【デッキ紹介】表裏一体の攻めと守り! HOOKSOFT&SMEE&ASa Project ミックス宙単デッキ
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
今回は「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」を主体とした、宙属性で構成された宙単ミックスデッキのご紹介をします!
以前ご紹介した「【サンプルデッキ】ASa Project限定 宙単デッキ」をご覧になりたい方はこちらをチェック!
【サンプルデッキ】ASa Project限定 宙単デッキ
https://lycee-tcg.com/blog/article.php?number=3671
【デッキ概要】
〈デッキリスト〉
攻撃と防御において強力な《天下布武 織田 久遠 信長》をデッキの軸にして、必要最低限のキャラ数と[手札宣言能力]、そして能力値の強化を使ってゲームの進行をしていくデッキです。
「ASa Project限定 宙単デッキ」も相手の攻撃を止めて自分の攻撃を通し戦うデッキでしたが、《天下布武 織田 久遠 信長》が加わったことによりバトルでの対応力が増しています。
ターン開始時に能力値を強化できるキャラと、[手札宣言能力]の効果を強化するキャラを組み合わせてバトルを有利に進めていきましょう!
【キーカード解説】
①:《天下布武 織田 久遠 信長》
AP4/DP4/DMG4とアタッカーとしての能力値と[オーダーステップ]を持ちながら、相手ターン開始時に使える2つの[誘発]能力を持っています。
1つ目は味方AFキャラ全てがコスト3~4点で[オーダーステップ]を持っていると味方キャラ1体を未行動にして同列DFに移動できる能力です。
自分のターンに攻撃をしながら相手ターンでは防御をすることができるため、アタッカーとして使った能力値の高いキャラを[手札宣言能力]で強化をして防御に使い、相手キャラのダウンを狙うことも可能でしょう。
2つ目の手札が3枚以上ある時に1枚ドローができる[誘発]能力は毎ターン使えると効率よく手札を増やせるため、序盤にキャラの登場を抑えてでもこの能力を使っていく価値があります。
それぞれ条件こそありますがこのキャラ1枚で得られる恩恵は大きく、このデッキ一番のキーカードとなるキャラと言えるでしょう。
また[手札宣言能力]では、味方キャラ1体にAP+2/DP+2の能力値の強化と、自分のターンならさらに1枚ドローも行えるため、攻め込む際には手札でも非常に頼りになる存在です。
このように攻撃済みキャラを防御に使えるようにして、増やした手札で[手札宣言能力]を使い能力値を強化していく《天下布武 織田 久遠 信長》が持つ攻防一体の能力をフルに活用してゲームを有利に進めていくことが勝利への道になります!
②:《有名コスプレイヤー 御子柴 瑠衣》《妹の友達 園原 碧里》
新たに「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」で登場した、ターン開始時に味方キャラの能力値を強化ができるキャラたちです。
どちらもアタッカーとしての能力値と[オーダーステップ]を持つため、《天下布武 織田 久遠 信長》と共にAFに並べて登場させることに適しているでしょう。
《有名コスプレイヤー 御子柴 瑠衣》はお互いのターンの開始時にコスト3点以上の味方キャラ1体のAPかDPに+2する非常に使いやすい能力値強化の[誘発]能力を持ちながら、手札から登場した時か自分の効果以外で場を離れた時に、同名カードをデッキかゴミ箱から除外することでデッキの上2枚から1枚を手札に入れることができるため、手札の消費を抑えることができます。
《妹の友達 園原 碧里》は《有名コスプレイヤー 御子柴 瑠衣》と違って相手ターン開始時のみですが、コスト3~6点以上の味方キャラ1体にAP+1/DP+1の能力値の強化ができ、更に手札が3枚以上あればAP+2/DP+2と、大幅な能力値の強化が可能です。
またコストが3~6点の味方キャラを対象に自分の[手札宣言能力]を使用したときそのキャラにAP+2/DP+2する[誘発]能力も備えており、能力値の強化をさらに伸ばしてダウンされないような攻撃や防御を行えるでしょう。
それぞれコスト3点以上の味方キャラにAP+4かDP+4の能力値の強化ができる[手札宣言能力]と、フィールドにいるだけで味方を強化する能力を持ち、かつバトルで活躍できる能力値を持つキャラとなっているためこのデッキのコンセプトを支える心強いキャラたちです!
