明》などを登場し、長期戦への布石を打っていきます。

【中盤】(3ターン目~)

アタッカーを3体登場しつつ、《胡散臭い盗賊団の長 彭越・揺光》《難民の少女 南斗》を並べて盤面を埋めてしまいましょう。
《王への道》《難民の少女 南斗》の効果で相手ターンはDFに強力なキャラを配置しつつ、自ターンはオーダーチェンジで入れ替えて攻めていきます。
相手キャラをバトルでダウンさせれば《胡散臭い盗賊団の長 彭越・揺光》にチャージが追加できるので、狙えそうなら《幽鬼の王 始皇帝》まで狙いつつ、厳しそうなら相手の攻撃を受けてダウンして別のキャラに置き換えるなど、相手に応じて動き方を変えていくとよいでしょう。

もちろん、《胡散臭い盗賊団の長 彭越・揺光》を登場せずにシンプルに《武勇を誇る甘やかしお姉さん 樊會・凛風》などのアタッカーを追加して盤面を埋めていっても問題ありません。

【終盤】(6、7ターン目~)

盤面にキャラを並べ、ある程度手札を持ちながら動くことで相手の攻撃を制限していくと、自然に長期戦になっていきます。
長期戦になれば毎ターン《王への道》でドローと回復ができるのでどんどん有利になっていくでしょう。
得たアドバンテージの差を活かし、盤面と手札宣言能力で押し切ってしまいましょう!
以上、サンプルデッキ「『双天†恋姫』宙単デッキ」のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。
(記事:リセエージェントD)