【デッキ紹介】手札を増やしてフィールドを制圧! HOOKSOFT&SMEE&ASa Project ミックス雪単デッキ
みなさんこんにちは、デッキラボ研究員です。
今回は「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」を主体とした、雪属性で構成された雪単ミックスデッキのご紹介をします!
以前ご紹介した「【サンプルデッキ】SMEE限定 雪単デッキ」をご覧になりたい方はこちらをチェック!
【サンプルデッキ】SMEE限定 雪単デッキ
https://lycee-tcg.com/blog/article.php?number=3668
【デッキ概要】
〈デッキリスト〉
コストを発生する能力を軸にしていた「SMEE限定 雪単デッキ」と比べて、こちらは継続的に手札を増やすことに長けたキャラが多く採用されています。
手札を増やしやすくなったことにより、《みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ》の持つ複数の相手キャラをデッキの下に戻す攻撃的な[手札宣言能力]を2回以上使用しやすくなり、より対応力の高いデッキとなりました!
【キーカード解説】
①:《みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ》
「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」で登場したこのデッキのキーカードです。
実に手札7枚分の使用代償で相手のキャラを3体まで、またはコストが2点以下の相手キャラを4体までをデッキの下に置くという非常に強力な[手札宣言能力]を持っています。
手札の枚数が多ければ多いほど、そのまま味方フィールドを空けていくことに繋がるため、序盤から積極的にドローする能力を持つキャラを登場させつつ、手札を増やしていくことがこのデッキでは重要です。
また、フィールドに登場しているときにも1度だけ相手キャラを破棄することができる[宣言]能力があるため、活躍する場面の多い優秀なキャラと言えるでしょう!
②:《学園のアイドル 小木曽 雪菜》《カラー姫 リセット・カラー》
継続的に手札を増やすことに長けた能力を持つキャラたちです。
[宣言]能力で、それぞれ手札を1枚ずつ増やすことができるため、こういった能力をゲーム中に途切れずに使っていくことで相手との手札の差を生み出します。
それにより、《みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ》の持つ相手のフィールドを妨害する[手札宣言能力]でフィールド上のバトルにおいて常に優位を取れるように立ち回る動きを目指しましょう!
また、《みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ》以外にもこのデッキには《白色破壊光線 魔想 志津香》や《天真爛漫 皆見 真央》、《焼却》のような小回りの利く相手キャラを破棄する能力を持つカードがいくつかあるため、状況を見極めて相手の厄介なカードに対応していき、有利な状況を常に作り続けることを狙っていきます。
③:《リーダーでツッコミ担当 皇 はねる》《いるのも当たり前 一ノ瀬 空》
AFに登場できる、手札の消費を抑えたり、ドローする能力を持つキャラたちです。
《リーダーでツッコミ担当 皇 はねる》はチャージとデッキを1枚ずつ破棄することで[雪雪]を生み出す[コスト]能力を持っており、手札の消費を抑えることができます。
また、自分のターン中にイベントか[手札宣言能力]を使用したとき、味方キャラ1体にAP+1/DP+1できる[誘発]能力もあるため積極的にフィールドに出していきたいキャラです。
《いるのも当たり前 一ノ瀬 空》は「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」で登場した、自身を行動済みにすることでドローする能力を持ったキャラです。
手札を増やす能力はチャージを使うため回数に制限がありますが、チャージが0枚になった場合にDMG+3する[誘発]能力があり、AP4/DP3とアタッカーとして活躍できるステータスを持っているため無駄がありません。
また[手札宣言能力]により自分の手札2枚を破棄することで相手キャラを2体破棄することもできるため、活躍の場が広い優秀なカードです。
このようにフィールドから様々な方法で手札を増やしたり、コストを発生させることにより使用代償の重い《みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ》の[手札宣言能力]を2回以上使えるように工面して、このデッキの強みを活かしていきましょう!
いかがだったでしょうか?
「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」を主体とした、雪属性で構成された雪単ミックスデッキをご紹介しました。
ご紹介したデッキはあくまでも一例ですので、ぜひ自分流にカスタムしてみてください。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!
今回は「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」を主体とした、雪属性で構成された雪単ミックスデッキのご紹介をします!
以前ご紹介した「【サンプルデッキ】SMEE限定 雪単デッキ」をご覧になりたい方はこちらをチェック!
【サンプルデッキ】SMEE限定 雪単デッキ
https://lycee-tcg.com/blog/article.php?number=3668
【デッキ概要】
〈デッキリスト〉
[このデッキから新しいデッキを作る(発売日以降有効)]
ゲーム序盤からドローする能力を活かして手札の枚数を増やしつつ、相手キャラを破棄する能力で相手のフィールドを壊し、その隙を付くこと狙う雪単デッキです。枚数 | 番号 | カード名 | Rare | Ver |
---|---|---|---|---|
4 | LO-1740 | 学園のアイドル 小木曽 雪菜 | SR | AQP |
4 | LO-2030 | ゴールデンタイム 僧間 理亜 | SR | VA SP |
1 | LO-2344 | 魔王 カリン | SR | NEX |
4 | LO-2744 | 馴れ合いを嫌う、元・天才子役 鴇崎 摩耶 | SR | VA TW |
4 | LO-3252 | 月下美人 桜小路 ルナ | SR | NAV |
4 | LO-3565 | リーダーでツッコミ担当 皇 はねる | SR | WP |
4 | LO-3697 | 幽境道士 フーロン | SR | AIG |
1 | LO-3840 | 魔王復活保険 カリン | SR | NEX |
4 | LO-3853 | 迷宮で迷子 カロン | R | NEX |
4 | LO-3972 | 白色破壊光線 魔想 志津香 | SR | AL |
4 | LO-3973 | カラー姫 リセット・カラー | SR | AL |
4 | LO-4135 | 馴れ馴れしい後輩 聖 橘花 | SR | SP |
4 | LO-4271 | みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ | SR | SME |
4 | LO-4272 | 天真爛漫 皆見 真央 | SR | SME |
4 | LO-4273 | いるのも当たり前 一ノ瀬 空 | SR | SME |
4 | LO-1278 | たい焼き | U | VA |
2 | LO-4367 | 焼却 | R | SME |
コストを発生する能力を軸にしていた「SMEE限定 雪単デッキ」と比べて、こちらは継続的に手札を増やすことに長けたキャラが多く採用されています。
手札を増やしやすくなったことにより、《みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ》の持つ複数の相手キャラをデッキの下に戻す攻撃的な[手札宣言能力]を2回以上使用しやすくなり、より対応力の高いデッキとなりました!