③:《ほぼ家族な野良猫 海野 宮子》《見栄っ張りだけど努力家 瀬川 絵未》
こちらも新たに「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」で登場したDFキャラたちになります。
それぞれ[サイドステップ]を持っているだけでなく、味方キャラが4体以上登場しているときに強力な能力を発揮できるため、AFキャラを3体登場させたあとに4体目のキャラとして登場させることに適したキャラと言えるでしょう。。
《ほぼ家族な野良猫 海野 宮子》は[宣言]能力によりコストが3点以上の味方キャラ1体にAP+2かDP+2の能力値の強化、さらに味方キャラが4体以上登場していればチャージを破棄して2枚のドローが可能です。
コストが3~6点の味方キャラを対象に[手札宣言能力]を使った時にAP+1/DP+1の能力値の強化をする[誘発]能力と、コスト3点以上の味方キャラ1体にAP+3かDP+3の能力値の強化をする[手札宣言能力]も備えており、能力値の強化をする3つの能力でバトルを支援するキャラになります。
《見栄っ張りだけど努力家 瀬川 絵未》は手札から登場したときにコストが3点以上の味方キャラが4体以上登場している場合1枚ドローし、コスト3点以上の味方キャラ1体にAP+2/DP+2の能力値の強化をする[誘発]能力があります。
ターン開始時にはコスト3~6点の味方キャラにAP+1/DP+1の能力値の強化をすることもでき、手札を消費しなくとも継続的に能力値の強化で味方キャラの支援が可能です。
このキャラたちならば能力値の強化と手札を増やすことが同時に行えるため、少ない手札消費で相手DFを突破しつつ、防御を構えることができるでしょう!
【デッキの基本的な動き】
●引き直し
引き直しの基準は《天下布武 織田 久遠 信長》に加えて《不幸忍者 見当 かなみ》《ヤンキー少女 僧間 理亜》《今孔明 竹中 詩乃 重治》などの手札を増やすキャラたちです。
●序盤
毎ターン《天下布武 織田 久遠 信長》でドローを狙うため、手札を3枚以上は残す必要があります。そのためキャラをたくさんフィールドに並べることはしなくていいでしょう。
●中盤
手札をキープしつつ、少しずつキャラを登場させます。
ターン開始時に《有名コスプレイヤー 御子柴 瑠衣》や《妹の友達 園原 碧里》などの持つ能力値の強化で攻撃を通しにくい形にしていきましょう。
手札とフィールドが充実してきたら[手札宣言能力]で相手の攻撃をしっかり守ることを目指します。
●終盤
AFキャラを埋めたら《ほぼ家族な野良猫 海野 宮子》などの支援ができる能力を持つキャラを登場させていきます。
自分のターン中は手札を使わずにフィールドの能力値の強化で攻めに入り、相手のターンは能力値の強化と[手札宣言能力]を組み合わせて上手く防御していくことで、ゲームを有利に進めることができるでしょう!
いかがだったでしょうか?
「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」を主体とした、宙属性で構成された宙単ミックスデッキをご紹介しました。
ご紹介したデッキはあくまでも一例ですので、ぜひ自分流にカスタムしてみてください。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!
今回は「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」を主体とした、宙属性で構成された宙単ミックスデッキのご紹介をします!
以前ご紹介した「【サンプルデッキ】ASa Project限定 宙単デッキ」をご覧になりたい方はこちらをチェック!
