【デッキ紹介】ラブピカルポッピー!でアグレッシブを強化! サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project ミックス日単デッキ
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
今回は「Ver.サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」で追加されたカードによって構築した、日単ミックスデッキの解説をします!
以前ご紹介した「【サンプルデッキ】SMEE限定 日単デッキ」をご覧になりたい方はこちらをチェック!
【サンプルデッキ】SMEE限定 日単デッキ
https://lycee-tcg.com/blog/article_4810.html
【デッキ概要】
〈デッキレシピ〉[このデッキから新しいデッキを作る(発売日以降有効)]
《ラブピカルポッピー!》で[アグレッシブ]を持つキャラを強化し、素早く攻めて勝つことを目指すデッキです。
「【サンプルデッキ】SMEE限定 日単デッキ」と比べて、《他人を拒絶する少女 小日向 はやみ》や《才気溢れる呪法使いの少女 ネコネ》、《ゴロ寝テレビの術 風魔 たま》などの手札を増やせるアタッカーを採用できるようになります。そのため、手札を補充しながらキャラを展開しやすく、より安定して攻められるようになりました。
【キーカード解説】
●:《恋に必死なムチムチ女子 近江 希未》、《ラブピカルポッピー!》

《恋に必死なムチムチ女子 近江 希未》から配置できる《ラブピカルポッピー!》は、このデッキの中心となるエリアです。
[アグレッシブ]を持つキャラは能力値がやや低めですが、《ラブピカルポッピー!》でAPとDPを強化することで、バトルでもダウンしにくくなります。さらに、[アグレッシブ]を持つキャラを登場させるたびに少しずつ手札を補えるようになるため、キャラがダウンした後も次のキャラを展開しやすい点が非常に強力です。
日属性が得意とするAPを上げる効果とも相性が良いため、能力値をさらに強化しながら積極的に攻撃していきましょう!
●:《偏見まみれのピュアな妹 涼花》、《承認欲求モンスター 衣川 美卯》

このデッキのキャラは、大きく4つの役割に分けられます。
《偏見まみれのピュアな妹 涼花》のような手札を増やせるキャラ、《滲み出るチョロさ 衣川 美卯》のような少ない手札消費で登場でき、APを上げる能力を持つDFキャラ、《夢見がちな乙女 近江 希未》のような[エンゲージ]での登場を前提とした高い能力値を持つキャラ、そして《恋に必死なムチムチ女子 近江 希未》のような少ない手札消費で登場できるアタッカーです。
基本的には、手札を増やせるキャラとアタッカーを展開しながら、DFキャラのAPを上げる能力を組み合わせてバトルを有利に進めます。《夢見がちな乙女 近江 希未》などの[エンゲージ]を持つキャラは、より大きな能力値の強化が必要な場面で登場させると良いでしょう。なかでも《承認欲求モンスター 衣川 美卯》は、登場したときにカードを1枚引くことができ、ゲーム中1回までという制限はありますが、ほかのアタッカーよりも少ない手札消費で登場できるため、序盤の展開を支えてくれるでしょう!
●:《他人を拒絶する少女 小日向 はやみ》、《ゴロ寝テレビの術 風魔 たま》

ミックスデッキならではの、過去弾から採用できるキャラたちです。
《他人を拒絶する少女 小日向 はやみ》は、《承認欲求モンスター 衣川 美卯》と同じく、ゲーム中1回だけカードを引ける[アグレッシブ]を持つアタッカーで、少ない手札消費で登場しながらすぐに攻撃に参加できます。
《ゴロ寝テレビの術 風魔 たま》は、条件を満たすことで最大4枚までカードを引けるキャラです。このデッキでは条件を満たしやすいため、毎ターン手札を増やしていくことができます。ただし、4枚すべて引く前に相手の攻撃を防御してダウンさせた方が良い場面もあるため、手札を増やすか、防御に使うかを状況に応じて判断しましょう!
【デッキの基本的な動き】
●引き直し
手札の引き直しの基準は、《才気溢れる呪法使いの少女 ネコネ》や《偏見まみれのピュアな妹 涼花》、《ゴロ寝テレビの術 風魔 たま》などのドロー能力を持つキャラに加えて、[アグレッシブ]を持つアタッカーを2種類ほどと、《恋に必死なムチムチ女子 近江 希未》です。《恋に必死なムチムチ女子 近江 希未》は、ほかのカードの[手札宣言能力]でも手札に入れることができるので、できるだけ早く登場させ、《ラブピカルポッピー!》の[誘発]効果を活用しましょう!
●序盤

先攻・後攻を問わず、1ターン目から積極的に攻撃していきます。
先攻の場合は無理にDFまで埋める必要はありませんが、後攻の場合はDFにもキャラを登場させ、できるだけ早く盤面を埋めていくと良いでしょう!
●中盤