【キーカード解説】
①:《みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ》
「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」で登場したこのデッキのキーカードです。
実に手札7枚分の使用代償で相手のキャラを3体まで、またはコストが2点以下の相手キャラを4体までをデッキの下に置くという非常に強力な[手札宣言能力]を持っています。
手札の枚数が多ければ多いほど、そのまま味方フィールドを空けていくことに繋がるため、序盤から積極的にドローする能力を持つキャラを登場させつつ、手札を増やしていくことがこのデッキでは重要です。
また、フィールドに登場しているときにも1度だけ相手キャラを破棄することができる[宣言]能力があるため、活躍する場面の多い優秀なキャラと言えるでしょう!
②:《学園のアイドル 小木曽 雪菜》《カラー姫 リセット・カラー》
継続的に手札を増やすことに長けた能力を持つキャラたちです。
[宣言]能力で、それぞれ手札を1枚ずつ増やすことができるため、こういった能力をゲーム中に途切れずに使っていくことで相手との手札の差を生み出します。
それにより、《みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ》の持つ相手のフィールドを妨害する[手札宣言能力]でフィールド上のバトルにおいて常に優位を取れるように立ち回る動きを目指しましょう!
また、《みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ》以外にもこのデッキには《白色破壊光線 魔想 志津香》や《天真爛漫 皆見 真央》、《焼却》のような小回りの利く相手キャラを破棄する能力を持つカードがいくつかあるため、状況を見極めて相手の厄介なカードに対応していき、有利な状況を常に作り続けることを狙っていきます。
③:《リーダーでツッコミ担当 皇 はねる》《いるのも当たり前 一ノ瀬 空》
AFに登場できる、手札の消費を抑えたり、ドローする能力を持つキャラたちです。
《リーダーでツッコミ担当 皇 はねる》はチャージとデッキを1枚ずつ破棄することで[雪雪]を生み出す[コスト]能力を持っており、手札の消費を抑えることができます。
また、自分のターン中にイベントか[手札宣言能力]を使用したとき、味方キャラ1体にAP+1/DP+1できる[誘発]能力もあるため積極的にフィールドに出していきたいキャラです。
《いるのも当たり前 一ノ瀬 空》は「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」で登場した、自身を行動済みにすることでドローする能力を持ったキャラです。
手札を増やす能力はチャージを使うため回数に制限がありますが、チャージが0枚になった場合にDMG+3する[誘発]能力があり、AP4/DP3とアタッカーとして活躍できるステータスを持っているため無駄がありません。
また[手札宣言能力]により自分の手札2枚を破棄することで相手キャラを2体破棄することもできるため、活躍の場が広い優秀なカードです。
このようにフィールドから様々な方法で手札を増やしたり、コストを発生させることにより使用代償の重い《みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ》の[手札宣言能力]を2回以上使えるように工面して、このデッキの強みを活かしていきましょう!
【デッキの基本的な動き】
●引き直し
引き直しの基準は、1ターン目に登場できる、ドローする能力や手札を増やすことができるキャラを3、4種類です。
《学園のアイドル 小木曽 雪菜》、《ゴールデンタイム 僧間 理亜》、《馴れ馴れしい後輩 聖 橘花》、《いるのも当たり前 一ノ瀬 空》などであれば手札の消費をすぐに取り戻すことができます。
《月下美人 桜小路 ルナ》、《カラー姫 リセット・カラー》は先攻1ターン目にで登場させても有効活用できないため、注意しましょう!
●序盤
上手く手札を増やすことができたら、序盤から《みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ》の[手札宣言能力]を使って相手のフィールドを空けていきましょう。
相手も手札を消費して作り上げたフィールドなので、大きな打撃を受けるはずです。
●中盤
デッキを支える継続的なドローを行えるキャラにより相手との手札の枚数で差をつけていきます。
このとき、相手が手札を増やすキャラを登場させてきた場合は《白色破壊光線 魔想 志津香》などの[手札宣言能力]で破棄するなどして対処しましょう!
●終盤
フィールドと手札の枚数差が大きく離れた段階で一気に攻め込みます。
しっかりと《みんなの憧れの的 藤ヶ谷 えいみ》の[手札宣言能力]で何度かフィールドを空けているのならば、相手が立て直して反撃の準備をしている隙に倒しきれることでしょう!
いかがだったでしょうか?
「Ver.HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」を主体とした、雪属性で構成された雪単ミックスデッキをご紹介しました。
ご紹介したデッキはあくまでも一例ですので、ぜひ自分流にカスタムしてみてください。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のコラムもお楽しみに!