【サンプルデッキ】ASa Project限定 宙単デッキ
https://lycee-tcg.com/blog/article.php?number=3671
【デッキ概要】
〈デッキリスト〉
[このデッキから新しいデッキを作る(発売日以降有効)]
枚数 | 番号 | カード名 | Rare | Ver |
---|---|---|---|---|
4 | LO-2352 | 王佐の才荀彧・桂花 | SR | NEX |
4 | LO-2965 | ギャル系幼馴染 長南 陽佳 | SR | HOK |
1 | LO-3838 | 織田家の棟梁 織田 久遠 信長 | P | NEX |
4 | LO-3847 | 天下布武 織田 久遠 信長 | SR | NEX |
4 | LO-3848 | 今孔明 竹中 詩乃 重治 | SR | NEX |
4 | LO-3849 | 織田家の三若 滝川 雛 一益 | SR | NEX |
4 | LO-3901 | 美濃の帰蝶姫 斎藤 結菜 | R | NEX |
3 | LO-3915 | 松平家当主 松平 葵 元康 | R | NEX |
4 | LO-3979 | 不幸忍者 見当 かなみ | SR | AL |
3 | LO-4141 | 第16代石川五右衛門 石川 弥栄 | SR | SP |
4 | LO-4142 | ヤンキー少女 僧間 理亜 | SR | SP |
1 | LO-4205 | 最後の歌姫 マリア・ビショップ | R | SP |
4 | LO-4278 | 有名コスプレイヤー 御子柴 瑠衣 | SR | ASA |
4 | LO-4279 | ほぼ家族な野良猫 海野 宮子 | SR | ASA |
4 | LO-4280 | 妹の友達 園原 碧里 | SR | ASA |
4 | LO-4337 | 見栄っ張りだけど努力家 瀬川 絵未 | R | ASA |
3 | LO-4338 | チョイ悪に憧れる仮面優等生 天満 八純 | R | ASA |
1 | LO-3950 | 今孔明 | C | NEX |
攻撃と防御において強力な《天下布武 織田 久遠 信長》をデッキの軸にして、必要最低限のキャラ数と[手札宣言能力]、そして能力値の強化を使ってゲームの進行をしていくデッキです。
「ASa Project限定 宙単デッキ」も相手の攻撃を止めて自分の攻撃を通し戦うデッキでしたが、《天下布武 織田 久遠 信長》が加わったことによりバトルでの対応力が増しています。
ターン開始時に能力値を強化できるキャラと、[手札宣言能力]の効果を強化するキャラを組み合わせてバトルを有利に進めていきましょう!
【キーカード解説】
①:《天下布武 織田 久遠 信長》
AP4/DP4/DMG4とアタッカーとしての能力値と[オーダーステップ]を持ちながら、相手ターン開始時に使える2つの[誘発]能力を持っています。
1つ目は味方AFキャラ全てがコスト3~4点で[オーダーステップ]を持っていると味方キャラ1体を未行動にして同列DFに移動できる能力です。
自分のターンに攻撃をしながら相手ターンでは防御をすることができるため、アタッカーとして使った能力値の高いキャラを[手札宣言能力]で強化をして防御に使い、相手キャラのダウンを狙うことも可能でしょう。
2つ目の手札が3枚以上ある時に1枚ドローができる[誘発]能力は毎ターン使えると効率よく手札を増やせるため、序盤にキャラの登場を抑えてでもこの能力を使っていく価値があります。
それぞれ条件こそありますがこのキャラ1枚で得られる恩恵は大きく、このデッキ一番のキーカードとなるキャラと言えるでしょう。
また[手札宣言能力]では、味方キャラ1体にAP+2/DP+2の能力値の強化と、自分のターンならさらに1枚ドローも行えるため、攻め込む際には手札でも非常に頼りになる存在です。
このように攻撃済みキャラを防御に使えるようにして、増やした手札で[手札宣言能力]を使い能力値を強化していく《天下布武 織田 久遠 信長》が持つ攻防一体の能力をフルに活用してゲームを有利に進めていくことが勝利への道になります!