APを上げる能力を組み合わせ、相手のDFキャラを突破したり、相手のAFキャラの攻撃を防いだりしながらバトルを進めていきます。
《ラブピカルポッピー!》の[常時]効果に加えて、《夢見がちな乙女 近江 希未》の[常時]能力や《滲み出るチョロさ 衣川 美卯》の[宣言]能力を組み合わせることで、高い能力値を生かしてバトルを有利に進めることができます。
キャラがダウンしても《ラブピカルポッピー!》の効果によって手札消費を抑えやすいため、アタッカーがダウンしたら新しいキャラを登場させていきます。また、能力値を上げても突破しにくい相手には、《夢見がちな乙女 近江 希未》などを[エンゲージ]で登場させ、さらに能力値を高めて攻めていきましょう!
●終盤

[アグレッシブ]を持つキャラとAPを上げる効果を組み合わせ、素早く相手のデッキを削り切りましょう!
このデッキは手札の消費がやや激しいですが、《ラブピカルポッピー!》をはじめとしたコストを発生させる効果やドロー能力を活用することで、キャラの展開を続けやすくなります。手札を補いながら攻撃の手を緩めず、そのまま押し切ることが重要です。
いかがだったでしょうか?
「Ver.サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」で追加されたカードによって強化された、日単ミックスデッキをご紹介しました。
今回紹介したデッキをもとに、みなさんが使いたいカードも加えてみてください!
今回も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
それでは、また次のコラムもお楽しみに!
今回は「Ver.サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」で追加されたカードによって構築した、日単ミックスデッキの解説をします!
以前ご紹介した「【サンプルデッキ】SMEE限定 日単デッキ」をご覧になりたい方はこちらをチェック!
【サンプルデッキ】SMEE限定 日単デッキ
https://lycee-tcg.com/blog/article_4810.html
【デッキ概要】
〈デッキレシピ〉[このデッキから新しいデッキを作る(発売日以降有効)]
| 枚数 | 番号 | カード名 | Rare | Ver |
|---|---|---|---|---|
| 4 | LO-6859 | 恋に必死なムチムチ女子 近江 希未 | SR | SME |
| 4 | LO-6860 | 偏見まみれのピュアな妹 涼花 | SR | SME |
| 4 | LO-6861 | 承認欲求モンスター 衣川 美卯 | SR | SME |
| 1 | LO-6940 | 夢見がちな乙女 近江 希未 | U | SME |
| 4 | LO-6941 | ブラコン大暴走!? 涼花 | R | SME |
| 1 | LO-6942 | 学年主席 涼花 | U | SME |
| 4 | LO-6943 | 滲み出るチョロさ 衣川 美卯 | R | SME |
| 1 | LO-6944 | 学生インフルエンサー 衣川 美卯 | U | SME |
| 4 | LO-6945 | 甘え欲求を隠す真面目寮長 寿 珠祈 | R | SME |
| 1 | LO-6947 | 寮のリーダー的存在 寿 珠祈 | U | SME |
| 4 | LO-6948 | 天然のほほんお気楽ギャル 岡井 たんぽぽ | R | SME |
| 4 | LO-6950 | 人生くたびれお姉さん 漆原 綾子 | R | SME |
| 1 | LO-6964 | ラブピカルポッピー! | C | SME |
| 1 | LO-6965 | お兄ちゃん至上主義 | C | SME |
| 4 | LO-5668 | 他人を拒絶する少女 小日向 はやみ | SR | QM |
| 4 | LO-5045 | 才気溢れる呪法使いの少女 ネコネ | SR | AQP |
| 3 | LO-4666 | ひみつでんわ 東 渚沙 | R | WM |
| 3 | LO-4655 | “風”の魔女 真名鶴 一葉 | R | WM |
| 4 | LO-3646 | 里見八忍の筆頭 猫飼 律 | R | WP |
| 4 | LO-3648 | ゴロ寝テレビの術 風魔 たま | R | WP |
《ラブピカルポッピー!》で[アグレッシブ]を持つキャラを強化し、素早く攻めて勝つことを目指すデッキです。
「【サンプルデッキ】SMEE限定 日単デッキ」と比べて、《他人を拒絶する少女 小日向 はやみ》や《才気溢れる呪法使いの少女 ネコネ》、《ゴロ寝テレビの術 風魔 たま》などの手札を増やせるアタッカーを採用できるようになります。そのため、手札を補充しながらキャラを展開しやすく、より安定して攻められるようになりました。
【キーカード解説】
●:《恋に必死なムチムチ女子 近江 希未》、《ラブピカルポッピー!》

