【研究員イチオシカード紹介Vol.9】HOOKSOFT 1.0【初心者向け】|| リセ オーバーチュア トレーディングカードゲーム

【研究員イチオシカード紹介Vol.9】HOOKSOFT 1.0【初心者向け】

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【研究員イチオシカード紹介Vol.9】HOOKSOFT 1.0【初心者向け】
2021.05.19
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
今回は前回に引き続き、「Ver.HOOKSOFT 1.0」で登場したカード中から、
研究員が注目しているカードを各属性ごとにご紹介していきます!
今回は、豪華に【花属性】、【宙属性】、【日属性】の3属性です。

以前ご紹介したイチオシカード紹介、「Ver.HOOKSOFT 1.0」のカードリストは
こちらからチェック!

【研究員イチオシカード紹介Vol.8】HOOKSOFT 1.0【初心者向け】
https://lycee-tcg.com/blog/article.php?number=2012

【Ver.HOOKSOFT 1.0】のカードリストはこちらからチェック!
https://lycee-tcg.com/card/?
【花属性編】
①《隣に住む幼馴染み 波多野 小奈美》

3つの能力を持つ使い勝手の良い小型アタッカーです。
[花花]を発生させる[コスト]能力は、キャラの登場には支払えませんが、
[手札宣言能力]やキャラの能力を宣言する際のコストに使用すれば、
手札の消費を抑えられ、手札を温存しやすくなるでしょう。
味方キャラのDPを上げる[宣言]能力も兼ね備えており、
前述の[コスト]能力と合わせることも可能です。
また相手の効果で破棄した味方キャラをゴミ箱から無償で登場する[手札宣言能力]は、
特に複数のキャラを破棄する《輪廻転生》や《ロンゴミニアド》に対して重宝するでしょう。
小型キャラでありながら多様な役割を持つカードです。

②《オーブンの擬人化 レゾナ》

「詰め」の場面で能力を開花するフィニッシャーです。
花属性の終盤では《気配り上手な幼なじみ 悠木 陽菜》の[宣言]能力による
1列を使用した連続攻撃が[手札宣言]能力となり、よりシンプルに使いやすくなりました。
前述した《隣に住む幼馴染み 波多野 小奈美》と同様に2コスト以下であるため、
《夏の迷い子 加藤 うみ》と相性が良く、花単の代表デッキとも言える
「小型花単」のポテンシャルを底上げできるでしょう。
 

【宙属性編】
①《原付》、《姉さん女房気質 種村 小柚子》
 
《原付》は、装備したキャラ1体に「列を移動する能力」を与えるアイテムです。
[オーダーステップ]を持つキャラが多い宙属性と、この効果の組み合わせは強力で、
キャラ1体で攻撃・防御の両方をこなせるようになるため、
宙属性で大活躍中の《魏武の大号令 曹操・華琳》とほぼ同等の活躍が期待できます。
[誘発]能力により、このアイテムを装備した際には手札の補充ができるため、
《寮の屋根裏に住む不思議少女 月ヶ瀬 杏奈》のような、
キャラを破棄する効果の被害を最小限に抑えてくれる点も優秀です。

《姉さん女房気質 種村 小柚子》は、前述した《原付》を運用しやすくするキャラです。
自身も[オーダーステップ]を備えており、《原付》の効果と合わせれば、
このキャラ1枚で1列分の活躍ができます。
[手札宣言能力]により《原付》を味方キャラに装備できるため、
《原付》をより強力に運用できるでしょう!
[切札]能力でデッキの回復も行えるため、デッキの安定力を上げる1枚です。


②《クールな雰囲気 彩咲 すみれ》

味方キャラの能力値を大幅に強化できる[手札宣言能力]を持つキャラです。
[誘発]能力は、味方キャラを未行動にし、そのキャラを別のフィールドを移動できるため、
味方キャラの攻撃の後に行動済みのキャラをDFに移動させて相手の攻撃を防げば、
キャラ1枚が攻撃と防御を効率よく行え、ゲームを有利に立ち回れます。
[切札]能力でデッキの回復もできるため、ここぞという場面で宣言すれば、
相手の思惑を崩すことが出来るでしょう!
「Ver.HOOKSOFT 1.0」のキャラは優秀な[手札宣言能力]が多く、
フィールド・手札の両方で状況に合わせて、使用できるのが点が魅力的です。
《鳥白島のスナイパー 野村 美希》《王佐の才 荀彧・桂花》などと、
合わせてデッキを組めば、相手に[手札宣言能力]を警戒させられ、
プレッシャーを与えられるでしょう。
 

【日属性編】
①《帰宅同好会 田寄 多乃実》

特定のキャラを手札に入れる能力を持つキャラです。
《オーソリティー・デ・ファクト 五稜郭》などのキーカードを手札に入れて、
序盤から理想のフィールドを作りやすくできるのはもちろんですが、
《やんちゃな後輩 因幡 めぐる》などの、[アグレッシブ]を持つキャラを手札に入れれば、
終盤の「詰め」の場面でも、ゲームの勝敗を左右するほどの活躍が期待できます。
このキャラ1枚でデッキの安定性を大幅に上げることができるため、
今後の小型キャラを中心とした日属性デッキでは外せない存在となるでしょう!
 

②《人畜無害 宮里 結未》

キャラの展開の支援とキャラの能力値を上げる能力を持つキャラです。
[誘発]能力は、手札のコストが2点以下の日属性キャラを無償で登場できるため、
手札の消費を抑えられ、序盤から素早くキャラを展開できます!
この[誘発]能力は、効果以外で登場した時にのみ誘発する能力ですので、
《容姿端麗。ただし、ストーカー 鳥羽 せつな》などの、
キャラを登場させる効果と合わせて使用する際は注意しましょう。

いかがでしたでしょうか?
今回は、「Ver.HOOKSOFT 1.0」に収録されているカードの中から
研究員イチオシのカードをご紹介させていただきました。
ご紹介したカードは極々1部ですが、少しでもみなさんの参考になればと幸いです。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
そして、5月28日にはいよいよ、
「とある科学の超電磁砲T&とある科学の一方通行」が発売となります!
今後も最新弾に関するイチオシカードをご紹介していくので、楽しみにしてくださいね。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!