②:《有名コスプレイヤー 御子柴 瑠衣》《妹の友達 園原 碧里》
新たに「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」で登場した、ターン開始時に味方キャラの能力値を強化ができるキャラたちです。
どちらもアタッカーとしての能力値と[オーダーステップ]を持つため、《天下布武 織田 久遠 信長》と共にAFに並べて登場させることに適しているでしょう。
《有名コスプレイヤー 御子柴 瑠衣》はお互いのターンの開始時にコスト3点以上の味方キャラ1体のAPかDPに+2する非常に使いやすい能力値強化の[誘発]能力を持ちながら、手札から登場した時か自分の効果以外で場を離れた時に、同名カードをデッキかゴミ箱から除外することでデッキの上2枚から1枚を手札に入れることができるため、手札の消費を抑えることができます。
《妹の友達 園原 碧里》は《有名コスプレイヤー 御子柴 瑠衣》と違って相手ターン開始時のみですが、コスト3~6点以上の味方キャラ1体にAP+1/DP+1の能力値の強化ができ、更に手札が3枚以上あればAP+2/DP+2と、大幅な能力値の強化が可能です。
またコストが3~6点の味方キャラを対象に自分の[手札宣言能力]を使用したときそのキャラにAP+2/DP+2する[誘発]能力も備えており、能力値の強化をさらに伸ばしてダウンされないような攻撃や防御を行えるでしょう。
それぞれコスト3点以上の味方キャラにAP+4かDP+4の能力値の強化ができる[手札宣言能力]と、フィールドにいるだけで味方を強化する能力を持ち、かつバトルで活躍できる能力値を持つキャラとなっているためこのデッキのコンセプトを支える心強いキャラたちです!
③:《ほぼ家族な野良猫 海野 宮子》《見栄っ張りだけど努力家 瀬川 絵未》
こちらも新たに「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」で登場したDFキャラたちになります。
それぞれ[サイドステップ]を持っているだけでなく、味方キャラが4体以上登場しているときに強力な能力を発揮できるため、AFキャラを3体登場させたあとに4体目のキャラとして登場させることに適したキャラと言えるでしょう。。
《ほぼ家族な野良猫 海野 宮子》は[宣言]能力によりコストが3点以上の味方キャラ1体にAP+2かDP+2の能力値の強化、さらに味方キャラが4体以上登場していればチャージを破棄して2枚のドローが可能です。
コストが3~6点の味方キャラを対象に[手札宣言能力]を使った時にAP+1/DP+1の能力値の強化をする[誘発]能力と、コスト3点以上の味方キャラ1体にAP+3かDP+3の能力値の強化をする[手札宣言能力]も備えており、能力値の強化をする3つの能力でバトルを支援するキャラになります。
《見栄っ張りだけど努力家 瀬川 絵未》は手札から登場したときにコストが3点以上の味方キャラが4体以上登場している場合1枚ドローし、コスト3点以上の味方キャラ1体にAP+2/DP+2の能力値の強化をする[誘発]能力があります。
ターン開始時にはコスト3~6点の味方キャラにAP+1/DP+1の能力値の強化をすることもでき、手札を消費しなくとも継続的に能力値の強化で味方キャラの支援が可能です。
このキャラたちならば能力値の強化と手札を増やすことが同時に行えるため、少ない手札消費で相手DFを突破しつつ、防御を構えることができるでしょう!
【デッキの基本的な動き】
●引き直し
引き直しの基準は《天下布武 織田 久遠 信長》に加えて《不幸忍者 見当 かなみ》《ヤンキー少女 僧間 理亜》《今孔明 竹中 詩乃 重治》などの手札を増やすキャラたちです。
●序盤
毎ターン《天下布武 織田 久遠 信長》でドローを狙うため、手札を3枚以上は残す必要があります。そのためキャラをたくさんフィールドに並べることはしなくていいでしょう。
●中盤
手札をキープしつつ、少しずつキャラを登場させます。
ターン開始時に《有名コスプレイヤー 御子柴 瑠衣》や《妹の友達 園原 碧里》などの持つ能力値の強化で攻撃を通しにくい形にしていきましょう。
手札とフィールドが充実してきたら[手札宣言能力]で相手の攻撃をしっかり守ることを目指します。
●終盤
AFキャラを埋めたら《ほぼ家族な野良猫 海野 宮子》などの支援ができる能力を持つキャラを登場させていきます。
自分のターン中は手札を使わずにフィールドの能力値の強化で攻めに入り、相手のターンは能力値の強化と[手札宣言能力]を組み合わせて上手く防御していくことで、ゲームを有利に進めることができるでしょう!
いかがだったでしょうか?
「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」を主体とした、宙属性で構成された宙単ミックスデッキをご紹介しました。
ご紹介したデッキはあくまでも一例ですので、ぜひ自分流にカスタムしてみてください。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!