《恋に必死なムチムチ女子 近江 希未》から配置できる《ラブピカルポッピー!》は、このデッキの中心となるエリアです。
[アグレッシブ]を持つキャラは能力値がやや低めですが、《ラブピカルポッピー!》でAPとDPを強化することで、バトルでもダウンしにくくなります。さらに、[アグレッシブ]を持つキャラを登場させるたびに少しずつ手札を補えるようになるため、キャラがダウンした後も次のキャラを展開しやすい点が非常に強力です。
日属性が得意とするAPを上げる効果とも相性が良いため、能力値をさらに強化しながら積極的に攻撃していきましょう!
●:《偏見まみれのピュアな妹 涼花》、《承認欲求モンスター 衣川 美卯》

このデッキのキャラは、大きく4つの役割に分けられます。
《偏見まみれのピュアな妹 涼花》のような手札を増やせるキャラ、《滲み出るチョロさ 衣川 美卯》のような少ない手札消費で登場でき、APを上げる能力を持つDFキャラ、《夢見がちな乙女 近江 希未》のような[エンゲージ]での登場を前提とした高い能力値を持つキャラ、そして《恋に必死なムチムチ女子 近江 希未》のような少ない手札消費で登場できるアタッカーです。
基本的には、手札を増やせるキャラとアタッカーを展開しながら、DFキャラのAPを上げる能力を組み合わせてバトルを有利に進めます。《夢見がちな乙女 近江 希未》などの[エンゲージ]を持つキャラは、より大きな能力値の強化が必要な場面で登場させると良いでしょう。なかでも《承認欲求モンスター 衣川 美卯》は、登場したときにカードを1枚引くことができ、ゲーム中1回までという制限はありますが、ほかのアタッカーよりも少ない手札消費で登場できるため、序盤の展開を支えてくれるでしょう!
●:《他人を拒絶する少女 小日向 はやみ》、《ゴロ寝テレビの術 風魔 たま》

ミックスデッキならではの、過去弾から採用できるキャラたちです。
《他人を拒絶する少女 小日向 はやみ》は、《承認欲求モンスター 衣川 美卯》と同じく、ゲーム中1回だけカードを引ける[アグレッシブ]を持つアタッカーで、少ない手札消費で登場しながらすぐに攻撃に参加できます。
《ゴロ寝テレビの術 風魔 たま》は、条件を満たすことで最大4枚までカードを引けるキャラです。このデッキでは条件を満たしやすいため、毎ターン手札を増やしていくことができます。ただし、4枚すべて引く前に相手の攻撃を防御してダウンさせた方が良い場面もあるため、手札を増やすか、防御に使うかを状況に応じて判断しましょう!
【デッキの基本的な動き】
●引き直し
手札の引き直しの基準は、《才気溢れる呪法使いの少女 ネコネ》や《偏見まみれのピュアな妹 涼花》、《ゴロ寝テレビの術 風魔 たま》などのドロー能力を持つキャラに加えて、[アグレッシブ]を持つアタッカーを2種類ほどと、《恋に必死なムチムチ女子 近江 希未》です。《恋に必死なムチムチ女子 近江 希未》は、ほかのカードの[手札宣言能力]でも手札に入れることができるので、できるだけ早く登場させ、《ラブピカルポッピー!》の[誘発]効果を活用しましょう!
●序盤

先攻・後攻を問わず、1ターン目から積極的に攻撃していきます。
先攻の場合は無理にDFまで埋める必要はありませんが、後攻の場合はDFにもキャラを登場させ、できるだけ早く盤面を埋めていくと良いでしょう!
●中盤

APを上げる能力を組み合わせ、相手のDFキャラを突破したり、相手のAFキャラの攻撃を防いだりしながらバトルを進めていきます。
《ラブピカルポッピー!》の[常時]効果に加えて、《夢見がちな乙女 近江 希未》の[常時]能力や《滲み出るチョロさ 衣川 美卯》の[宣言]能力を組み合わせることで、高い能力値を生かしてバトルを有利に進めることができます。
キャラがダウンしても《ラブピカルポッピー!》の効果によって手札消費を抑えやすいため、アタッカーがダウンしたら新しいキャラを登場させていきます。また、能力値を上げても突破しにくい相手には、《夢見がちな乙女 近江 希未》などを[エンゲージ]で登場させ、さらに能力値を高めて攻めていきましょう!
●終盤

[アグレッシブ]を持つキャラとAPを上げる効果を組み合わせ、素早く相手のデッキを削り切りましょう!
このデッキは手札の消費がやや激しいですが、《ラブピカルポッピー!》をはじめとしたコストを発生させる効果やドロー能力を活用することで、キャラの展開を続けやすくなります。手札を補いながら攻撃の手を緩めず、そのまま押し切ることが重要です。
いかがだったでしょうか?
「Ver.サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」で追加されたカードによって強化された、日単ミックスデッキをご紹介しました。
今回紹介したデッキをもとに、みなさんが使いたいカードも加えてみてください!
今回も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
それでは、また次のコラムもお楽しみに!
